10月27日 新ALT「トモス先生」がスタート 2025年11月5日 19時06分 新しいトモス先生が、これから、外国語の授業に指導にあたられます。ウエールズ出身で、得意なことは、トランペットを吹いたり、ピアノやベースギターが弾けることを話すと、驚きの声が上がっていました。昼休みに、何人も「何歳ですか?」「How old are you?」と質問する児童や腕相撲をしてもらう高学年児童もいました。トモス先生は気さくに答えたり、、応じたりしていました。 午後は、早速、5・6年生と英語授業で対面し、お互いにの自己紹介を楽しみながら行う中で、トモス先生のことをたくさん知ることができました。
10月24日 道徳研究発表会(いしかわ道徳教育推進事業) 2025年10月28日 20時05分 県教育委員会、市教育委員会の指定を受け、「いしかわ道徳教育推進事業」に取り組み、研究発表会を行いました。2・4・5年生の公開授業があり、その後、分科会や全体会がありました。 2年生は、「友情・信頼」の内容で、教材は「ともだちやもんな、ぼくら」です。「かみなりじいさん」の家の木で遊 んでいる所を見つかって逃げ出す際、引き止めらた一人の友達のために、戻ろうとする主人公の心情について話し合い、自分たちの生活や活動での助け合い場面を想起して価値を考えました。 4年生は、「希望と勇気、努力と強い意志」の内容です。教材は自作の「目標に向かって」で、けがをした主人公が、気持ちを持ち直して全国大会出場を目指す心情の変化について考えました。また、バレーボール日本代表選手の山口さんを招いて、努力や経験されたことなどを聞く場面も設けて学びました。 5年生は、「自然愛護」の内容で、「トキ舞う空を願って」という石川県版の教材でした。トキがいなくなったことを話している場面や、また見れるようになったらいいなあと願う主人公の思いを考え、野鳥の会の方、トキの保護活動に携わる方のメッセージを聞く場面を設けて学びました。どの授業も、子ども達はよく考えて語り合い、深め合う、自己を見つめ直す等の姿が見られ、参観された他校の先生方からも、「活発に話し合う姿が良かった。」「議論し、道徳的価値についての考えを深める姿が素晴らしかった。」など多くのお褒めの言葉をいただきました。 全体会では、金沢工業大学教授の白木みどり先生に、「AI時代の道徳教育―効果的な道徳教育のために―」という演題で、ご講演をいただきました。本校の児童の様子や取組について講評をいただき、これからの道徳教育や、道徳科、道徳教育だからこそ大切なことなど、多くのことを学びました。 来校された先生方から意見をいただいたり、道徳教育を学び合う貴重な機会となるとともに、瑞穂小学校の子ども達の学び合う姿、道徳的価値について考えていこうとする姿が表れた発表会とすることができました。 ご参加いただいた先皆様、本当にありがとうございました。
10月19日 トキまなびフェスタで6年生が発表! 2025年10月20日 19時04分 6年生は、5年生の時に村本さんの朱鷺の資料館へ出向いて、朱多くのことを学んできました。そして、今年9月に県のトキ共生推進室の楠さんから、羽を触らせていただいたり、重さを体感したり、放鳥が決まったときの思いを聞いたりしました。当日まで準備と練習を行い、16日にはリハーサルをするなどの準備をしてきました。 当日は、馳県知事さんの挨拶の後、今まで学んできた内容に加えて、県朱鷺の羽を参加者に触っていただく場面を設けたり、本校児童や地域の方の放鳥が決まった感想、県知事さんへインタビューしたこと、朱鷺の保護に関わる方々の思いなども加えて発表しました。最後は、松本先生が伴奏、上杉先生が指揮をして、朱鷺の飛ぶ姿をイメージして、「もしも空を飛べるなら」を合唱しました。 発表後、教育・体験型動物園ZOO TIMEの藤井園長より、朱鷺をはじめとして、鳥や動物についての講演がありました。とても楽しいお話で、最後に朱鷺のクイズがあり、みんなで楽しく参加しました。 瑞穂小学校からも多くの参加をいただき、ありがとうございました。
10月15日 走り抜いた マラソン大会! 2025年10月20日 18時42分 秋晴れの中、1・2年生は800m、3・4年生は1400m、5・6年生は2000mの距離に挑戦しました。この日まで、長休みや体育の時間に根気よく練習を重ねてきて、本番当日は、保護者や地域の方が見守る中、どの学年も一斉に勢いよく走り出し、自分の目標に向けてがんばりました。大きな声援は、「あきらめない気持ち」を後押ししてくれました。やる気でスタートラインに立ち、根気よく走り抜き、元気にゴールを目指す姿、仲間とゴールまで走りきった達成感にあふれた表情などが印象的でした。素敵な場面が満ちあふれる大会となり、6年生男子では、4年ぶりに新記録が出ました。 この日、PTA育成委員の北野さん、野村さん、後石原さんが見守り、PTAの徳和さん、野村さん、地域の平野さんに伴走していただいたことで、子どもたちにとって大きな励みとなり、安心して走ることができました。 保護者の皆様、地域の皆様、たくさんの応援・ご支援を、ありがとうございました。
10月14日 県知事さんと交流しました!~トキ学習の発表~ 2025年10月20日 16時15分 馳県知事さんが、施設訪問の一環として、校内の放課後児童クラブ(旧パソコン室)の視察に来校されました。そこで、知事さんへ6年生がトキまなびフェスタで披露する簡易版を発表し、交流する機会をいただきました。 6年生の発表に対し、馳知事さんはよく聞いてくださるとともに、気さくに反応をされ、質問くださいました。また、代表して上杉先生が放鳥へのインタビューをした際も、わかりやすくお答えしてくださり、6年生は聞き入っていました。最後に記念撮影をし、一人一人握手をさせていただきました。馳知事さんの人柄に触れ、6年生は発表できた喜びを感じ、思い出となりました。
どっちのキャベツを買う? 5年生家庭科 2013年6月7日 20時48分 今日の調理実習はゆで野菜サラダ作りでした。それぞれの班が話し合い、3つの食材を組み合わせてオリジナルサラダを作ります。 作る前に、今日は2種類のキャベツを子どもたちに見せて、問いかけました。 「みんなならどっちのキャベツを買いたい?」Aのキャベツは葉っぱもみずみずしくきれいなキャベツです。Bのキャベツは、青虫さんが食べてしまってそこらじゅう穴ぼこ。 「青虫のフンがついてるしいやだからきれいな方を買う!」「見た目も穴だらけだからいやだ~!」「青虫が食べるくらいおいしいってことじゃない?」「農薬が使われてないから体にいいかも・・・」 さらに、Aのキャベツ隣町の人が作ったキャベツなことを伝えると、子どもたちはさらに考えます。食の安全や選択についても考える調理実習のスタートでした。 調理実習では、どの班も手際がよくなり、協力したり役割を分担する姿が多く見られるようになってきました。「お母さんの顔みたいに盛りつけたよ!」と盛りつけを一工夫している子も。家でも作ってみたい!という子が沢山いました。 さて、実際にBのキャベツにいた青虫さんはというと、3年生の理科の勉強で活躍することになりました。 プレゼントされた3年生は大喜びでしたよ。(サラダに使わなかったキャベツの周りの葉っぱも、ごみにならずおいしいエサに変身したのでした。)