9月5日 5・6年生がジュニア救命講習会を実施
2025年9月17日 17時19分5・6年生は羽咋消防署員の方々の指導を受けて、救命講習を行いました。心臓マッサージのやり方を丁寧に学び、何度も練習しました。1人だと大変であること、すぐ周りの助けを呼ぶことや早くに措置を行って救命士等へつなぐことなどを練習による体感や講話により学ぶことができました。
5・6年生は羽咋消防署員の方々の指導を受けて、救命講習を行いました。心臓マッサージのやり方を丁寧に学び、何度も練習しました。1人だと大変であること、すぐ周りの助けを呼ぶことや早くに措置を行って救命士等へつなぐことなどを練習による体感や講話により学ぶことができました。
CAPのスタッフ3名のワークショップで、安心・自由・権利があることを学習しました。
例として、「ランドセルをもってほしい」と言われてしまった場面、知らない人に声をかけられて連れられそうになった場面こと、知り合いからの嫌がる関わり方や秘密を強要される場面などについてのスタッフの方々による寸劇を見て、どのように対応することができるかを話し合いながら学びました。
その中で嫌なら断っていいこと、知らない人に自分の情報を知らせないこと、引っ張られる・つかまるなど危険な場面で回避する方法や特殊な声を上げて逃げること、誰かに相談することなど、安心して自由になる権利を守るためのことを体験的に考え、学ぶことができました。
2年生は、警察署員お方を招いてピュアキッズスクールを行いました。友達の持っていたゲームソフトをとってしまうというストーリーを示した後、人のものをとることやほしいものがあっても我慢することなどについて、話し合いました。子どもたちは、「せっかく手に入れたものがなくなると悲しい気持ちになる。」「人の物を取ってしまうと、怒られると思って正直に答えられない。」など、自分の考えや思ったことを積極的に話し合っていました。
興味津々な2年生。終了後、署員の方に詰め寄り、持っているものを見せていただいたり、質問をしたりして微笑ましい姿が見られました。
2学期がスタートしました。始業式では、校長から「いろいろな活動や行儀での練習を大切にしていこう。」「素敵な2学期にしよう。」という話をしました。その後、生徒指導の柳橋先生から「いつでも、だれとでもあいさつしよう。」とのお話がありました。また、室野先生からは、2学期のマラソン大会などの体育行事の見通しや力を伸ばしていくことの話がありました。児童はみんなしっかり話を聞き、2学期へのやる気を見せていました。さあ、2学期もみんなでがんばりましょう!
1学期が終了します。子どもたちは、授業や行事、その他幅広い活動に取り組み、いろいろな力が伸びたことを感じます。校長から、1学期をふり返り「できたことは続けよう」、夏休みに向けて「自分でコントロールをしよう」「計画を立てて」という話をしました。さあ、いよいよ夏休み。それぞれが、心と身体を大切にしながら素敵で充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。
1月26日(木)~27日(金)にかけて、5・6年生のスキー合宿が行われました。
国立立山青少年自然の家に宿泊しながら、スキー技能の習得はもとより、集団生活や集団行動を通じて協力・自立の心を育むことがねらいです。
初日のゲレンデは、青空が広がる絶好のコンディション!8名の先生方の指導を受け、各グループは思い思いのシュプールを描いていました。
自然の家では、おいしい食事に何度もおかわりをしたり、ホールで長なわ大会を行ったりして、集団生活を満喫していました。
2日目は少し風が強く、コンディションはよくなかったのですが、それでも時間の許す限り何度もリフトに乗り、滑りを楽しんでいました。1日目よりも上達し、楽しみながら自分なりにがんばった成果がでていました。指導の先生方の丁寧な指導のおかげです。ありがとうございました。
初日の開講式では、専門員の方から「自然に親しむこと」「自立すること」などのお話がありました。この2日間で、仲間と協力しながらたくましく成長したと感じました。
自然の家の皆様、2日間ありがとうございました。
そして、本合宿を支えてくださった保護者の皆様、ご準備等ご協力ありがとうございました。