1月20日 6年生先輩と語る会
2026年1月22日 09時49分昨年度瑞穂小学校を卒業した羽咋中学校1年生2名が来校し、6年生に中学校の学習や生活の様子をプレゼンテーションで紹介してくれました。
6年生は、興味津々で先輩の話に耳を傾けました。「中学校で勉強は難しいですか。」「人気がある部活動は何ですか。」など、思い思いに質問をし、中学生の先輩に優しく答えてもらいました。6年生たちが、さらに中学校へ胸を膨らませている様子が印象的でした。
昨年度瑞穂小学校を卒業した羽咋中学校1年生2名が来校し、6年生に中学校の学習や生活の様子をプレゼンテーションで紹介してくれました。
6年生は、興味津々で先輩の話に耳を傾けました。「中学校で勉強は難しいですか。」「人気がある部活動は何ですか。」など、思い思いに質問をし、中学生の先輩に優しく答えてもらいました。6年生たちが、さらに中学校へ胸を膨らませている様子が印象的でした。
この日は日頃行っているブロックほっとタイムの2学年括りではなく、来年の瑞穂小学校を引っ張る5年生と4年生を対象にしたハッピーアドバイス集会でした。
テーマは「いじめ」です。まず、保健委員会の活動であるハッピーアドバイス(子供同士が悩みをうち明けそれに応える活動)についての報告がありました。今回は1~5年生の悩みに6年生が応える取組でした。保健委員からはアドバイスの内容や、かけてもらって安心した言葉が紹介されました。
その後、スクールカウンセラーの中野先生から実際にあったいじめについての事例を紹介してもらい、5,4年生混合の縦割りグループで自分がいじめる側・いじめられる側・まわりで見ている側のそれぞれの立場ならどうするかについて、思いを語り合いました。その後、全体に発表し、自分と違った意見にふれる機会を持ちました。中でも「自分はいじめられている友達を見て助けることができるか」の問いかけについて考える場面では、「もし、次に自分がいじめのターゲットになったらと考えるとこわくて勇気がでないかもしれない」や「そのままにしておいても、いつかは解決するのではないか」など本音を語り合い、様々な考えにふれる機会となりました。
次いで学校医の平場先生から、人の心を色にたとえ、色の混ぜ具合やその時々で、様々な色が存在するのと同じように、一人の人間の心もそのときによって何通りにも変化することが説明されました。今回の集会は「心の健康」をいじめの視点から考えることで、一人一人がこの難しい課題に真剣に向き合うよい機会となりました。
11月28日(火)
例年行っております不審者対応訓練を行いました。
午前10時30分頃、不審な人物(実際は不審者に扮した警察の方)が職員の制止を聞かず校内に進入し、高学年教室へ向かうという想定で行いました。児童には事前に訓練であることを知らせてありましたが、緊急の校内放送が入ると、どの教室からも緊張した空気が流れました。
全校が速やかに体育館に避難している間、職員の中の安全対策班が、刺す又や移動式ロッカーなどで不審者と対峙し、警察の到着を待つという訓練も同時に行いました。
その後、羽咋警察署生活安全課 小坂係長他2名の警察官により、不審者と出会ったときに気をつけなければならないことを「いかのおすし」の言葉で示した行動が、なぜ大切なのかについてご説明いただきました。
そして、代表の児童が不審者にあったという想定で、「ついていかない」「知らない人の車にのらない」「大声を出す」などの行動がとれるか実践してみました。また、その後、不審者と遭ったときのことを先生に報告する場面も行ってみてその難しさを実感することができました。
最近は、校区の近隣でも不審者情報が頻繁に流れています。ご家庭でもお話しいただき注意喚起をお願いします。
11月26日(日)
羽咋市の小学校が参加する子ども会ソフトバレーボール大会が行われました。
4~6年生の女子が、学年ごとにチームを作って参加しました。結果は6年生Aチームが準優勝、5年生Aチーム、4年生Aチームがそれぞれ各学年の3位に入りました。惜しくも入賞を逃がしたチームも、声を掛け合い励まし合ってのびのびと試合に臨んでいました。 3週間の間、ご指導いただきました指導者の皆様、PTA育成委員の皆様、ありがとうございました。
11月24日(月)
この日は授業参観と6年生の給食試食会に加え、児童の引き渡し訓練を行いました。
今回の授業参観では、今年取り組んできた低・中・高の2学年くくりの集会「ブロックほっとタイム」の様子を見ていただきました。低学年は「みんなとなかよく」、中学年は「本当の友達とは」、高学年は「親子ゲンカ」をテーマに自分の考えや思いを素直に表現し、一人一人が考えを深める本音トークの時間を共有しました。その後、防災教育をテーマに金沢大学 青木准教授と林准教授に災害発生時の対応について具体的にお話をしていただき、それを受けて実際の引き渡し訓練を行いました。
今回は引き渡し時の順路や手順の確認を中心に、保護者のご協力を得て行うことができました。また、実際に行ってみたことで見えてきた課題については、今後さらに検討していく必要があるとわかりました。
ご協力いただきました保護者やご家族の皆様、ありがとうございました。