保護者向け掲示板 更新一覧


 

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★【校長室便りN0.9】をアップしました。(R8.7.03)NEW

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に児童の投稿作文が掲載されました。(R8.5.02) 

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に本校職員の投稿作文が掲載されました。(R8.2.19)

学校からのご案内

11月28日 3年生 消防署見学

2025年12月5日 19時53分

 3年生は、社会科の授業で消防署を見学しました。消防車や救急車をみせてもらい、驚くことばかりでした。通信する場所や仕事の内容、大変なことなど、幅広く学習できました。

11月21日 邑知潟周辺のドジョウや魚などを観察用に展示

2025年12月1日 20時35分

 先般、5年生がトキのえさとなる「ドジョウ」の飼育体験の指導をしていただいた(株)アルスコンスタンツの稲葉さんとスタッフの方が、自由観察用に、邑知潟周辺のドジョウや魚などを持ってきてくださいました。

 さっそく、5年生が展示用の水槽に入れる手伝いをしていると、低学年や中学年の子も次々と集まり、触ったり、つかまえたりしました。その後、自由観察用の水槽に、スタッフの方に児童玄関に展示してもらいました。5年生が飼育体験をしているドジョウは、中庭で育てていますが、自由観察用の水槽は、児童玄関に置き、瑞穂の自然「邑知潟周辺にいる生き物」に親しんでもらいたいと思っています。

11月20日 1年生体育研究授業

2025年12月1日 20時30分

 1年生は、全先生方が集まる研究授業で体育「ボールゲーム」の「四角ドッジボール」などにしました。ボールを投げる「うまくあてる」ポイントを意識して、ゲームをみんなで楽しみ、「技」を考える素晴らしい授業でした。元気の良さ、集まりや話を聞く態度、グループでの話し合いなどとても成長した姿を見せてくれました。見られた先生方から、多くのお褒めの言葉をいただいていました。

11月20日 11月 スポチャレ強化「シャトルボール」を全校で

2025年12月1日 20時17分

 瑞穂小学校では、体力向上の取組「MExT」で、毎朝なわ跳びを行っていますが、11月はスポチャレの強化週間として対面のキャッチボール回数を競う「シャトルボール」に取り組みました。全校で4回、集中して行いました。その結果、1~5年生は県の目標回数で示されているブロンズ、6年生はシルバー賞というよい結果に向上することができました。なお、11月20日現在でのシャトルボール結果(ベスト記録)、県のランキングなどは以下の通りです。(日々更新しています。すでに順位は変わっています…。)この後もスポチャレについては、今後も学級の結束力を高め、体力を高めることをねらって、体育の準備運動などで適宜取り入れていきます。

1年生  62回 21位(75チーム中)   2年生  72回 47位(86チーム中)

3年生  75回 38位(70チーム中)   4年生 105回 27位(91チーム中)

5年生  91回 36位(68チーム中)   6年生 147回  7位(72チーム中)

11月18日 4年生 五重塔について教わる

2025年12月1日 20時12分

 4年生は、社会科の「昔から伝わるもの」の学習の一環として、歴史民俗資料館の中野さんを招いて、「五重塔(妙成寺)」について学びました。歴史的な側面や、とても貴重な建物であることを教わるともに、デジタルパンフレットを紹介していただくと、思い思いに自分のPCでデジタルにある五重塔の中に入って様子を見ていました。五重塔の重要性や魅力に迫る時間となりました。

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

ふだん食べている食料の「なぜ?」(5年社会)

2013年7月4日 04時05分

5年生社会科では,単元「わたしたちのくらしをささえる食料生産」で,お米づくり,水産業について学習を進めてきました。
 
お米が生きるうえで欠かせない主食であること,水産業に携わる人々のたゆまぬ努力,抱えている問題等について考えを深めることができました。
 
「ふだん食べている食料は,どこからくるの」の学習では,
「食料の学習を進めるか」という問いに対し,「野菜や肉も生きるうえで必要」「お米や魚みたいに調べてみたい」と目を輝かせていました。
 
そこで,様々なスーパーの広告を使って,自分たちがどんな野菜や肉,果物を口にしているのか,種類別にグループで調べました。
 
子ども達は,スーパーの広告に目を輝かせながらも,野菜や肉,果物の種類の多さにまず驚き,それらには必ず産地が記載されていることにも気づいていました。
 
日本地図を渡すと,産地である都道府県にどんどんシールを貼っていきました。
 
そしてグループ発表で共有。
その結果,いくつかの疑問がわいてきたようです。
 
産地により,偏りがあるのは「なぜ?」
産地ではないところは,どのように仕入れているのかという「なぜ?」
肉も米や魚と同じように輸入している現状に対する「なぜ?」
野菜だけは,輸入していないのかという「なぜ?」 等々
 
子どもの発想や素朴な疑問に,授業者の私も「なるほどなぁ~」と勉強になりました。
 
「なぜ?」を大切にしながら,食料について理解を深めていけたらいいですね。