「メンタリング」(mentoring)とは人材育成の手法の一つで,
「メンター」(mentor)と呼ばれる経験豊かな年長者が,
組織内の若年者と定期的・継続的に交流し,
対話や助言によって本人の自発的な成長を支援することをさします。
この日は,「仕事がデキル!整理術」について,
教務主任から紹介がありました。
クリアファイルを使った収納のよさ,
インデックスを使った整理のよさを伝授。
収納ボックスには,何がどこにあるのか手に取る前に分かるようになっています。
ファイルはアナログもデジタルも整理してあると,仕事がはかどりますね。
次回のメンタリングも楽しみですね。
瑞穂小の高学年集会は,特にテーマを設けていません。
学校生活をより良くしたいとき,
高学年で共通理解したいことがあるとき,
必要感を感じた子どもが,「高学年集会をしませんか」と提案します。
これが,瑞穂小の高学年集会の始まりです。
この日は,バス旅行について話し合いを持とうという提案がありました。
めあてについて話し合おうという対話の軸が決まると,
発散的にめあてを考える
発散した考えを分類する
分類した考えに優先順位をつける ことを順序よく決め,
めあてを決めることできました。
しおりが手元に届くと,
めあてに沿って行動に見通しを持とうと言葉を積み重ねるのでした。
最後は班別に,そして全体で「絆を深める」ための円陣。
目的意識を持ち,必要感のある対話を,
高学年集会でもつくり上げています。
10月からの委員会活動に向けて,後期児童委員会が発足しました。
活動の前半は,前期委員会のメンバーが集まって振り返りをしました。
そして,後期のメンバーに伝えたいメッセージやアドバイスを出し合いました。
後半はそれらのメッセージを受け取って,後期委員会の発足です。
前期メンバーの思いを受け止めながら,これからの目標や企画を話し合いました。
前期と後期をしっかりとつないで更によりよい学校にしていきたい,という高学年の意欲を感じました。
児童たちが自らつくる瑞穂小に,ますます期待が高まります!
本日は,羽咋市の社会福祉協議会の協力により,ちびっこボランティアスクールを行いました。
この社会には,いろいろな立場の方が生きていて,その生活をお互いが支え合っています。
支えたり,支えられたり,どちらの立場も体験し,自己の生き方を見つめます。
本日は,要約筆記という方法を通して,書くことで生まれる人とのつながりの大切さや,
書くことで人を支える素晴らしさを学ぶことができました。
本当にありがとうございました。
10月12日(日)羽咋市民文化会館を
チームでタスキをつないで周回する「羽咋市民駅伝祭」が行われます。
練習には,4年生10名,5年生9名,6年生16名の計35名が参加します。
校区にお住まいの平野潤弥さんが,今年も子どもたちを激励し,
練習をサポートしてくださっています。本当にありがとうございます。
10月下旬には,校内マラソン大会も控えています。
学年の枠を超えて,切磋琢磨し合う35名の瑞穂っ子ランナーズに注目です!