保護者向け掲示板 更新一覧


 

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★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に児童の投稿作文が掲載されました。(R8.3.18) 

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に本校職員の投稿作文が掲載されました。(R8.2.19)

学校からのご案内

1月23日 5 年生 トキについて学習を深める~佐渡の方とのオンライン~

2026年1月27日 13時35分

 県のトキ共生推進室 の 方 が来校し、佐渡島の職員の方ともオンラインでつなぎ 、トキ についての学習をしました。   

 はじめに、災害復興とトキの放鳥との関連などをトキ共生 推進室の南さんから学びました。 児童は、災害復興に関連があることを知り、驚いていました。 そして、 佐渡市の 名の方 から 、どのように保護のための活動や放鳥までの取組をしてきたのか、どんな苦労があった のか、住民の方にとって トキはどんな存在なのか、などを聞くことができました。トキの生態について 学習してきた 5年生にとって、放鳥の意義や実際の佐渡島の トキとの共生における 取組の様子などを学ぶことができる貴重な機会となりました。

1月22日 6年生 ものづくり教室 ~和裁に挑戦

2026年1月25日 09時42分

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 職業能力開発協会 の協力を得て 、ものづくりマイスター講師の3名 (浅野さん、 池野さん、徳山さん)とアシスタント2名の方(北潟さん、長谷川さん )を招 いて 、和裁の指導をしていただきました。布を 使った ティッシュ ペーパー ケース の 作成 に挑戦 しま した。  丁寧に縫い付けたり、アイロンをかけたりしながら、個別に気になるところを教わり ながら 、全員がきれいな作品 に 完成 できました。「糸通しのコツや玉結び、玉 ど めなどがわかってよかった。」「指ぬきを使って波ぬいをする方法を教えていただき 、 美しく仕上 げることが できてうれしい 。」など 、 喜びの感想が多くありました。最後に、能登上布や着物のお話をいただき、子どもたちは興味を高めて聞いている姿が印象的でした。

1月21日 オンラインでつなぎ、道徳の研修会を実施

2026年1月23日 20時21分

 道徳教育で著名な畿央大学の島教授に、オンラインで2・3・4・6年生の授業を見ていただき、「考え議論する道徳」についてご指導をいただく研修会を行いました。担任の先生方は、道徳的価値に迫るための流れや発問を工夫し、授業を行い、子どもたちは考えを出し合いながら学びました。島教授からは「子どもの育ち、児童同士や教師と児童の関係」などについて良い評価をくださるとともに、考えを議論する授業の流れや発問の仕方などについて、ご指導をい ただき、とても貴重な機会となりました。

 今後も学んだことを生かして、授業実践をしていきたいと思います。

1月20日 6年生先輩と語る会

2026年1月22日 09時49分

 昨年度瑞穂小学校を卒業した羽咋中学校1年生2名が来校し、6年生に中学校の学習や生活の様子をプレゼンテーションで紹介してくれました。

 6年生は、興味津々で先輩の話に耳を傾けました。「中学校で勉強は難しいですか。」「人気がある部活動は何ですか。」など、思い思いに質問をし、中学生の先輩に優しく答えてもらいました。6年生たちが、さらに中学校へ胸を膨らませている様子が印象的でした。

1月14日 5・6年生 「自分を知ることで楽しくなる授業」のテーマで特別授業

2026年1月22日 09時20分

 東大セミナー川本雄介氏を講師として、平教育振興基金特別授業が行われました。

 まず、やる気を出すための6タイプの分類で自分がどれに当てはまるかを考えました。(充実思考タイプ、報酬思考タイプ等)自分の志向タイプに合ったことをすることがやる気アップにつながるとのことでした。次に、自分の強みと 弱みを紙面に書き出しました。自信を持つためには、成功体験や信頼する人からの言葉、リフレーミング(+に変える言い換など)が考えられることを学びました。そして、学ぶことの意味や覚えるコツなどを紹介していただきました。

 子どもたちは、「気づかなかったことやこれから生きていく上で大切なことを学んだ」というようなアンケートの感想が多く、生かしていこうとする様子が見られました。

 

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

あいさつレンジャー、1000日達成!

2017年2月16日 08時52分

本校には、毎朝自主的にあいさつを行う「あいさつレンジャー」の活動があります。
4年前、児童会からの「自分たちから進んであいさつをしよう」という提案のもと、このボランティア型の活動が始まりました。
平成26年9月に「500日達成」を迎え、あいさつ運動への新たなスタートを切ってから2年5ヶ月。今日に至るまで、新たな取組も行い、あいさつ運動の活性化を図ってきました。
自主的な参加をメインとしながらも、全校児童の参加をねらい、毎月第2週を「あいさつ週間」とし、学年ごとや縦割り班ごとに当番制であいさつを行う「あいさつバトン」。また、昨年度から玄関前だけでなく、校内であいさつを行う「あいさつ列車」。「おはようございます」の声と共にハイタッチを交わすことで、やる気が出てきます。
1000日の節目を迎えた今日は、朝早くからPTA役員のみなさんも玄関前に立ち、大きな声であいさつしてくださいました。通常は60名程度の参加人数ですが、今日は100人以上の参加者となりました。
これからも、伝統あるこの活動を守り続けてほしいものです。

最後に、先輩と、元職員から届いたメッセージを抜粋して紹介します。

<先輩より (あいさつ運動開始時の6年生)>
最初は4,5人の少数でしたが、日に日に人数も増えて、玄関が人でいっぱいになるときもありました。給食の時に、各学年で人数を競い合ったりして、学校全体が活気づきました。自分たちが思い出といっしょに残した「あいさつレンジャー」が、今まで続いていると思うと、何だか感動します。あいさつレンジャーになれるこの場所を、次は君たちが受け継いで、2000回目、3000回目をめざしてがんばってほしいです。

<元職員より>
あいさつレンジャー1000日達成、おめでとうございます。1000日を迎えたと聞いて、自分のことのようにうれしく、先生もあいさつレンジャーに参加したいなという気持ちになりました。瑞穂のあいさつレンジャーのいいところは、①毎日全員に出るチャンスがあること ②学校も自分も温かくなること そして③やる気スイッチがみんなの中にあることです。この3つがあるから、こうして長く続いてきたのだね。こんな学校ほかにはないよ。これからもずっとずうっと応援していますよ。

明日は、1001日目。新たな一歩を踏み出します!