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学校からのご案内

11月12日 地震・津波の避難訓練 17日 防犯教室を実施

2025年12月1日 19時45分

 今回は、地震の後に津波があることが予想された際の避難も組み込んでの訓練を行いました。まず、すぐに「しゃがむ、かくれる、じっとする」の避難行動をとり、その後、1階にいる低学年の児童等は、指示に従いながら2階へ「おさない、かけない、しゃべらない」に気を付けて避難しました。全員が静かに、安全な行動をするための訓練となりました。

 また、羽咋警察署の方を招いて、不審者等が学校へ来た場合の訓練もしました。不審者(警察署の方)を見て、教職員が連絡を取り合い、すぐに駆けつけて対応したり、通報したりすること、子どもたちが先生の指示の
もとで移動することなど、警察署の方が駆けつけるまでを想定した訓練の場となりました。

11月12日 3年生 りんご狩り ~鹿島路りんご園~

2025年12月1日 19時39分

 松生幸二さんのりんご園に行きました。4月にりんごの木の花が咲いている様子を、7 月に青リンゴの実がなっているところを、今回の3回目は、赤いりんごが見事になっているところを見学して、りんご狩り体験をしました。

 はじめに、収穫したりんごをみんなで味合わせていただきました。とてもおいしそうに頬張り、うれしさいっぱいの3年生…。松生さんにりんごのとり方を習った後、木々の見事に赤くて大きいりんごを見ると、「うわ、いっぱいや!」と驚きの声が。「とれたよ!」と次々にりんごを手にしました。


 松生さんへの質問タイムでは、「大変なことは何ですか?」「おいしいりんごの見分け方はありますか?」など、たくさんの質問に答えていただきました。「今まで食べた中で、鹿島路のりんごが一番おいしかったです。」などの感想も多く出て、「鹿島路のりんご」という地域のよさを強く感じているようでした。

11月11日 6年生 歴史教室~吉崎・次場弥生公園での学習~

2025年12月1日 19時32分

 6年生は、歴史民俗資料館の中野さんやスタッフの方を招いて、瑞穂校区の吉崎・次場遺跡や弥生時代の文化について学びました。

 子どもたちは、吉崎・次場遺跡が貴重であり、とても広くて有名であることを知って驚き、復元した住居や高床式倉庫をじっくり見て、感動していました。

 また、勾玉づくりに挑戦し、思い思いのものを作ることができました。

 最後は、火おこしに挑戦!グループで四苦八苦…なかなか大変でしたが、中野さんの力も借りながらなんとかどのグループも火おこしができたようでした。昔の人の苦労や時間のかかる大変さを感じるとともに、弥生時代のかつての生活していたことへ思いを寄せる体験学習となりました。

11月7日 感動をよんだ 「絆コンサート」

2025年11月21日 20時24分

 7日に絆コンサートがありました。オープニングの5年生「絆アップ宣言」では、生活目標「感謝」をテーマに楽しい寸劇を披露しました。

 ゲスト出演は、読み聞かせボランティアをしていただいているシャンソン歌手の薮内ようこさん、ピアニスト梅田三智子さんのシャンソンショー。会場中を引きこむ「大きなのっぽの古時計」、児童や先生、保護者も一緒に踊った「シャンゼリゼ」などの素敵な歌と語りで盛り上がりました。


 1年生の音読劇「くじらぐも」と「ぷっらりくじら」の歌では、元気いっぱいの音読とかわいい振り付けで、会場中が笑顔になりました。

 2年生は、手遊び歌、合奏「山のポルカ」は音やリズムの楽しさが広がり、「手のひらを太陽に」の振り付けと歌で  会場中が元気になる発表でした。

 3年生は、ベル演奏「星に願いを」と合奏「ミッキーマウスマーチ」でディズニーの世界を感じさせ、ダンス「ジャンボリミッキー」では、陽気でワクワクする雰囲気を広げてくれました。

 休憩後、今年は6年生保護者有志による合奏があり、6年生も加わって一層盛り上げてくれました。

 4年生のミュージカル「ぞう列車がやってきた」は、迫力ある演技で、ストーリーに引き込まれる発表でした。

 

 5・6年生の合唱「あとひとつ」では、ソプラノ、アルトのハーモニーが素晴らしく、本当に感動しました。

 それぞれの伝えたい思いをみんなで見て、聴いて、たくさんの絆が結ばれていることを感じました。

11月6日 4年生 村田製作所によるプログラミング教室

2025年11月14日 22時10分

 村田製作所の方々を講師に、プログラミング教室をしました。

 プログラミングの特徴などのお話を聞いた後、「車役」のスタッフの方が、PC操作の指令の通りに動く活動を行いました。どう司令を送るとどのように動くかを考えながら試行錯誤して活動し、プログラミングの仕組みについて楽しく学ぶ貴重な体験となりました。

 大阪万博で発表された「不思議な石」を手に持ち、発信器の指令で体が動いてしまう体験もしました。「え、何で?」「すごい!」と驚きの声があがり、とても興奮する活動となりました。

 

 

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

手洗いの弱点を見つけたよ!~手洗い指導~

2013年12月13日 11時22分


  先日、6年生に行った手洗い指導。次は、5年生・4年生を対象に行いました。
 
  冒頭に「自分は、きれいに手を洗えているなと思う人?」と聞くと、6年生は3人、5年生は10人ほど、そして4年生は0人でした。
  毎日行う「手洗い」、予想外に自信をもてていない人が多くいると知り、驚きました。
 いざ、実験を開始してみると・・・
 
  「うわ!こんなところに汚れがたくさんついとる!」
  「手首も汚れとるよ!」、「先生、先生!ここ(汚れがついている部位)なんていうところなん?」
  「2回目に洗ったら、1回目よりもきれいになった!」
 
など、子どもたちは、新たな発見に興奮気味で手洗いを繰り返していましたよ。
最後の感想では、
 
  「こんな手でパンとか給食を食べとったと思うと気持ち悪くなった。」
 
  「もっと、時間をかけて洗わないとダメだとわかった。」
  「いつも洗えていなかったところを今日から洗いたい。」
 
と、うれしい気づきがたくさんありました。自分の弱点をしることで、今日からピカピカな手洗いができますね。
  学校だけではなく、お家でもこまめな手洗いをすることで、ウイルスや菌から子どもたちの体を守ることができます。お家の方もぜひ、手洗いの声かけをしてあげてください。