3月5日 ラストミニコンサート!
2026年3月6日 11時11分今年度最後のミニコンサートは、1年生、2年生の音楽発表、ピアノソロ、そして、6年生の合唱でした。それぞれが、楽しいリズムや演奏、素敵な音色、そして6年生の感動的な合唱とラストにふさわしい素敵な発表となりました。
今年度最後のミニコンサートは、1年生、2年生の音楽発表、ピアノソロ、そして、6年生の合唱でした。それぞれが、楽しいリズムや演奏、素敵な音色、そして6年生の感動的な合唱とラストにふさわしい素敵な発表となりました。
ZOO TIME園長の 藤井 匠也 さん を招き 、 トキの生態や餌 、絶滅や復活までの歴史、守る取組などを学びました。藤井さんは、 トキを世話したり、様々な生き物と関わったりした経験などについても、 写真 や映像を用いながら楽しく説明してくださいました。 子どもたちは、 実際のトキの羽や卵を見せてもらうと、食い入るように見ていました。卵に光を当てた映像では「あ!動いとる!」と興奮しながら 見入って い ました。 5年生は、トキの学習や野鳥観察などを行ってきた ため、 少し発展 した内容も含み 、鳥はなぜ 飛べるのか、トキのために何ができるのか 、などについても考えました 。トキの放鳥への期待と保護への思いがさらに高まりました。
とてもあたたかい雰囲気に包まれた6年生を送る会となりました。6年生は下級生をリードしながら、行事や縦割り活動で中心となってがんばってくれました。そんな6年生に、1~5年生が感謝の気持ち届ようと一生懸命に準備してきたことがよく伝わりました。感謝の気持ちを表し、笑いあり、感動あり、思い出に残る会となりました。
3・4・5年生 は、鼓笛演奏に向け た 個々のパート練習を2学期から行ってきました。2月へ入 り、 全体で合わせ練習を行う機会が増え、とても上手になってきました。6年生を送る会で、お披露目となります。 すてきな演奏 になることでしょう!
富永公民館の協力をいただき、箏の指導にあたっている玉田さんをはじめ、 箏教室メンバーの方々の指導で体験教室を行いました。
はじめは音を出すごとに止まりがち でしたが 、 教わりながら徐々にコツをつかみ 、 楽しく演奏でき るようになってきました 。 最後に「さくら」の曲を通して演奏できました。子どもたちは、「先生の話を聞いてがんばっているとうまくできるようになり 、うれしかった。」など の 喜びの 感想を たくさん 話していました。ご指導いただいた皆様、ありがとうございました。
「とばす・なげる・転がすおもちゃ編」に入りました。音の出るおもちゃと違い,遊びやゲーム性の要素が強まり,ますますおもちゃ作りに熱気を帯びている2年生です。今回から新たな材料として,段ボールが増えました。さっそく段ボールカッターを使って,段ボールを切ったり,穴をあけたりしていました。
実はこの学習を始めた時からの悩みだったのですが,「場のデザイン」がとっても難しいです。2年生は35名もおり,もちろん教室だけでは狭くなるため,オープンスペースの廊下も使って活動をしています。ましてや,段ボールを使うようなダイナミックな遊びになってきますと,なおさら場の確保が難しくなってきます。
ところが,考えようによっては必然的に身を寄せ合う場になっていて,「協働」という面では,あながち「狭い」ということも悪いことではないのかもしれません。
さて,活動時間が過ぎて教室を見回してみますと,あちこちにごみが散乱していました。
さらに,段ボールカッターのキャップをせずに,刃が出たままです。ここで,教師から指導をすれば簡単なことですが,きっと子供たちの中でもこのことに気が付いている子もいるだろうと思い,翌日の活動前に振り返りの時間をつくりました。「何か気になったことや困ったことはありませんでしたか。」
すると,冒頭に男児が,
「ごみがとっても散らかっていました!」と発言しました。
他にも「段ボールを切ったときのカスがそのままだった。」
「小さいごみが多かった!」と,やはりごみの放置について思うところがあった子が何人もいました。
「では,どうすればいい?」と聞きますと,
「自分のごみは自分で片付ける!」
「ほうきとちりとりで,ちゃんと掃除する!」
「小さな袋を持って,その中にごみを入れる!」と,たくさんの意見が出ました。そして,この日の後片付けの様子を見ていますと,2年生はすぐに作業を止め,みんなが協力し合って掃除や後片付けをしていました。中には進んで,材料や道具の整理整頓に取り組んでいた子もたくさんいました。
生活科の究極の目的は「自立への基礎を養うこと」です。おもちゃ作りを通して,自分のことは自分で行うという自立の精神を育むことは,とっても大切なことです。やはり,生活科で学ぶことは大きいですね。おもちゃ作りを通して,日に日に成長していることが分かります。
次は,どんな学びが生まれるのかな。(つづく)