9月29日 3年生 スーパーマーケットの見学へ行きました
2025年10月17日 19時49分社会科のスーパーマーケットの見学として、バローに行きました。お店の広さ、たくさんの商品が置いてあることを感じながら、お店の方々に普段見えない場所を見せていただいたり、品物の並べ方の工夫を教えていただいたりしました。3年生は興味津々で、いろいろな工夫や苦労がわかり、とても勉強になった時間でした。
社会科のスーパーマーケットの見学として、バローに行きました。お店の広さ、たくさんの商品が置いてあることを感じながら、お店の方々に普段見えない場所を見せていただいたり、品物の並べ方の工夫を教えていただいたりしました。3年生は興味津々で、いろいろな工夫や苦労がわかり、とても勉強になった時間でした。
6年生は22日、5年生は24日に、青少年交流の家へ出かけ、邑知小、粟ノ保小と合同でENGLISH CAMP を行いました。
はじめに、各学校の紹介を英語で行い、その後は、英語を使ったいろいろな対話やゲームなどの活動を行いました。その中で、楽しみながらコミュニケーションを図る姿が見られました。また、外国人ALT の方々からそれぞれの国の様子や遊びを紹介してもらったり、体験したりしました。
他校の児童との交流しながら、それぞれが外国文化に触れ、英語を使ったコミュニケーションを楽しみ、英語や外国への関心をさらに高める1日となりました。
1年生と保護者、6年生と保護者が向き合う形での試食会を行いました。1年生はおうちの方と食べることがとっても嬉しそうで、笑顔が印象的でした。6年生も一緒に楽しく食べている姿が見られ、良い思い出になったと思います。
学校保健委員会では、上田栄養教諭を講師に招いて、6年生児童と1・6年生の保護者を対象に、「朝ご飯の大切さ」「骨貯金(骨づくり)の大切さ」などについて講話をいただきました。
授業参観では、子どもたちは張り切って学習していました。保護者の皆様、参観いただき、ありがとうございました。
授業参観後には、保護者のCAP講習会(非行被害防止講座)もありました。「子どもへの暴力、安心・自信・自由の権利を守っていくために」という内容で、4年生の保護者の方々を対象に実施しました。参加をいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
6年生は、5年生の頃にトキで有名な村本さんの資料館を訪問してトキについて学んきました。そのような学習を生かして、10 月19 日(日)の「トキまなびフェスタ(羽咋すこやかセンター)」で、トキについての発表をすることになりました。その発表の準備のために、県のトキ共生推進室の楠さんからお話を聞きました。
はじめに、トぬいぐるみで実際の重さを体感させてもらうと、「意外と重い。」などの声があがりました。そして、実物のトキの羽を見せてもらい、触れさせてもらうと、「え?本物?」「おー!」と目が輝き、「きれいな色や。」「サラサラや。」などの声が・・・。
また、石川県で放鳥が決まった経緯や放鳥が石川県に決まった理由、そのときのうれしさと責任を感じたこと、これまでの県や地域の努力等を聞きました。子どもたちは、さらに多くのことを学ぶことができました。
1年生は、校内の先生方が参観する道徳の研究授業がありました。教材「よりみち」をもとに、きまりを守ることについて考え、学び合いました。教材の主人公がかわいい子犬を見に寄り道してしまった際の心情や、帰った際のお母さん達や主人公の思いを「心のメーター」に表すなどにより、意欲的に話し合っていました。また、きまりを守ることの良さについて、子どもたちは「みんなが安全になる。」「いい気持ちになる。」などの考えを出し合いながら、深めることができました。
みんなで一生懸命に考えて話し合う素敵な授業でした。
好天に恵まれ、本校の研究発表会が行われました。この日は市内外から約150名の学校関係者をお迎えし、本校が取り組んできた人権教育推進の取組を参観していただきました。
今年度より国・県・市の研究指定を受け、研究主題「学びを活かし、主体的・協働的に課題を解決するみずほっ子の育成~豊かな人間関係を基盤とした教育活動を通して~」を掲げ、実践を積み重ねてきました。
この日は、授業ガイダンスの後、1・2年生は生活科、3~6年生は総合的な学習の時間の公開授業を行い、児童が主体的に学び合う授業づくりを提案しました。
その後、5・6年生による児童会の取組発表を行いました。人権尊重の視点に立った縦割り活動の様子を、朝のあいさつ運動の再現も取り入れて発表しました。最後の校歌斉唱も含め、児童は大きな声と生き生きとした表情・動作で、自信をもって発表することができました。
全体会では、研究アドバイザーと指導主事を迎えてのパネルディスカッションを行いました。本校では初の試みでしたが、フロアからも質問をいただき、人権教育について考えるよい機会になったと思います。
「ほっとで ほほえむ ハッピーな学校づくり」をスローガンに掲げ、歩み始めた1年目。まだまだ課題も山積していますが、ご参観の皆様からいただいた「活動一つ一つに人権の視点があった」、「児童は自信に満ちていた」、「温かい発表会だった」などのご意見・ご感想を励みに、次への一歩を踏み出したいと思います。
皆様、お忙しい中ご来校いただき、ありがとうございました。