1月20日 6年生先輩と語る会
2026年1月22日 09時49分昨年度瑞穂小学校を卒業した羽咋中学校1年生2名が来校し、6年生に中学校の学習や生活の様子をプレゼンテーションで紹介してくれました。
6年生は、興味津々で先輩の話に耳を傾けました。「中学校で勉強は難しいですか。」「人気がある部活動は何ですか。」など、思い思いに質問をし、中学生の先輩に優しく答えてもらいました。6年生たちが、さらに中学校へ胸を膨らませている様子が印象的でした。
昨年度瑞穂小学校を卒業した羽咋中学校1年生2名が来校し、6年生に中学校の学習や生活の様子をプレゼンテーションで紹介してくれました。
6年生は、興味津々で先輩の話に耳を傾けました。「中学校で勉強は難しいですか。」「人気がある部活動は何ですか。」など、思い思いに質問をし、中学生の先輩に優しく答えてもらいました。6年生たちが、さらに中学校へ胸を膨らませている様子が印象的でした。
校長室だより11月号アップしました。
11.13校長室だより11月号.pdf
保護者の皆様・地域の皆様には、11月5日の絆コンサートに多数ご来校いただき
ありがとうございました。
絆コンサートでは、5年生の絆アップ宣言がオープニングを飾り、
地域の折田さんと今藤さんの素晴らしいピアノ演奏、各学年の学習の成果を活かした発表、
また全員での「ふるさと」合唱などがありました。
そして絆コンサートを終えた後、
5年生は自分たちが瑞穂小の校風を見つめ、今後の瑞穂小の方向性について考えた「絆アップ宣言」をポスターにして校内の各教室に貼ることに。
どこに貼るポスターを作るか担当を話し合い、
どうやったら「低学年のみんなに伝わるかな?」「体育館に貼るからボールの絵を入れようかな」などと、相手意識を持ってよく考え、ポスター作りに取り組みました。
そして、ポスターが完成し校内に貼る日がやってきました。
絆アップ宣言を通して頑張っていきたいことや、それぞれの学年へのメッセージを一言添えて、担当の先生や他の学年の児童に渡すことができました。
絆アップ宣言はこれから5年生が高学年として学校を引っ張っていくぞというシンボルでもあります。
今後の5年生の活躍に期待です!
私が子どもの頃は,日が暮れるまで秘密基地を作ったり,
壊れていないかと毎日見に行くほど,愛着のある遊びでした。
3年生の子どもたちにアンケートを取ると,半数の子は「作ったことがない」
そこで,図工では,
「身近な場所で,友だちと力を合わせて活動することを楽しむ」ことをめあてに,
ひみつきち作りに取り組むのはどうか,と子どもたちに提案しました。
すると,「やりたい!」「作りたい!」と目をキラキラ輝かせる子どもたち。
椅子から身を乗り出し,今にも動き出しそうな勢い。
19日(木)は,雲から晴れ間がのぞき,絶好の「ひみつきち」日和に。
校舎内の草木やえだ,さつまいものつるなど,
ありとあらゆる自然のものを,バケツや一輪車で運び込み,
「必要だ」と判断すると,ロープや布ガムテープなどの道具も
自分たちで進んで準備していました。
思い思いのひみつきちを思う存分作った子どもたち。
ふり返りを一部紹介します。
「まさか,身近なもので,こんなにすごいひみつきちができるとはびっくりした」
「おたがいに合体して作ったら,大きな家になったので,協力するっていいな」
「木のえだをつなぎ合わせると,長いえだになったので工夫できたな」
「すべり台の下のひみつきちは,草が特にきちょうなざいりょうなので,あつめた時はうれしかった」
「ゆかが,ふわふわなベッドみたいになったので,気持ちよかった」
「どこにどんなざいりょうをおくか,みんなでなやんだけど,
『楽しい大変』だから,いいな」
「作る時間はもうないけど,明日もつづきをして,もっと楽しい遊び場にしたい」
「図工でも,理科みたいに,全員がやくわりをはたすことができたと思う」
この日のために,家の周りにあるものを持ってきたり,
休み時間を使って準備したりと,アクティブに行動。
今朝も早くから,運動場横の秘密基地の続きを作っていたね。見ていたよ。
わくわく!みんなでひみつきち!
3年生の素敵な姿,先生もいっぱい見つけたよ。
11月22日(日)に行われる市ソフトバレー大会に向けて、
4~6年生の女子は放課後練習に汗を流しています。
いつもPTAの育成委員会の方や地域の方が熱心に指導してくださり、
子どもたちもどんどん上達しています。
昨日はそんな4~6年生の女子と先生チームが対決!
共に汗を流しエールを送りました。
本番まであと少し。
どのチームも声を出して団結力が高まっているように感じましたよ。
残りの練習もファイト!
11月12日(木),鹿島路公民館のみなさんにお世話していただいて,
1年生は,鹿島路の松生りんご園さんに,りんご狩りに行ってきました。
きれいな青空が広がり,気持ちの良いりんご狩り日和でした。
「おしりのほうを持ち上げて」と,りんごの取り方を松生さんに
教えていただいてから,「どれが大きいかな・・」「赤いりんごは,
どれかな・・」と,考えながら,張り切ってりんごをとりました。
松生さんに,たくさん質問して,たくさんりんごのことを教えてもらいました。
「1本の木に,りんごが100個から300個くらいなります。」と聞いて,
10個から70個くらいと予想していたので,「えーっ!」と驚きの声を
あげていました。 「りんごのいいにおいがする。」「つるつるの手触りだね。」
「いろんな種類があるね。」「ミツバチが来るんだって。」「一口食べたら,
口の中がすっきりしたよ。」「太陽をあびたら,おいしくなるんだって。」と,
たくさんの発見をした1年生でした。
そして,鹿島路公民館でトキの剥製を見せていただき,さらにおいしそうな
りんご蒸しパンをお土産に頂き,大喜びで帰ってきました。
お世話していただいた鹿島路公民館,松生りんご園のみなさん,
本当にありがとうございました。