1 月 2 9 日 ・2月 3日 5 年生 ミシンでの裁縫学習
2026年2月3日 09時46分先日は、6年生が和裁教室をしましたが、5年生は、地域の 浅野さん、 中居 さんを 招いて、 ミシンを使ってぞうきん を 縫う練習 と、ナップザック づくりに挑戦 しま した。子どもたちは、初めてミシンを使う子が多い中、地域の先生方に習い、上手く操作しながら作成することができました。おかげで、安心して、楽しく充実した裁縫活動ができました。ありがとうございました。
先日は、6年生が和裁教室をしましたが、5年生は、地域の 浅野さん、 中居 さんを 招いて、 ミシンを使ってぞうきん を 縫う練習 と、ナップザック づくりに挑戦 しま した。子どもたちは、初めてミシンを使う子が多い中、地域の先生方に習い、上手く操作しながら作成することができました。おかげで、安心して、楽しく充実した裁縫活動ができました。ありがとうございました。
本校では、毎月23日のいしかわ学校読書の日には、工夫した取組を行っています。
6月は、担任による読み聞かせと図書委員による紙芝居がありました。
瑞穂っ子は、本が大好き。
この日も、先生方の語り、図書委員の語りに、目と耳と心を向けていました。
27日(日)コスモアイル羽咋で行われる
「未来へつなぐプロジェクト~音楽のチカラ~」に
参加する瑞穂小5・6年生。
この日は,ピアノ奏者の前田さんとの合唱練習でした。
プレゼンやお話で,東日本大震災を改めて知り,
被災地に思いを寄せた子どもたち。
歌を通して伝えたいこと,伝えたい人をイメージして歌う姿は
心を揺さぶるものがありました。
前田さんからは,
「この部分は歌うのではなく届けるつもりで」「息を吸うところをそろえて」など
助言をいただきました。
当日まで残り一週間。
歌を通して成長する子どもたちの姿が楽しみです。
27(土)コスモアイル羽咋にて行われる,
「未来へつなぐプロジェクト~音楽のチカラ~」に参加する瑞穂小5・6年生。
「この歌を通して伝えたい人はだれですか」
17日(木)校長先生が,5・6年生へ問いかけました。
校長先生は被災地の一つ,陸前高田市に出向いて見聞きしたことや
体験したことを子どもたちに語りかけ,
プレゼンや映像で,震災復興を願う被災地の思いを伝えました。
子どもたちのふり返りを紹介します。
「亡くなった人たちへ届くような声で歌いたい」
「負った傷を少しでも癒せるように歌いたい」
「被災者の方の思いを受け止めて,代表して歌いたい」
「歌を歌っている今も,悲しい気持ちをしている人がたくさんいる」
「辛い気持ちや悲しい気持ちがみんなにある」
「何があっても未来を信じてほしいな」
「当たり前の日常を,僕たちは送っているんだなと思った」
今日気づいたたくさんの大切なこと。
明日から歌に込める思いが一層深まりそうですね。
この日はJAはくいの職員の方が来校し,
3年生にハトムギの育ち方や植え付けについて教えてくださいました。
ハトムギは,地産地消の一環としてJAはくいが取り組んでいる地域ブランド。
お茶をはじめ,お酒や化粧品など多様な種類に,商品化されています。
モンシロチョウを立派に飼育し,
今も植物を育てている3年生は,
「○○先生より,くきが高くなるのかな」
「2週間で育つって成虫になるのといっしょや」など興味津々。
植え付け後,お礼に,持ち歌「植物のうた」を披露したのでした。
大切に育てる植物のなかまが,また一つ増えましたね。