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★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に児童の投稿作文が掲載されました。(R8.3.18) 

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学校からのご案内

9月4日 4年生 CAP講習会

2025年9月17日 17時10分

 CAPのスタッフ3名のワークショップで、安心・自由・権利があることを学習しました。

 例として、「ランドセルをもってほしい」と言われてしまった場面、知らない人に声をかけられて連れられそうになった場面こと、知り合いからの嫌がる関わり方や秘密を強要される場面などについてのスタッフの方々による寸劇を見て、どのように対応することができるかを話し合いながら学びました。

 その中で嫌なら断っていいこと、知らない人に自分の情報を知らせないこと、引っ張られる・つかまるなど危険な場面で回避する方法や特殊な声を上げて逃げること、誰かに相談することなど、安心して自由になる権利を守るためのことを体験的に考え、学ぶことができました。

9月3日 2年生 ピュアキッズスクール

2025年9月17日 17時02分

 2年生は、警察署員お方を招いてピュアキッズスクールを行いました。友達の持っていたゲームソフトをとってしまうというストーリーを示した後、人のものをとることやほしいものがあっても我慢することなどについて、話し合いました。子どもたちは、「せっかく手に入れたものがなくなると悲しい気持ちになる。」「人の物を取ってしまうと、怒られると思って正直に答えられない。」など、自分の考えや思ったことを積極的に話し合っていました。

 興味津々な2年生。終了後、署員の方に詰め寄り、持っているものを見せていただいたり、質問をしたりして微笑ましい姿が見られました。

2学期スタート!始業式!

2025年9月2日 16時06分

 2学期がスタートしました。始業式では、校長から「いろいろな活動や行儀での練習を大切にしていこう。」「素敵な2学期にしよう。」という話をしました。その後、生徒指導の柳橋先生から「いつでも、だれとでもあいさつしよう。」とのお話がありました。また、室野先生からは、2学期のマラソン大会などの体育行事の見通しや力を伸ばしていくことの話がありました。児童はみんなしっかり話を聞き、2学期へのやる気を見せていました。さあ、2学期もみんなでがんばりましょう!

7月18日 1学期終業式~1学期がんばりました!すてきな夏休みに!~

2025年7月25日 18時16分

 1学期が終了します。子どもたちは、授業や行事、その他幅広い活動に取り組み、いろいろな力が伸びたことを感じます。校長から、1学期をふり返り「できたことは続けよう」、夏休みに向けて「自分でコントロールをしよう」「計画を立てて」という話をしました。さあ、いよいよ夏休み。それぞれが、心と身体を大切にしながら素敵で充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。

7月14日 3年生が鹿島路で、青りんごの木観察

2025年7月25日 18時12分

3年生は、鹿島路公民館の方々にお世話いただき、4月に観察させていただいた松生幸二さんのりんご園に再度行き、青リンゴの観察をしました。「前は花だったのに、実になっとる!」「はじめて食べた!」と、とてもうれしそうでした。

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

2年生・ちびっ子ボランティアスクールがありました。

2014年7月4日 19時14分

今日の5,6時間目に、2年生が「出前!ちびっ子ボランティアスクールin瑞穂小」を受講しました。
市の社会福祉協議会のボランティアセンターの方々が主催の下、2名の講師の方をお迎えしてバリアフリーについてのお話を聞いたり、車いす体験をしたりしましたよ。
 
バリアフリーについてのお話では、私たちが当たり前に思っていることが実はとても不便だったり、身の回りの施設には色々な工夫がされているのだということを知ることができました。
講師の先生からは、
「障がい者の人たちにとって便利と言うことは、みんなにとっても便利ということ。色々な場所の工夫を探してみて下さい。」
「もし身の回りで体が不自由で困っている人に会ったら、笑顔で挨拶してあげてください。それだけで心がほっとあったかくなります。」
とお話がありました。
子ども達も、講師の先生を囲んで、「どんなところに買い物に行きますか。」「もしエレベーターが止まったらどうしますか。」など、積極的に知りたいことを質問していましたよ。
前向きに旅行に行ったりスポーツに参加している講師の方の話を聞いて、とっても興味深そうでした。
 
車いす体験では、子ども達どうしが2人1組でペアになって、ランチルーム内で実際に車いすを押したり、乗ったりしました。
参加して下さった沢山のボランティアの方々に教えてもらいながら、
乗っている友だちがこわくないようにゆっくり押してあげたり、「出発しますよ。」と声をかけたりと、相手を気遣って優しく接している姿が印象的でしたよ。
そして、私たちが何気なく使っている水道の不便さや、ちょっとしたスロープや玄関マットなどがあるだけで前に進むことが大変なことを体感できました。
 
最後に、車いすに乗っている講師の先生が実際に運転している自動車(車いすが自動で格納される仕組み付き)を見せていただき、お見送りしてお別れしました。
子どもたちは車が見えなくなるまで手を振っていましたよ。
 
羽咋市社会福祉協議会の皆様、講師の先生方、貴重なお時間をありがとうございました。