保護者向け掲示板 更新一覧


 

⇩ 新着はこちら ⇩ 

 

★【校長室便りN0.30】をアップしました。(R8.3.24)NEW

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に児童の投稿作文が掲載されました。(R8.3.18) 

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に本校職員の投稿作文が掲載されました。(R8.2.19)

学校からのご案内

11月7日 感動をよんだ 「絆コンサート」

2025年11月21日 20時24分

 7日に絆コンサートがありました。オープニングの5年生「絆アップ宣言」では、生活目標「感謝」をテーマに楽しい寸劇を披露しました。

 ゲスト出演は、読み聞かせボランティアをしていただいているシャンソン歌手の薮内ようこさん、ピアニスト梅田三智子さんのシャンソンショー。会場中を引きこむ「大きなのっぽの古時計」、児童や先生、保護者も一緒に踊った「シャンゼリゼ」などの素敵な歌と語りで盛り上がりました。


 1年生の音読劇「くじらぐも」と「ぷっらりくじら」の歌では、元気いっぱいの音読とかわいい振り付けで、会場中が笑顔になりました。

 2年生は、手遊び歌、合奏「山のポルカ」は音やリズムの楽しさが広がり、「手のひらを太陽に」の振り付けと歌で  会場中が元気になる発表でした。

 3年生は、ベル演奏「星に願いを」と合奏「ミッキーマウスマーチ」でディズニーの世界を感じさせ、ダンス「ジャンボリミッキー」では、陽気でワクワクする雰囲気を広げてくれました。

 休憩後、今年は6年生保護者有志による合奏があり、6年生も加わって一層盛り上げてくれました。

 4年生のミュージカル「ぞう列車がやってきた」は、迫力ある演技で、ストーリーに引き込まれる発表でした。

 

 5・6年生の合唱「あとひとつ」では、ソプラノ、アルトのハーモニーが素晴らしく、本当に感動しました。

 それぞれの伝えたい思いをみんなで見て、聴いて、たくさんの絆が結ばれていることを感じました。

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

わたしたちの学校行事を説明します!(3年国語)

2013年10月4日 03時38分


 3年国語「話し合って決めよう」では,「1年生にわたしたちの学校行事を説明しよう」と課題を設定して学習を進めてきました。
 班ごとに,説明する行事を決め,話し合いや調べ学習をしました。今回は,そのまとめとして,1年生にその説明を聞いてもらいました。緊張しましたが,頑張って自分たちが考えた説明を発表することができました。そして1年生は,とても真剣に聞いてくれました。
 今回の学習では,話し合いの進め方やインタビューの仕方,文章の組み立て方などについて学びました。「なかなか大変だなあ。」と感じる場面もありましたが,活動全般を通して,班で協力し合う姿が多く見られました。
 

駅伝練習、がんばっています!

2013年10月3日 17時52分

4~6年生が参加している市の駅伝練習も順調に進んでいます。
練習には地域のスポーツボランティアの方も熱心に学校に足を運び、共に汗を流して下さっています。本当にありがとうございます。
 
自分自身の体力向上を目指して、よりよい記録を目指して、それぞれの児童が一生懸命練習をしています。 
出場するチーム編成も決まり、子ども達の意欲もさらに高まっていますよ。
 
羽咋市のfacebookのページにも、市民駅伝祭の様子が近々掲載されるようです。
瑞穂小児童の練習の様子をそちらでもぜひご覧下さい。
 

カルシウムって大事だな!~3,4年生食に関する指導~

2013年10月3日 17時40分

10月1日、お昼のドリルタイムに、3,4年生が食に関する指導を受けました。
坂井栄養教諭が来校して、カルシウムについてのお話をして下さいましたよ。
 
20歳までに、私たちの体は成長するために骨貯金をしています。
毎日給食に出る牛乳は、たくさんのカルシウムが含まれており、体に吸収されやすいそうです。
子ども達は骨の写真や色々な飲み物に含まれるカルシウムの量のグラフを見て、「へえー!」「牛乳ってすごいな!」と関心していました。
 
おいしい牛乳をこれからもたくさん飲んで、コツコツ骨貯金をしたいですね!
坂井先生、ありがとうございました!
 

わたしたちのくらしを支える工業生産(5年 社会)

2013年10月3日 02時31分

1つ目の小単元「いま,どんな自動車が求められているの」では,昔と今の自動車の比較,開発までの過程,自動車の生産過程,関連工場の役割,輸送,世界との関わり,福祉・安全・環境の側面から,これからの自動車作りについて考えを深めることができました。
 
2つ目の小単元「日本の工業には,どんな特色があるの」では,「工業」という言葉に出あい,≪身の周りに工業製品があるのか≫と疑問をもち,校内のあらゆる箇所を班で探すことにしました。
 
子ども達はその数の多さに驚き,自分たちが身近な工業製品に囲まれていることに気づいたのでした。
さらに身近な「着ている制服はせんいなの?」と疑問がわき,こっそりタグを確認する子ども達。今度は,中国製,ベトナム製,バングラデシュ製など外国産の服を身にまとっていることにまたびっくり。
 
買う店は日本の店なのに,
「どうしてこんなにも外国産が多いのか」
 
自動車工業の我が国の資源の少なさに関連付けて,
「せんい工業は輸入にたよっているのか」
など,生活や既習とつなげた疑問がわいてきたようです。
 
こうした疑問から追究意欲がどんどんわくことは主体的な学びにつながります。
子どものつぶやきは宝物ですね。
 
 

なりたい自分,校風作る5年生チームになるために

2013年10月3日 01時51分

9月の全校の歌は「世界が一つになるまで」でした。
手話を交えて全校で歌おうと決めたのは,5年生です。
 
9月下旬から1~3年生に教えに行こうと役割分担したのはよかったのですが,歌う1~3年生の姿や,映像から大事なことに気づいたのでした。
それは,めあてを呼びかけること,できたことをほめること,また「笑顔で歌おう」「大きな動作をしよう」など呼びかける自分たち5年生ができていないということでした。
 
教える以前の心構えや準備はどうだったのか,段取りを含めてチームごとに話し合い,練習で活かそうという姿が見られました。
 
役割に責任を果たすこと,本気で取り組むことで得られる喜びを味わった5年生。校風作る5年生チームの姿はまだまだ先。挑戦は続きます。