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4月28日(火)たてわりで みずほのキズナ 深めたよ!(1年生を迎える会)

2026年4月28日 13時44分

瑞穂っ子の願いがお天気にも伝わり、全校へ羽咋市千里浜へ行ってきました。
ここ千里浜海岸は、日本で唯一車が走れるドライブウェイとしても知られています。

そんな千里浜海岸で、来月末に羽咋市内の小学生が集まり、一斉に走る「千里浜なぎさっ子マラソン」があります。
そこで、1年生を迎える会の前に、瑞穂っ子全員で実際のコース付近で試走をしました。
運動場とも、アスファルトとも違う砂浜を踏みしめながら、学年に応じた距離を、自分のペースで走ることができました。
その後は、全校で集合写真を撮り、千里浜運動公園へ。

6年生が時折相談しながら、1年生を迎える会を臨機応変に運営してくれました。6年生は、最上級生としてとても頼もしく、互いに声をかけ合い、助け合う姿がとても良かったです。主役の1年生は、自分の名前や生まれた日、将来の夢をじょうずにお話してくれました。

6年生から1年生へサプライズのメダルをプレゼント。さらに、この春に瑞穂に着任した先生方にもサプライズのメダルが・・・。びっくりするとともに、とてもうれしかったです。

瑞穂っ子の良いところは、そんな1年生を温かく見守り、話し終わった後は「がんばれ~」と拍手が自然と起こるところです。1年生のみなさんは、とてもうれしそうでした。

6年生が企画してくれた「〇✕クイズ」や「もうじゅうがりにいこうよ」などは大いに盛り上がり、公園が笑顔で包まれていました。

そして、たてわりランチ。おいしいお弁当を頬張り、にっこりピースの瑞穂っ子。
話が弾み、みんなでおやつを食べた後は、たてわり班で遊びタイム。
ボールやなわなど身近にあるものを使って遊びをしました。

ふり返りではたくさんの手が挙がり、感じたことや思ったことをどんどん言葉にしていました。

1年生を迎える会で深めた瑞穂のキズナ。このキズナを明日からの学校生活に生かすとともに、
来月に迫った運動会で思い切り発揮してほしいと願っています。

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瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

卒業式

2018年3月19日 11時28分

3月16日(金)
 この日は、雨模様の寒い日になりましたが、たくさんのご来賓やご家族の方々にお越しいただいて第12回瑞穂小学校卒業式が行われました。
 式では、『威風堂々』の曲に合わせ、卒業生が入場すると体育館全体に温かな拍手が湧き起こりました。立派な態度で卒業証書をもらう卒業生と、それを後ろから見守る在校生が心を一つにして思い出に残る卒業式になるようにがんばっていました。全校が言葉や歌で、思いを伝え合う「門出の言葉」では、在校生からは運動会や絆コンサートなど6年生とともに取り組んだ思い出の数々や、瑞穂小学校の伝統を受け継ぎ、よりよい学校をつくっていくという誓いの言葉が贈られました。また、卒業生からも、明るく笑顔いっぱいの学校にしていってほしいという願いや、これまで支えてくださった見守り隊や地域の方々、そして家族への感謝の思いが伝えられました。
 寒い日ではありましたが、 「伝えよう  感謝の思い  見えるよに」をスローガンに、全校で練習を重ねてきた卒業式は、厳粛な中にもそれぞれの思いのこもった温かな式となりました。
  
                 

6年生から伝統を受け継ぐ!(5年生)

2018年3月8日 18時04分

卒業式の練習も始まり、いよいよ6年生が卒業するのだなあと実感する日々です。
5年生も6年生を送る会を終えて、また一つ自信をつけ、6年生への階段を着実に上っています。
委員会の企画や全校のお知らせなどでも、5年生が全校の前で話すことも増えてきました。

そんな5年生に、先日、瑞穂小学校の伝統である「先あいさつレンジャー隊」の参加記録用名簿と、委員会活動用のファイルが6年生から託されました。

6年担任の山岸教諭から励ましの言葉をもらい、5年生の子どもたちは「いよいよ来たな。」「よし、がんばるぞ!」と意気込んでいる様子でした。
翌日、児童玄関には、早速ファイルを持って児童玄関前で元気にあいさつをする5年生の姿が見られました。

進んで参加する「先あいさつレンジャー隊」のこれからに、ますます期待が高まります!