9日は,スーパームーンがまるまると夜空に輝いていましたね!
瑞穂小でも素敵なお月さまが見れました。
せっかくですから写真を撮ってみようと思い,シャッターを切りました。
でも,なかなかうまくいきません。
そこで,もう少し倍率をあげてみました。
うーん。輝きはすごいのだけど・・・。
よし,もう一回!
さらに,倍率をあげて,チャレンジ!
露出も少し下げてみます。
するとどうでしょう!
見事なスーパームーンがはっきりと写りました。
クレーターまでわかりますね。
何度もチャレンジした甲斐があります。
皆様は,どのように月夜を楽しみましたか?
2学期の第2回OJTタイムは,
「こつこつと 学力向上 ネタはこれなり」です。
先生方が実践しているおすすめの学力向上ネタを語り合いました。
学年の実態やつけたい力に合わせた手立てを共有しました。
瑞穂小の職員室の良さは何ですかと尋ねられたら,私は
「学年男女,年齢関係なく対話できること」と答えます。
時間をかけて作成したものも,惜しげもなく教える姿がありました。
若手・中堅の立場からすると,大変幸せなこと。
この幸せは,子どもの成長で還元したいですね。
OJTタイムを有効に活用し,学びあい,教師としての力量アップを図ります。
6年生は,スポチャレ40mのベスト記録の部で,
4年,5年と2年連続で第1位を獲得しています。
「この学年の良さは何か?」ともし尋ねられたら,私は
①「集中力があること」
②「素直であること」
③「温かな雰囲気を作っていること」と答えます。
①では,バトンパスが成功するように,声のかけ方や声の大きさに気配りがあります。
②では,「伸びたい」「速くなりたい」思いを互いに言葉にし,めあてを確かめています。
③では,走る子への声かけを惜しみません。「惜しいよ」「大丈夫やよ」「いいよいいよ」
走った子には全員が笑顔で迎え,ハイタッチをしています。
上の写真はそれらがよく表れていると思いませんか。
この日は見事に自己新記録が出たようです。結果が出てよかったね。
記録をスポチャレに登録すると,ライバルの学校が増える。
でも,6年生は「その方がいい」のだそうです。
競走を楽しみながら,集団としての質を高めていく6年生。今後も注目です。
この夏休みに福井県で開催されたサッカー大会で、羽咋フットボールJr.のみなさんが見事優勝を飾りました。本校にも、そのクラブのメンバーがいて、9月5日(金)の給食終了後、全校児童が見守る中で、表彰を行いました。校長先生から、表彰状とトロフィーを受け取った3人のメンバーは、受賞後、一人ずつ全校のみんなに向けて決意を語りました。今回の好成績は、不断の努力と日々の学校生活で培った「最後まであきらめずに取り組む」という瑞穂魂がもたらしたのではないかと考えます。
折しも今日は、サッカー日本代表の国際親善試合、新生アギーレジャパンの船出の日です。未来の日本代表をめざし、これからもがんばってくださいね!
「つま先とん」
瑞穂の子なら誰でも知っている言葉です。
玄関先のくつをつま先までそろえ,
玄関から気持ちのよい雰囲気を作り出しているのです。
大事にしてきたことなのに,2学期のはじめ,
うっかり忘れている瑞穂っ子が何人も・・・。
そこで,気づいた5年生の女の子達が,全学年の下足箱を
進んで直しているではありませんか。
おかげで,下足箱が大変きれいになりました。
翌日,6年生から育ちあいジャーナルが届きました。
「誰も見ていないのに,5年生が全校のつま先を直していてすごいな」
「5年生が4月から成長してきたなと思う」
6年生は,よく見ています。よく見ているからこそ,言葉に力があります。
5年生は,6年生にほめられることが,嬉しくてたまらないのでした。
子どもの言葉で積み重ね,異学年で育ちあうことが,集団の質を高めます。
育ちあう学校の雰囲気を作るのも,変えるのも,さらに良くするのも「子どもたち」です。
瑞穂小学校は,2学期もよく考え,進ん行動し,すなおに表現する子の育成を目指します。