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5月13日(水)1・2・3年生 笑顔いっぱいのダンスを みんなにお届け!

2026年5月13日 11時18分

低学年のキュートで楽しい踊りが、運動場の仲間を魅了しました。
この日は、週末に運動会で披露するダンスを、高学年に披露しました。

4月からそれぞれの教室や体育館で練習を積み重ねてきた「ダンス」の見事な動き。
1年生にとっては小学校最初のダンス。
2年生は昨年の経験を生かして、3年生はさすがリーダーとして貫禄十分です。
そのすがたを目に焼きつけたいと思います。

第21回 瑞穂小学校の運動会は5月16日(土)です。
どうぞお楽しみに!

ダンス披露 (2) ダンス披露 (3) ダンス披露 (5)

ダンス披露 (6) ダンス披露 (4) ダンス披露 (1)

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

チームでがんばりました!運動会

2013年5月18日 17時31分

「進んで行動!団結できるいいチーム」をスローガンに
さわやかな青空の下、運動会が行われました。
 
きびきびした動きの入場行進と団長の選手宣誓から、いよいよ競技が始まりました。
 
団体競技では、それぞれの組が勝利に向かって戦います。
去年と変わって新しい種目や、一工夫が加わった種目がありました。
 
 
 
 1~3年生のダンスはキラキラなポンポンを持って元気に踊る子どもたちがかわいかったですね。最後のアピールダンスには思わず保護者や来賓の方々からも笑顔がこぼれていました。
4~6年生の鼓笛は、練習の成果を発揮した、堂々とした演技。
衣装も決まっていました!
 
個走では、元気な返事とともに子ども達がゴールまで走り抜きました。
チーム対抗のリレーではバトンパスやコースの走り方などの練習の成果を活かして代表選手がバトンをつなぎました。
 
 
フィナーレのよさこいは、太鼓の演奏と団長からのメッセージが子ども達の気持ちを盛り上げてくれました。
笑顔で踊る姿が素敵でしたね。
 
 
さらに、とき保育園の親子ダンスや、今年から得点種目になったPTA種目のキック・キックもありましたよ。
 
練習から運動会当日の閉会式まで、団長を中心に、よく声をかけあってチームが団結していました。
また、種目意外にも、応援や用具、決勝、得点、放送の係など、運営面でも子ども達が進んで仕事を見つけて行動していました。
みんなで協力して作り上げた運動会となりました。
 
来賓・保護者・地域の皆様の声援を受けて、子どもたちは一生懸命頑張りました!
応援に来て下さった皆様、大きなご声援ありがとうございました。

運動会がんばっています!

2013年5月18日 11時58分

本日は,晴天に恵まれ,絶好の運動会日和となりました。
 
運動場では,平成25年度『瑞穂小学校運動会』が行われています。
たくさんの保護者,地域の皆様,温かいご声援ありがとうございます。
 
おかげさまで,午前の部が無事終了いたしました。
 
午後も,スローガン『進んで行動!団結できるいいチーム~』を目指して,チーム瑞穂でがんばります。
引き続きご声援をよろしくお願いいたします。

鼓笛もいよいよ明日が本番です!

2013年5月17日 09時35分


鼓笛練習も本日が最後です。
全員衣装を合わせて,本番の通りにリハーサルを行いました。
役割に応じた衣装を身にまとい,気が引き締まっているようでしたよ。
 
明日はいよいよ本番です。瑞穂の鼓笛演奏をお楽しみに!
 

運動会のスローガンがついに完成!

2013年5月16日 18時41分

ついに,本校の運動会のスローガンが完成しました。
 
6年生がスローガンを考え,5,6年生で共同で制作しました。
高学年は忙しい合間を縫うようにして出来上がったスローガン。
それを具現化するのは,もちろん170名の子どもたちです。
 
18日(土)は,運動会を通して「進んで行動!団結できるいいチーム」を目指します。
保護者の皆様,地域の皆様,ご期待ください。
                                         

バケツ苗を育てます!(5年社会,総合)

2013年5月15日 06時06分

 
 
  5年生では,社会科で米づくりについて学習します。5年生で学習する内容の多くは,実は「5円玉の裏」にヒントが隠されています。中でも「米」は私たち日本人の主食であり,食生活を支える最も重要なものと言えます。
 
  だからこそ,子どもたちもそれを自覚し,課題意識をもってほしいと願っています。社会科では,「給食では週3回,米飯であること」「学級の半分以上が朝食で米を食べていること」「食べている米のほとんどは石川県産であること」を資料やアンケート,家庭での聞き取り調査(保護者の皆様ありがとうございました)で明らかになりました。何よりも驚いたのは,家で田植えをしているという子が3割ほどだったことです。
 
それぞれの家庭での事情があるにせよ,田畑に囲まれた校区にありながら,ほとんどの子が育苗の仕方や米ができる過程を知らないという事実が明らかになったのです。また,給食でもご飯を最後まで食べ切れない児童が何人かいるのも事実です。
 
そこで,米作りの知識の習得はもちろん,「米作りにたずさわる人々の努力や思いに触れさせたい」「食べることのへの感謝の気持ちを育みたい」と願い,子どもたちに一言尋ねました。
 
「お米作ってみたい?」
 
「作りたい!!」と31人全員が即答。しかし,強い思いの一方で,苗からどうやってお米ができるのかを知らない,泥すら触ったことの少ない子どもたちは,「作り方を知りたい」と言葉にし始めます。
 
そこで14日(火),JAはくいの職員の皆様のご協力で,バケツ苗の育て方を教えていただくことにしました。職員の皆様の丁寧な説明を聴き,初めての体験に胸をわくわくさせる子ども達。
 
水を入れたバケツ苗の予想外の重さに,自然と声を掛け合い,協力して運ぶ姿がありました。
 
そして苗植え。指先を震わせながら集中し,苗を植えたあとは,泥の感触に思わず「気持ちいい~」。
 
最後は,日々のお世話の仕方を教えていただき,質問タイム。
「水が少なくなった時はどうすればいいのか」
「苗を伸ばすにはどんな世話をすればいいのか」
「米は刈った時は黄色いのに,食べる時はどうして白いのか」
 
未体験の初々しい質問が次々と出されました。
でも,知りたいことを知らないままで受け流すのではなく,進んで言葉にして解決しようとする姿が素敵ですね。
 
JAはくいの職員の皆様,本当にありがとうございました。
教えていただいたことをしっかりと守り,苗を大切に育てていきます。