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学校からのご案内

2月27日 4年生・5年生 トキ 特別授業

2026年3月4日 10時55分

とき2とき3とき1

 ZOO TIME園長の 藤井 匠也 さん を招き 、 トキの生態や餌 、絶滅や復活までの歴史、守る取組などを学びました。藤井さんは、 トキを世話したり、様々な生き物と関わったりした経験などについても、 写真 や映像を用いながら楽しく説明してくださいました。 子どもたちは、 実際のトキの羽や卵を見せてもらうと、食い入るように見ていました。卵に光を当てた映像では「あ!動いとる!」と興奮しながら 見入って い ました。 5年生は、トキの学習や野鳥観察などを行ってきた ため、 少し発展 した内容も含み 、鳥はなぜ 飛べるのか、トキのために何ができるのか 、などについても考えました 。トキの放鳥への期待と保護への思いがさらに高まりました。

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

風邪による欠席が増えています。

2013年12月2日 15時42分

今日は朝から珍しく電話がよく鳴りました。電話の中身は
「熱が出たのでお休みします。」
「昨晩から嘔吐しています。」というもので,
5・6年以外の各学級に欠席者がいます。
寒くなったとたん,風邪が流行しだしたようです。
学校での健康観察にも「頭痛やせき」があると答えた児童がいます。
 
ご家庭の皆様にお願いします。
熱がなくても体調が悪い(前の晩熱があった。嘔吐した等)場合はお家で休ませてあげてください。
学校で広がることがありますので,
体調が悪いとうつりやすくなったり,症状がひどくなったりします。
 
そして兄弟が風邪をひいた場合は,部屋を別にし,一緒に遊ぶことを
控えるようにしてください。そしておうちに帰ったら手洗い・うがいをする
ようにご指導下さい。

はじめてのミシンにドキドキ!(5年生家庭科)

2013年11月29日 18時47分

5年生の家庭科では、ミシンを使ってナップザック作りに取り組んでいます。
 
ただミシンで縫うだけではなく、これまでの手縫いの学習を活かした「しつけ縫い」、きれいに仕上げるための「アイロンがけ」などの色々な手順があるため、苦戦しながら頑張っていました。
初めてさわるミシンに始めは戸惑う子もいましたが、ミシンボランティアさんが来校され、丁寧に教えて下さったおかげもあり、少しずつ直線縫いや返し縫い、方向転換も上手になってきましたよ。
1枚の布が少しずつ袋の形に近づいていきました。
 
そして、作品が完成した子は「ナップザック先生」に変身!
ナップザックを背負っている子が先生の証です。
「ひもの通し方教えまーす!」「アイロンをかける人はこっちに来て下さーい!」と、元気に声をかけ進んでお手伝いをしてくれました。
自分の作品を見せながら上手に説明していましたよ。
 
子どもたちはできあがった作品に大満足の様子で、「早く家に持って帰って使いたい!」と待ちきれない様子でした。
中にはできた作品を妹さんにあげるという子も。
妹さんを想って丁寧に作っていたナップザックは、きっと大切に使ってもらえるでしょうね。
 
授業の終わりには、ミシンボランティアさんに感想とお礼の言葉を言いました。
ミシンボランティアのみなさん、本当にありがとうございました。

5年生算数 自分の歩幅から色々な長さを測ってみよう!

2013年11月28日 16時55分

5年生の算数では、現在「平均とその利用」の勉強をしています。
今日は、子どもたちが10歩×5回歩いて、自分の一歩の歩幅の平均を求め、
歩数から色々な長さを求める活動を行いました。
 
歩いた長さを巻尺で測る時には、ペアの子の記録を読み上げたり、
「ここ空いてるから測っていいよ!」と他のペアの子に声をかけてあげる様子も見られましたよ。
 
それぞれの歩幅を求めた後は、自分の調べたい所まで実際に歩いて歩数を数え、長さを求めました。
寒い中外に出て、中庭を一周~学習広場までの長さを求めた子も!
 
授業最後の意見交流では、同じ場所を測った児童同士が長さを比べたり、歩数を比べたりしと、とても楽しそうでした。
今日の帰り道はみんな歩数を数えながら家まで帰ったかもしれませんね。
色々な場所の長さを教えてくれる子もいるのでしょうか?
こっそり楽しみにしていますよ。
 

日本の工業技術を支える地元企業へ(5年社会)

2013年11月23日 04時51分

5年社会では,これまで日本の工業生産の学習で,「日本の工業技術を支える地域の工場」について学習を深めてきました。
 
今回は,私たちの生活を様々な場面で支え,日本の工業技術を支える2つの企業,栗田HTとNTN羽咋製作所へ,お伺いする機会をいただきました。
 
2つの企業のキーワードは「金属熱処理」そして「ベアリング」です。
普段は耳なじみのない言葉ですが,見学を通してそれらが,私たちの生活には欠かせないものであることを知った子ども達は,次々にわいてくる疑問や質問を素直に投げかけます。
その一つ一つに社長さんや担当の方が丁寧に教えてくださり,聞き逃すまいとメモにペンを走らせていた子ども達でした。
 
多くの社員の方々の努力や工夫,将来を見据えて新しい分野にチャレンジをし続けるその姿勢から,子ども達は何を感じとったでしょうか?
 
本物に触れるという貴重な学びの機会をいただきました,
栗田HTならびにNTN羽咋製作所の皆様,本当にありがとうございました。
 
   

投げる力をつけるヒミツの道具の正体は!?

2013年11月22日 17時33分

本校の体力・運動能力の弱みは,「握る力」「投げる力」そして「持久力」です。
中でも,「投げる力」はここ数年のテーマとなっています。
体育授業や【スポチャレいしかわ】のシャトルボールでつけたい力の一つです。
 
私たち教職員が子どもの頃は,休み時間になれば我先にとドッジボール。
時間が許す限り,汗だくになって走り,投げて,逃げて,全身でキャッチした・・・。
そんな経験はありませんか? 
 
体育館での過ごし方に目を向けると,ドッジボールに親しむ子は限られており,
男女ともに投げ方が身についているとはいえないのが現状です。
 
そこで,
今回は,室外球技クラブが中心となり,
「投げる力」の向上のために,知恵を出し合い,素敵な道具を作り上げてくれました。
 
その名は?使い方は?楽しみ方は?
全校集会でお披露目です。
お楽しみに ♪