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学校からのご案内

Let's Enjoy English com㎡unication Part1♬(E-コミュ①)

2026年5月22日 16時10分

瑞穂小では、「英語を話すのが楽しい」児童がさらに増えてほしいと願っています。そこで、今年度は英語(外国語)の時間で自分のことをじょうずに語る子を全校に紹介する取組をはじめました。

その名は「E-コミュ」―。
「E」には
「Enjoy」  (話すことを楽しみながら)
「いいね!」 (周りからたくさんほめてもらって)
「English」 (英語が上達してほしい)
という願いがこめられており、

「コミュ」には
「Communication」(対話を通して自分を知ってもらったり友達のことをもっと知ってほしい)
という願いがこめられています。

この日は記念すべき1回目。
ある学年にこうした趣旨を伝えたところ、「ぼくも言いたい」「わたしも言いたい」と挙手の手が止まりません。そこからようやく1名を選び、全校の前で「ぼくの宝物紹介」をプレゼン。

聴いていた1年生からは「名前が聞こえたよ」「好きなスポーツはバドミントンと分かった」
6年生からは「好きな食べ物はサラダと分かった」などと伝わったことが分かる感想が寄せられました。

発表した児童は、アイコンタクトやジェスチャー、英語らしさをちゃんと意識して伝えてくれました。
何よりものびのびプレゼンできたのは、最後まで温かく聴いてくれる仲間がたくさんいるからですね。

このように、瑞穂では年間を通して、「E-コミュ」に全校で取り組み、「英語を話すのが楽しい」児童をたくさん育てていきます。

自主学習_石森 夏香_2026年5月20日のノート_14 自主学習_石森 夏香_2026年5月20日のノート_5 自主学習_石森 夏香_2026年5月20日のノート_1

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

7月4日 プール活動真っ盛り

2025年7月14日 18時06分

暑くなり、水泳シーズン真っ盛りとなってきました。今日は、4・5・6年生と1年生が同時にプールに入る時間がありました。1年生は、水に慣れること、水遊びをすることを主に行い、4・5・6年生はレベル別に水泳学習をしました。みんな、楽しみながらも一生懸命に活動しています。

7月2日 4年生 獅子舞について学ぶ

2025年7月14日 17時20分

 4年生の総合のテーマ「地域の伝統」の学習で、獅子舞にとてもくわしい、CTサポーターの若狭先生に教えていただきました。獅子舞に歴史的な面や、なぜ行うのか、どんな意義があるかなどを教えていただきながら、その良さに触れました。この後も、地域の獅子舞や祭りに関することを調べていく予定です。

7月1日 ぼちぼちいこかさん・図書委員による読み聞かせ

2025年7月14日 17時07分

 毎週火曜日の朝に、読み聞かせグループ「ぼちぼちいこか」さんによる読み聞かせをしていただいています。いつも素敵なお話にみんなが聞き入っています。ぼちぼちいこかさんが入らないクラスでは、図書委員による読み聞かせを行いました。お話をした内容に、低学年の子どもたちは聞き入りました。図書委員にとっても、少し緊張する素敵なチャレンジになっています。

7月1日 全校で七夕集会

2025年7月3日 19時49分

七夕が近づいてきましたので、朝、それぞれの学級で、願いを書きました。集会では、その短冊を天の川に見立てた大きな青いシートに縦割り班ごとにつけていきました。もちろん事前に作成した飾りもつけて完成です。願いが叶うといですね。集会後は、児童玄関に飾りました。なかなか雰囲気ありますよ。ぜひ、見てください。

6月26日「南極地域観測隊」北村さんとの南極教室

2025年7月3日 19時36分

 本校の保護者の北村剛祥さんが第66次南極地域観測隊として活動されているご縁から、東京極地研究所、南極の昭和基地をオンラインでつなぐ「南極教室」を開催し、北村さんに南極の様子をダイレクトに伝えていただきました。

  ぬれタオルを外で振り回すと凍って棒のようになる実演、基地の様子、南極の気候や地形の特徴、「お湯を外でまき散らすとどうなるか?」等のクイズや映像等、多くのことを楽しく教えていただきました。4・5・6年生は、驚くとともに、興味深く聞き入っていました。最後に、北村さんから、「自分を成長させたい」と考えて観測隊へ挑戦したお話と、「本気で取り組み、何でも楽しむ気持ちをもとう」「いろんなことに挑戦してみよう」というメッセージをいただきました。

 南極教室の翌日には、先に届いた「南極の氷」を観察したり、触ったりしました。通常の氷と異なり白く、水に入れると「プチプチ…」とはじける音(南極で閉じ込められた大昔の空気)もあり、その違いに驚いていました。とても貴重な機会をいただき、多くのことを教えていただきました北村さん、本当にありがとうございました。