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★【校長室便りN0.10・11】をアップしました。(R8.7.17)NEW

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に児童の投稿作文が掲載されました。(R8.5.02) 

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に本校職員の投稿作文が掲載されました。(R8.2.19)

学校からのご案内

7月7日(火)地域の宝!6年生が吉崎・次場弥生遺跡を金大附属小6年生104名へプレゼン!

今年度の瑞穂のキーワードは「発信」です。
7月7日(火)本校の6年生が、校区にある吉崎・次場弥生遺跡を、金沢大学附属小6年生へ紹介しました。これまでに市の学芸員さんから遺跡にまつわる多くのことを、体験を通して学んだ6年生。

今度は、学んだことを同じ6年生(人数は本校の全校児童数と同じ104名)にわかりやすく伝えました。
ネットでは知りえない、見聞きしたり体験をしたりして学んだことを、自分の言葉で伝えたことで、附属小6年生から質問や驚きの声があがりました。

「自分の考えをプレゼンしてみて自信になった」「普段目にしている遺跡を見る視点が大きく変わった」などと、自分の変容を実感できた6年生。今後の発信がますます楽しみです♬

0707 6年金大附属小へプレゼン (1) 0707 6年金大附属小へプレゼン (2) 0707 6年金大附属小へプレゼン (3)

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

2年生生活科「もっとおもしろく!みずほおもちゃランド」

2年生の生活科では,「もっとおもしろく!みずほおもちゃランド」の学習が始まりました。学習内容は,おもちゃや遊びを工夫してつくることを通して,その面白さや楽しさ,動きの不思議さに気付き,みんなで遊びを楽しむというものです。「もっとおもしろく!」という中には,工夫を重ねながら,根気強くより良いものをつくっていこうという探究的な目標が込められています。

 最初の授業では,学習計画を示しました。場当たり的に活動するのではなく,見通しをもって活動をすることは,主体性を促す上でも欠かせないことです。学習のゴールは,「1年生をみずほおもちゃランドに招待して,楽しんでもらうこと」としました。計画では最初に「音の出るおもちゃ」を作り,その後は「とばす・なげる・ころがすおもちゃ」,「動くおもちゃ」と続きます。それぞれの活動の中で,クラス内で「ミニおもちゃランド」を開きます。そのミニおもちゃランド後の振り返りを通して,おもちゃや遊び方の改善点を見つけ,より良いものへと改良していきます。今後は,このような「習得・活用・探究」といった一連の学習活動によって,「深い学び」の実現を図っていきたいと思います。(つづく)





相互参観!朝の会に学ぶ!

今年度、学習の様子等を学年をこえて児童が互いに参観し合い、良い点を学ぶ「相互参観」を取り入れています。話し方・聞き方・姿勢・返事や声の大きさ・学び合う様子などを参観し、自分のクラスと比較して、よりよい学び方を取り入れています。
この日は、3年生が5年生の朝の会の様子を参観に来ました。健康観察では、番号順に「はい、元気です。~さん。」と大きな声でリレーしていきます。名前を呼ばれて起立する人を、他の児童は体を向けて見つめます。本校では、人権教育の視点からも「相手の方を向いて話す・聞く」を学習規律の中でも大事にしています。5年生の朝の一コマからは、一人一人を大切にする学級の雰囲気が伝わってきました。さわやかな朝の始まりを観察した3年生は、「声が大きいです」「みんなはっきり言っていました」などの感想を述べ、教室に戻っていきました。
5分程度の相互参観ですが、瑞穂のよきモデルにふれ、伝統を育んでいきます。

ノートオリンピックの開催!

学校では,各学年から出されたお手本のノートを見合う
ノートオリンピックを開催しています。
「ていねいに,びっしり!」だけでなく,
工夫された色づかい
学びのポイントが書かれた吹き出しなど
金メダルノートには,
参考にしてほしいことがたくさん載っています。


一画一画ていねいに,集中して取り組むことが大切ですね!

課題からふり返りまで,
自分で課題をみつけ追究し,工夫してまとめることが大切です。

学びのポイントを吹き出しにすることが深い理解につながります。

金メダルノートを参考にしながら,
力をつける家庭学習に取り組んでいます。