保護者向け掲示板 更新一覧


 

⇩ 新着はこちら ⇩ 

 

★【校長室便りN0.30】をアップしました。(R8.3.24)NEW

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に児童の投稿作文が掲載されました。(R8.3.18) 

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に本校職員の投稿作文が掲載されました。(R8.2.19)

学校からのご案内

1月22日 6年生 ものづくり教室 ~和裁に挑戦

2026年1月25日 09時42分

mono2mono5mono6

 職業能力開発協会 の協力を得て 、ものづくりマイスター講師の3名 (浅野さん、 池野さん、徳山さん)とアシスタント2名の方(北潟さん、長谷川さん )を招 いて 、和裁の指導をしていただきました。布を 使った ティッシュ ペーパー ケース の 作成 に挑戦 しま した。  丁寧に縫い付けたり、アイロンをかけたりしながら、個別に気になるところを教わり ながら 、全員がきれいな作品 に 完成 できました。「糸通しのコツや玉結び、玉 ど めなどがわかってよかった。」「指ぬきを使って波ぬいをする方法を教えていただき 、 美しく仕上 げることが できてうれしい 。」など 、 喜びの感想が多くありました。最後に、能登上布や着物のお話をいただき、子どもたちは興味を高めて聞いている姿が印象的でした。

1月21日 オンラインでつなぎ、道徳の研修会を実施

2026年1月23日 20時21分

 道徳教育で著名な畿央大学の島教授に、オンラインで2・3・4・6年生の授業を見ていただき、「考え議論する道徳」についてご指導をいただく研修会を行いました。担任の先生方は、道徳的価値に迫るための流れや発問を工夫し、授業を行い、子どもたちは考えを出し合いながら学びました。島教授からは「子どもの育ち、児童同士や教師と児童の関係」などについて良い評価をくださるとともに、考えを議論する授業の流れや発問の仕方などについて、ご指導をい ただき、とても貴重な機会となりました。

 今後も学んだことを生かして、授業実践をしていきたいと思います。

1月20日 6年生先輩と語る会

2026年1月22日 09時49分

 昨年度瑞穂小学校を卒業した羽咋中学校1年生2名が来校し、6年生に中学校の学習や生活の様子をプレゼンテーションで紹介してくれました。

 6年生は、興味津々で先輩の話に耳を傾けました。「中学校で勉強は難しいですか。」「人気がある部活動は何ですか。」など、思い思いに質問をし、中学生の先輩に優しく答えてもらいました。6年生たちが、さらに中学校へ胸を膨らませている様子が印象的でした。

1月14日 5・6年生 「自分を知ることで楽しくなる授業」のテーマで特別授業

2026年1月22日 09時20分

 東大セミナー川本雄介氏を講師として、平教育振興基金特別授業が行われました。

 まず、やる気を出すための6タイプの分類で自分がどれに当てはまるかを考えました。(充実思考タイプ、報酬思考タイプ等)自分の志向タイプに合ったことをすることがやる気アップにつながるとのことでした。次に、自分の強みと 弱みを紙面に書き出しました。自信を持つためには、成功体験や信頼する人からの言葉、リフレーミング(+に変える言い換など)が考えられることを学びました。そして、学ぶことの意味や覚えるコツなどを紹介していただきました。

 子どもたちは、「気づかなかったことやこれから生きていく上で大切なことを学んだ」というようなアンケートの感想が多く、生かしていこうとする様子が見られました。

 

1月16日 1年 昔遊び教室を実施!

2026年1月16日 12時12分

 越路野公民館の協力を得てゲストテーチャィーに千路町老人クラブ3名立中さん、木谷さん、丹羽さんの3名を招いて昔遊び学習を行いました。こま、竹とんぼ、あやとり、お手玉の4つのコーナーに分かれ、て交代しながら体験し、遊び方やコツを習いました。お手玉は、本校の池島先生から習いました。

 子どもたちは、それぞれのコーナーで、「やった!できた!」「おもしろい!」などの声があがり、興奮しながら生き生きと活動し、昔の遊び方のよさや楽しさに触れることができました。ゲストテーチャーの皆様、ありがとうございました。

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

親子de体育(授業参観)を開催しました!

2024年6月12日 13時55分

5月18日(土)、本校で親子de体育が行われました。

この行事は体力アップ活動の一環で、昨年度に引き続き2年目となりました。

 

1限目(高学年)は、まず親子でストレッチをして体をほぐしました。

保護者の方が、お子様と手を取り合ったり、背中に乗せ合ったりして

楽しく取り組んでいる姿は、とても微笑ましく感じました。

その後は、ドッチビーを使い、親子で絆キャッチ! 

みんなで大盛り上がりした後、長座体前屈、立ち幅跳び、

上体起こし、反復横跳び、握力の5種目に親子で挑戦しました。

昨年より一段と記録を伸ばした姿が多く見られました。

 

2限目(中学年)でも、親子でストレッチに挑戦しました。

子どもたちは、保護者の背中を押しながら、

きっとたくましさを感じたことと思います。

親子で絆キャッチでは、お子様の投げたドッチビーを、素早く着地点に

入り見事にキャッチする姿も見られ、素晴らしかったです。

その後、親子で体力測定に挑戦しました。

 

3限目(低学年)は、親子でラジオ体操をした後、体力測定に挑戦しました。

1年生にとっては初めての経験でしたが、保護者の方の支えもあって

楽しく活動できました。

上体起こしでは、保護者の方の足に乗り懸命に膝を抱えて支えている

子ども姿が素敵でした。

 

午後からは、金沢医科大学の津田准教授より、

「子どもの体力づくりや健康増進について」お話を聞きました。

瑞穂小学校では、毎朝のなわ跳びを中心としたリズミカルな運動が、

勉強にもいい影響を及ぼしているということでした。

今回の親子de体育では、健康増進から心肺蘇生講習まで幅広く体験し、

多くの学びがありました。たくさんの保護者の方にご参加いただき

ありがとうございました。