保護者向け掲示板 更新一覧


 

⇩ 新着はこちら ⇩ 

 

★【校長室便りN0.1】をアップしました。(R8.4.07)NEW

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に児童の投稿作文が掲載されました。(R8.3.18) 

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に本校職員の投稿作文が掲載されました。(R8.2.19)

学校からのご案内

1月7日 書き初め ~みんな がんばりました!~

2026年1月8日 13時27分

 あけましておめでとうございます。久しぶりに登校したウォームアップ教室で、書き初めを行いました。冬休み中に練習してきた成果を出そうと、どの学年も集中して書いていました。子どもたちの真剣な表情と、書き終えて満足した表情が印象的でした。
 作品の展示については、1 月8日(木)・9日(金)14:30~18:00に行っています。

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

スクールシアターで何を感じたかな?(4,5,6年生)

2015年6月1日 19時41分

1日(月)、コスモアイル羽咋で県の芸術鑑賞推進事業として行われたスクールシアター鑑賞があり、4~6年生が参加しました。

劇団芸優座さんによる「角~いじめっこ姫の物語」は、
いじめっこでわがままなお姫さまに角が生え、生まれて初めての親元を離れての大冒険を通してお姫様が成長していく様子を描いたお話でした。
子どもたちは、演技を時には真剣に、時には笑い声をあげながら楽しんで鑑賞していましたよ。

お話の内容から、また演技をしている人や会場の音声や機材を操作している人たちから、
子どもたちは何を感じたのでしょうか。
ぜひご家庭でも「どんなお話だった?」とお話してみてくださいね。

元気でね!大好きだよモンシロチョウ(3年理科)

2015年6月1日 16時19分

土日に,モンシロチョウのさなぎが3羽も羽化しました。

3羽は虫かごの中を所狭しと飛び回り,
いよいよ放課後に旅立ちの時が。

しかし,なかなか虫かごを出ようとせず,出たと思ったら,
子どもたちの帽子のつばやくつに止まるモンシロチョウ。

「ぼくたちが育てたからさみしいのかな」
「ひとりでだいじょうぶ?」と語りかけていました。

最後の1羽が飛び立ち,花のみつをつすうまで見届ける3年生。
明日も,成虫に出会えるかもしれませんね。

 
 

ホワイトボードで学びあい(4年理科)

2015年6月1日 14時42分

4年理科は「天気と気温」を学習しています。

学んだばかりの算数「折れ線グラフ」の学習を活かせるとあって,
お天気調べも意欲満々の子どもたち。

気象庁のお天気情報から,必要な「天気」「気温」「時刻」を読み取り,
折れ線グラフに表しました。
調べる日付は,5月16日(土)。
そう,運動会が雨で延期になった寒い日です。
ホワイトボードで学びあいスタート。
「あれぇ?16℃と17℃ばっかりや」
「16.5℃ってどうかけばいいのかな」

折れ線グラフの1マスが1℃のため,四捨五入する必要があります。
算数より一足早く学べたようですね。

「あの日は雨がふって朝から寒かったな」
「気温があんまり変わらないな」
「一日中16℃~17℃の間だな」

子どもたちは,友達のつぶやきを大切にし,
ホワイトボードに分かったことをまとめていきます。
実体験と調べ学習で,雨の日の気温の変わり方をつかめたようですね。

ぼう温度計を使って「雨の日」「晴れの日」の気温について調べてきました。
さて,次はどんな天気の日を調べるのかな?今からわくわくしますね♪

  
 

たてわり班でのびのび競争(5年体育)

2015年6月1日 13時53分

5年体育では,走り幅跳びをしています。
この運動には「助走」「踏み切り」「空中」「着地」の4つの局面があることを
学習した5年生。
なりたい自分(自分のめあて)がはっきりしていると,取り組む姿勢も真剣そのもの。
体育では,自分のめあてを達成するために,
一人一人の【伸び】をたてわり班で合計し,平均して競争することを取り入れました。

たてわり班で競争するので,たがいのめあてを知る必要が出てきます。
5年生は,班の仲間が1cmでも伸びるよう,進んでアドバイスしようとします。
もちろん,いつも順調に記録が伸びるわけではありません。
でも,そんな時こそ「学びあい」。
対話を通して,「助走」「踏み切り」「空中」「着地の」コツを何とかして見つけようとしています。
自分の伸びはもちろん,友達の伸びも班で喜びあえるところも素敵ですね。

走り幅跳びの学習も,次がいよいよ最終回です。
なりたい自分に近づけるかな?なれるかな?
競争も最後まで楽しみですね。

  
 

ようこそ成虫!今後について語り合う(3年理科)

2015年5月28日 09時17分

3年生は,5月初旬から,プランターのキャベツに産み付けられた
モンシロチョウのたまごを飼育しています。

最初は,体長1cmにも満たない小さなアオムシに
「かわいい~」と大歓声。
脱皮をくり返し,ふんをし,大きくなっていくアオムシ。
いよいよさなぎになり,今朝ついに1匹が成虫に。
その様子を目の当たりのし,朝から大興奮の3年生。

ちょうどこの日は理科の授業がありました。
「今日何かあった?」と問いかけると
今朝の出来事を我先にと語りだす子どもたち。

「この成虫はこれからどうなるの?」と問いかけると
2つの意見に分かれました。
【育てたい】
「モンシロチョウがたまごを産むまで育てたいから」
「一匹だと生きていけるか心配だから」
「菜の花をとってきて蜜を吸えるようにしたいから」 など

【逃がしたい】
「人間と同じでこれから生きていく力をつけてほしいから」
「いま育てているわた花にも命があるように,菜の花にも命がある」
「成虫には自然の中で生きていってほしいから」 など

愛情をもって育てているぶん,立場が異なる友だちに質問が飛び交う展開に。
なかには次第に考えがゆれはじめ,涙目になる子も・・・。

【育てたい】【逃がしたい】どちらの方法にも,よさがあることを確認したあと,
多数決という方法で決めることになりました。

結論は,「菜の花が植えてある玄関先で,放課後にチョウをはなす」に決まったようです。

納得のいくまで話し合いを重ね,友達の立場や意見を大切にできる3年生。
すてきな1階のリーダーさんたちです。