12月1日 3年生 人権教室
2025年12月5日 20時05分人権擁護委員の6名の方が来校され、人権教室を行っていただきました。人権について説明があり、「人が人として、社会の中で自由に考え、自由に行動し、幸福に暮らせる権利」であることを知った後、「勇気のお守り」という動画(DVD)を見ました。SOSレターで打ち明けた主人公の思いや、周囲の友達や大人と関わって変わっていくいく主人公の様子から、子どもたちは、自分も友達もみんなが幸せになる大切さを感じていました。
人権擁護委員の6名の方が来校され、人権教室を行っていただきました。人権について説明があり、「人が人として、社会の中で自由に考え、自由に行動し、幸福に暮らせる権利」であることを知った後、「勇気のお守り」という動画(DVD)を見ました。SOSレターで打ち明けた主人公の思いや、周囲の友達や大人と関わって変わっていくいく主人公の様子から、子どもたちは、自分も友達もみんなが幸せになる大切さを感じていました。
6年生は、地域の木村あい子先生を招いて、茶道体験を行いました。歴史的な背景を習うとともに、木村先生とスタッフ2名の方に茶道の意義や作法を学びました。はじめは緊張していましたが、すぐに慣れ、とても上手に行っていました。貴重な体験をありがとうございました。(都合で写真がとれませんでした・・・残念)
企画委員会による全校かくれんぼを実施しました。6年生が、教室やろうかなどに隠れ、それを縦割り班で探しました。6年生は見つからないように、とても上手く隠れました。
「こっちにおるんじゃない?」「あれ?いない?」「見つけたよ!」など、各グループで試行錯誤しながら一緒に行動し、マナーを守りながら仲良く探すことができました。
3年生は、社会科の授業で消防署を見学しました。消防車や救急車をみせてもらい、驚くことばかりでした。通信する場所や仕事の内容、大変なことなど、幅広く学習できました。
先般、5年生がトキのえさとなる「ドジョウ」の飼育体験の指導をしていただいた(株)アルスコンスタンツの稲葉さんとスタッフの方が、自由観察用に、邑知潟周辺のドジョウや魚などを持ってきてくださいました。
さっそく、5年生が展示用の水槽に入れる手伝いをしていると、低学年や中学年の子も次々と集まり、触ったり、つかまえたりしました。その後、自由観察用の水槽に、スタッフの方に児童玄関に展示してもらいました。5年生が飼育体験をしているドジョウは、中庭で育てていますが、自由観察用の水槽は、児童玄関に置き、瑞穂の自然「邑知潟周辺にいる生き物」に親しんでもらいたいと思っています。
今回の絆コンサートでは,久しぶりの特別ゲストの出演。
石川県神社庁神社振興部会の方々が雅楽の演奏をしに来てくださいました。
今回は5つの邦楽器を用いての演奏。
竜笛(りゅうてき)・鉦鼓(しょうこ)・篳篥(ひちりき)・太鼓(たいこ)・笙(しょう)
一つ一つの楽器が奏でる神秘的な音に,会場が釘付けに。
はじまりの音楽から越天楽今様へ。
会場がたちまち音で溢れて異世界に誘われたかのようでした。
邦楽器のお話や歴史についても教えていただき,
包み込まれるような音の世界に浸らせていただきました。
今回,羽咋神社の新田哲生さんにコーディネートしていただき実現したこの雅楽。
そこにいたみんなが,
日本古来から続く雅楽の音のパワーに癒されたのではないでしょうか。
今回演奏してくださった皆さん
住吉神社 浅井吉胤さん
阿良加志比古神社 大畠暁人さん
尾山神社 齋藤政裕さん
總社 櫻井剛さん
羽咋神社 新田哲生さん
貴重な機会を,本当にありがとうございました。
このあとも感動の絆コンサートは続きます。
~つづく~