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学校からのご案内

1月14日 5・6年生 「自分を知ることで楽しくなる授業」のテーマで特別授業

2026年1月22日 09時20分

 東大セミナー川本雄介氏を講師として、平教育振興基金特別授業が行われました。

 まず、やる気を出すための6タイプの分類で自分がどれに当てはまるかを考えました。(充実思考タイプ、報酬思考タイプ等)自分の志向タイプに合ったことをすることがやる気アップにつながるとのことでした。次に、自分の強みと 弱みを紙面に書き出しました。自信を持つためには、成功体験や信頼する人からの言葉、リフレーミング(+に変える言い換など)が考えられることを学びました。そして、学ぶことの意味や覚えるコツなどを紹介していただきました。

 子どもたちは、「気づかなかったことやこれから生きていく上で大切なことを学んだ」というようなアンケートの感想が多く、生かしていこうとする様子が見られました。

 

1月16日 1年 昔遊び教室を実施!

2026年1月16日 12時12分

 越路野公民館の協力を得てゲストテーチャィーに千路町老人クラブ3名立中さん、木谷さん、丹羽さんの3名を招いて昔遊び学習を行いました。こま、竹とんぼ、あやとり、お手玉の4つのコーナーに分かれ、て交代しながら体験し、遊び方やコツを習いました。お手玉は、本校の池島先生から習いました。

 子どもたちは、それぞれのコーナーで、「やった!できた!」「おもしろい!」などの声があがり、興奮しながら生き生きと活動し、昔の遊び方のよさや楽しさに触れることができました。ゲストテーチャーの皆様、ありがとうございました。

1月14日 富永地区の左義長に参加!

2026年1月14日 18時00分

 富永公民館、富永まちづくり推進協議会の方々による左義長に、全校児童で参加しました。天候が不安でしたが、ちょうど会が始まる前に晴れました。

 

 はじめに、上井公民館長さんから左義長の意義を聞き、深江神社の宮谷宮司さんによる神事をがあり、地域代表や代表児童などが玉串を捧げました。そして、松明で火を入れると、火は高く燃え上がり、書き初めの燃えたものも舞い上がりました。地域の方と児童みんなで、高く上がる火を見て健康や安全を祈ることができました。

 地域の方々には、先日から準備いただき、そして、貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。

1月8日 始業式! 3学期スタート!

2026年1月9日 20時55分

 雨模様でしたが、朝から早速、何人も自主的に「あいさつレンジャー」の参加がありました。おかげで、元気な声での挨拶から始まり、すてきです。また、すぐに、MExT「なわとび」の運動がみんなで元気に活動できました。初日から、元気一杯です。

 始業式は、教室でリモートにより実施しました。校長先生の話では、今年の干支「丙午(ひのえうま)」にちなみ、目標に向かって一歩進むこと、仲間と力を合わせることを通して、「力強く進む「進年」にしていきましょう!」とありました。良い一年にしたいですね。

1月7日 書き初め ~みんな がんばりました!~

2026年1月8日 13時27分

 あけましておめでとうございます。久しぶりに登校したウォームアップ教室で、書き初めを行いました。冬休み中に練習してきた成果を出そうと、どの学年も集中して書いていました。子どもたちの真剣な表情と、書き終えて満足した表情が印象的でした。
 作品の展示については、1 月8日(木)・9日(金)14:30~18:00に行っています。

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

よりよい学び方が技の習得につながる(4年体育)

2013年6月19日 17時40分

このページをご覧のみなさんは,自分が初めて逆上がりが出来た時の事を覚えていますか。
 
今回は,4年生の「鉄棒運動」の実践を紹介します。
本校の4年生の半数の児童は逆上がりが苦手で,中学年で身につけたい「上がり技,支持回転技,下り技の組み合わせ」が難しい状況にあります。
 
体育科では,技能そのものの習得はもちろんですが,よい学び方による技能の習得をより重視しています。
そこで,4年生では,単元を通して,なりたい自分の姿やつけたい力をワークシートに書き,全員で共有しました。だれが何にめあてをもち,どうなりたいかをお互いが知ることで,関わり方や動きに変化が見られ,集団としての高まり,技能の高まりが期待できると考えるからです。
 
単元をつらぬく課題は,
〈 学びあい 鍛えあい 育ちあおう A(上がり技)M(回り技)O(下り技)26! 〉です。
 
友達のつまずきに対して,掲示物や板書を手がかりに説明したり,技を見せ合ったりするうちに,「~すると少し足が上がるようになるよ」「目線はこうだよ」等,技能を意識した声掛けがあちこちから聞こえます。
 
やがて「Aさん,逆上がりできるようになったよ!」
女の子が嬉しそうに叫ぶと,自然と子ども達がAさんを囲み,人垣ができました。
 
そしてついにその瞬間が訪れたのでした。Aさんが逆上がりできた瞬間,割れんばかりの歓声と拍手が沸き起こったのでした。
 
できるようになりたいという意欲があると,集まり方も素早くなります。また,観たい視点が個々に違うので,観る場所がそれぞれ違うのです。細かいことですが,こうしたことを教師だけではなく,子ども達が知ることも,集団づくりや技能の向上には重要な要素と考えます。
 
体育科では,集団づくりを基盤に,これからもよい学び方による技能の習得を目指します。