本日,羽咋市選挙管理委員会の皆様をお招きし,選挙について詳しくお話を聞きました。
選挙は明治に入ってから行われるようになった国民の権利です。
初めは多くの税金を払った25歳以上の男子のみ与えられた権利が,戦後は女性にも与えられ現在に至っているのはご承知のとおりです。しかし,前回の衆議院選挙でも話題になったように,現在投票率が下がっていることが問題になっています。今回の模擬投票は,そういった投票への啓発が目的となっています。
選挙管理委員会の方々が特別に本当の選挙でも使用している投票箱を用意し立会人を立てていただいたり,市長選をイメージして実際に候補者や選挙演説を行ってくださったりと,より現実に近い形で模擬投票を行うことができました。本物の投票用紙に候補者の名前を書き,投票するのは少し緊張気味でしたが,自分の一票がどのように生かされていくのかわかりやすく体験することができました。
この6年生一人一人が将来,有権者として立派に社会参加するためのよい機会となりました。
羽咋市選挙管理委員会の皆様,本当にありがとうございました。
1月22日(木),1,2年生が鹿島少年自然の家へ雪あそび遠足に行ってきました。お天気が心配される中でしたが,自然の家に着いて一面の真っ白な雪を見た途端,子どもたちのわくわく度はさらにアップです。
そり遊びでは,二人乗りのそりに乗って,真っ白な坂道をシューッと滑り降りました。少し怖がっている子,満面の笑顔の子,ペアの子に「前にする?後ろにする?」と優しく聞いている子と,それぞれでした。
たくさん動いた後は,おなかぺこぺこ!お昼ご飯をみんな嬉しそうにぱくぱく食べていました。かわいく盛りつけされたカレーライスに,「いつもよりたくさん食べちゃった!」とおかわりをする子も続出でした。
出会いの集いや別れの集い,昼食時には,2年生がお兄さん・お姉さんとして自分たちの担当のお仕事を責任を持ってがんばろうとする姿がたくさん見られました。
1年生も進んで友だちの内ばきズックを並べたり,施設の使い方の決まりを守る姿が頼もしかったですよ。
「また来てね!」という職員の皆さんの声に見送られ,にっこり笑顔で帰ってきました。
冬の楽しい思い出を作れてよかったですね。
鹿島少年自然の家の皆さん,本当にありがとうございました。
瑞穂小では,1月30日になわとび集会があります。
今,集会に向けて,たてわり班で協力して長なわの練習をしています。
児童たちは,決められた練習時間を超えて,昼休みや放課後を使って,
進んで練習をしているようです。
今日も昼休みの体育館をのぞくと,自主的に集まったメンバーたちが
熱心に練習を繰り広げていました。
その熱い思いや友達と協力する姿は,
なわとびだけでなく,これからの学校生活や社会生活にも
きっと活かされていくことでしょう。
先週、書き初めでスタートを切った書写ですが、今週から3学期の本格的な
授業開きとなりました。
今回は、これまでの既習を確認するとともに、自分なりに目標をもち、最後の
3学期を有意義な学びにしてほしいと願い一工夫してみました。
それは、正月遊びを活用して既習を想起する内容で、今回は福笑いを取り上げ
ました。授業は2限しらとり学級、3限2年生で行いました。
挑戦するのは、干支の羊の顔。赤組と青組に分かれて競いました。各チームで
一人ずつリレー方式で作っていくと、出来上がるごとに笑いがあふれました。
その後、「羊」という漢字の筆順を確認し、その字も福笑いの形式で作ると思わぬ
形に大爆笑!そこで、どこがおかしいのか問いかけました。子どもたちは既習を
活用して「画の長さ」「字の中心」「画の間隔」「外形」など、ポイントをすぐに挙げて
きました。そして、3学期も比較や既習を活用しながら、字を書くコツをマスターして
いくことを確認し、まとめとして一人一人3学期の目標を書きました。
3学期も、書写への興味・関心を高める工夫を大切にし、みんなで「書くコツ」を
つかみ、一人一人が成長を実感できる授業にしたいと考えています。
地域の伝統行事である左義長に参加しました。
例年、書き初めや飾りを燃やすことで、字の上達や健康・安全などを願い
心を新たにしています。
この日は少し小雨がちらつき、寒さが身にしみましたが、全校で儀式に
参加しました。あいさつなどが終わり、児童代表が藁で火をつけると、
みるみる炎は大きくなり、竹のパンパンという破裂音が響き渡りました。
空高く灰が舞い上がり、子どもたちは歓声を上げて見入っていました。
みんなの書き初め、高く高く舞い上がりましたね。
この1年の目標、願いがかなうよう、気持ちも新たにがんばりましょうね!