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学校からのご案内

9月18日 給食試食会・学校保健委員会・授業参観・非行被害防止講座(CAP講習会)

2025年10月4日 14時11分

 1年生と保護者、6年生と保護者が向き合う形での試食会を行いました。1年生はおうちの方と食べることがとっても嬉しそうで、笑顔が印象的でした。6年生も一緒に楽しく食べている姿が見られ、良い思い出になったと思います。

 学校保健委員会では、上田栄養教諭を講師に招いて、6年生児童と1・6年生の保護者を対象に、「朝ご飯の大切さ」「骨貯金(骨づくり)の大切さ」などについて講話をいただきました。

授業参観では、子どもたちは張り切って学習していました。保護者の皆様、参観いただき、ありがとうございました。

 授業参観後には、保護者のCAP講習会(非行被害防止講座)もありました。「子どもへの暴力、安心・自信・自由の権利を守っていくために」という内容で、4年生の保護者の方々を対象に実施しました。参加をいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

 

 

9月17日 6 年生 石川県トキ共生推進室の楠さんへ トキについて聞く

2025年10月4日 14時02分

 6年生は、5年生の頃にトキで有名な村本さんの資料館を訪問してトキについて学んきました。そのような学習を生かして、10 月19 日(日)の「トキまなびフェスタ(羽咋すこやかセンター)」で、トキについての発表をすることになりました。その発表の準備のために、県のトキ共生推進室の楠さんからお話を聞きました。

 はじめに、トぬいぐるみで実際の重さを体感させてもらうと、「意外と重い。」などの声があがりました。そして、実物のトキの羽を見せてもらい、触れさせてもらうと、「え?本物?」「おー!」と目が輝き、「きれいな色や。」「サラサラや。」などの声が・・・。

 また、石川県で放鳥が決まった経緯や放鳥が石川県に決まった理由、そのときのうれしさと責任を感じたこと、これまでの県や地域の努力等を聞きました。子どもたちは、さらに多くのことを学ぶことができました。

9月11日 1年生 道徳の研究授業

2025年9月17日 17時56分

 1年生は、校内の先生方が参観する道徳の研究授業がありました。教材「よりみち」をもとに、きまりを守ることについて考え、学び合いました。教材の主人公がかわいい子犬を見に寄り道してしまった際の心情や、帰った際のお母さん達や主人公の思いを「心のメーター」に表すなどにより、意欲的に話し合っていました。また、きまりを守ることの良さについて、子どもたちは「みんなが安全になる。」「いい気持ちになる。」などの考えを出し合いながら、深めることができました。

 みんなで一生懸命に考えて話し合う素敵な授業でした。

 

9月10日 羽咋市教育研究会 算数部会、道徳部会の研究授業

2025年9月17日 17時25分

 羽咋市の教員研修として、算数・数学部会の先生が5年生の授業、道徳部会の先生方が4年生の授業を参観されました。 

 5年生は、四角形の角の大きさの和の求め方をペアや全体で学び合いながら学習しました。四角形内に対角線を引くなど、三角形に分けて求める方法をしっかりとそれぞれが考えて、話し合いながら楽しく学んでいました。

 4年生は、教材「お母さんのせいきゅう書」をもとに、家族の関わりをテーマとして話し合いました。授業の後半には、家の方からの手紙が子どもたちに手渡されると、児童は自分への家族の思いに心を打たれながら何度も読み返していました。

 5年生も4年生も、集中して活発に学び合ったすばらしい授業でした。

9月5日 5・6年生がジュニア救命講習会を実施

2025年9月17日 17時19分

 5・6年生は羽咋消防署員の方々の指導を受けて、救命講習を行いました。心臓マッサージのやり方を丁寧に学び、何度も練習しました。1人だと大変であること、すぐ周りの助けを呼ぶことや早くに措置を行って救命士等へつなぐことなどを練習による体感や講話により学ぶことができました。

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

バケツ苗を育てます!(5年社会,総合)

2013年5月15日 06時06分

 
 
  5年生では,社会科で米づくりについて学習します。5年生で学習する内容の多くは,実は「5円玉の裏」にヒントが隠されています。中でも「米」は私たち日本人の主食であり,食生活を支える最も重要なものと言えます。
 
  だからこそ,子どもたちもそれを自覚し,課題意識をもってほしいと願っています。社会科では,「給食では週3回,米飯であること」「学級の半分以上が朝食で米を食べていること」「食べている米のほとんどは石川県産であること」を資料やアンケート,家庭での聞き取り調査(保護者の皆様ありがとうございました)で明らかになりました。何よりも驚いたのは,家で田植えをしているという子が3割ほどだったことです。
 
それぞれの家庭での事情があるにせよ,田畑に囲まれた校区にありながら,ほとんどの子が育苗の仕方や米ができる過程を知らないという事実が明らかになったのです。また,給食でもご飯を最後まで食べ切れない児童が何人かいるのも事実です。
 
そこで,米作りの知識の習得はもちろん,「米作りにたずさわる人々の努力や思いに触れさせたい」「食べることのへの感謝の気持ちを育みたい」と願い,子どもたちに一言尋ねました。
 
「お米作ってみたい?」
 
「作りたい!!」と31人全員が即答。しかし,強い思いの一方で,苗からどうやってお米ができるのかを知らない,泥すら触ったことの少ない子どもたちは,「作り方を知りたい」と言葉にし始めます。
 
そこで14日(火),JAはくいの職員の皆様のご協力で,バケツ苗の育て方を教えていただくことにしました。職員の皆様の丁寧な説明を聴き,初めての体験に胸をわくわくさせる子ども達。
 
水を入れたバケツ苗の予想外の重さに,自然と声を掛け合い,協力して運ぶ姿がありました。
 
そして苗植え。指先を震わせながら集中し,苗を植えたあとは,泥の感触に思わず「気持ちいい~」。
 
最後は,日々のお世話の仕方を教えていただき,質問タイム。
「水が少なくなった時はどうすればいいのか」
「苗を伸ばすにはどんな世話をすればいいのか」
「米は刈った時は黄色いのに,食べる時はどうして白いのか」
 
未体験の初々しい質問が次々と出されました。
でも,知りたいことを知らないままで受け流すのではなく,進んで言葉にして解決しようとする姿が素敵ですね。
 
JAはくいの職員の皆様,本当にありがとうございました。
教えていただいたことをしっかりと守り,苗を大切に育てていきます。