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ホワイトボードで学びあい(4年理科)
4年理科は「天気と気温」を学習しています。
学んだばかりの算数「折れ線グラフ」の学習を活かせるとあって,
お天気調べも意欲満々の子どもたち。
気象庁のお天気情報から,必要な「天気」「気温」「時刻」を読み取り,
折れ線グラフに表しました。
調べる日付は,5月16日(土)。
そう,運動会が雨で延期になった寒い日です。
ホワイトボードで学びあいスタート。
「あれぇ?16℃と17℃ばっかりや」
「16.5℃ってどうかけばいいのかな」
折れ線グラフの1マスが1℃のため,四捨五入する必要があります。
算数より一足早く学べたようですね。
「あの日は雨がふって朝から寒かったな」
「気温があんまり変わらないな」
「一日中16℃~17℃の間だな」
子どもたちは,友達のつぶやきを大切にし,
ホワイトボードに分かったことをまとめていきます。
実体験と調べ学習で,雨の日の気温の変わり方をつかめたようですね。
ぼう温度計を使って「雨の日」「晴れの日」の気温について調べてきました。
さて,次はどんな天気の日を調べるのかな?今からわくわくしますね♪
たてわり班でのびのび競争(5年体育)
5年体育では,走り幅跳びをしています。
この運動には「助走」「踏み切り」「空中」「着地」の4つの局面があることを
学習した5年生。
なりたい自分(自分のめあて)がはっきりしていると,取り組む姿勢も真剣そのもの。
体育では,自分のめあてを達成するために,
一人一人の【伸び】をたてわり班で合計し,平均して競争することを取り入れました。
たてわり班で競争するので,たがいのめあてを知る必要が出てきます。
5年生は,班の仲間が1cmでも伸びるよう,進んでアドバイスしようとします。
もちろん,いつも順調に記録が伸びるわけではありません。
でも,そんな時こそ「学びあい」。
対話を通して,「助走」「踏み切り」「空中」「着地の」コツを何とかして見つけようとしています。
自分の伸びはもちろん,友達の伸びも班で喜びあえるところも素敵ですね。
走り幅跳びの学習も,次がいよいよ最終回です。
なりたい自分に近づけるかな?なれるかな?
競争も最後まで楽しみですね。
ようこそ成虫!今後について語り合う(3年理科)
3年生は,5月初旬から,プランターのキャベツに産み付けられた
モンシロチョウのたまごを飼育しています。
最初は,体長1cmにも満たない小さなアオムシに
「かわいい~」と大歓声。
脱皮をくり返し,ふんをし,大きくなっていくアオムシ。
いよいよさなぎになり,今朝ついに1匹が成虫に。
その様子を目の当たりのし,朝から大興奮の3年生。
ちょうどこの日は理科の授業がありました。
「今日何かあった?」と問いかけると
今朝の出来事を我先にと語りだす子どもたち。
「この成虫はこれからどうなるの?」と問いかけると
2つの意見に分かれました。
【育てたい】
「モンシロチョウがたまごを産むまで育てたいから」
「一匹だと生きていけるか心配だから」
「菜の花をとってきて蜜を吸えるようにしたいから」 など
【逃がしたい】
「人間と同じでこれから生きていく力をつけてほしいから」
「いま育てているわた花にも命があるように,菜の花にも命がある」
「成虫には自然の中で生きていってほしいから」 など
愛情をもって育てているぶん,立場が異なる友だちに質問が飛び交う展開に。
なかには次第に考えがゆれはじめ,涙目になる子も・・・。
【育てたい】【逃がしたい】どちらの方法にも,よさがあることを確認したあと,
多数決という方法で決めることになりました。
結論は,「菜の花が植えてある玄関先で,放課後にチョウをはなす」に決まったようです。
納得のいくまで話し合いを重ね,友達の立場や意見を大切にできる3年生。
すてきな1階のリーダーさんたちです。
被災地へ届け~未来へつなぐメッセージ~
28日(木)この日の朝自習は,全校で過ごす特別な時間となりました。
2011年3月11日に起きた東日本大震災からの被災地の復興を願う
「未来へつなぐプロジェクト~音楽のチカラ~」のプレゼンテーションが
ランチルームでありました。
日本青年会議所とコスモアイル羽咋から,担当の方が,
プロジェクトの意義や活動の意味を映像を交えてわかりやすくお話してくださいました。
感想交流では,瑞穂の子達は
「(震災のことを)知らなかったけど,今日わかったことがたくさんあった」
「直接地震を経験していないけど,被災地の人のために歌っていきたい」
など,自分の言葉で思いをすなおに表現していました。
最後は,全校で今月の歌『未来へつなぐメッセージ』を合唱。
5・6年生は,後日,コスモアイル羽咋にて,
このプロジェクトのテーマソングでMay'Jさんも歌っている『未来へつなぐメッセージ』
を披露します。
地域の指導者に支えられ~陸上・ちびっ子駅伝練習~
指導者の方は,身振り手振りを交えて,運動することの意味や効果を,