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★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に児童の投稿作文が掲載されました。(R8.5.02) 

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に本校職員の投稿作文が掲載されました。(R8.2.19)

学校からのご案内

9月17日 6 年生 石川県トキ共生推進室の楠さんへ トキについて聞く

2025年10月4日 14時02分

 6年生は、5年生の頃にトキで有名な村本さんの資料館を訪問してトキについて学んきました。そのような学習を生かして、10 月19 日(日)の「トキまなびフェスタ(羽咋すこやかセンター)」で、トキについての発表をすることになりました。その発表の準備のために、県のトキ共生推進室の楠さんからお話を聞きました。

 はじめに、トぬいぐるみで実際の重さを体感させてもらうと、「意外と重い。」などの声があがりました。そして、実物のトキの羽を見せてもらい、触れさせてもらうと、「え?本物?」「おー!」と目が輝き、「きれいな色や。」「サラサラや。」などの声が・・・。

 また、石川県で放鳥が決まった経緯や放鳥が石川県に決まった理由、そのときのうれしさと責任を感じたこと、これまでの県や地域の努力等を聞きました。子どもたちは、さらに多くのことを学ぶことができました。

9月11日 1年生 道徳の研究授業

2025年9月17日 17時56分

 1年生は、校内の先生方が参観する道徳の研究授業がありました。教材「よりみち」をもとに、きまりを守ることについて考え、学び合いました。教材の主人公がかわいい子犬を見に寄り道してしまった際の心情や、帰った際のお母さん達や主人公の思いを「心のメーター」に表すなどにより、意欲的に話し合っていました。また、きまりを守ることの良さについて、子どもたちは「みんなが安全になる。」「いい気持ちになる。」などの考えを出し合いながら、深めることができました。

 みんなで一生懸命に考えて話し合う素敵な授業でした。

 

9月10日 羽咋市教育研究会 算数部会、道徳部会の研究授業

2025年9月17日 17時25分

 羽咋市の教員研修として、算数・数学部会の先生が5年生の授業、道徳部会の先生方が4年生の授業を参観されました。 

 5年生は、四角形の角の大きさの和の求め方をペアや全体で学び合いながら学習しました。四角形内に対角線を引くなど、三角形に分けて求める方法をしっかりとそれぞれが考えて、話し合いながら楽しく学んでいました。

 4年生は、教材「お母さんのせいきゅう書」をもとに、家族の関わりをテーマとして話し合いました。授業の後半には、家の方からの手紙が子どもたちに手渡されると、児童は自分への家族の思いに心を打たれながら何度も読み返していました。

 5年生も4年生も、集中して活発に学び合ったすばらしい授業でした。

9月5日 5・6年生がジュニア救命講習会を実施

2025年9月17日 17時19分

 5・6年生は羽咋消防署員の方々の指導を受けて、救命講習を行いました。心臓マッサージのやり方を丁寧に学び、何度も練習しました。1人だと大変であること、すぐ周りの助けを呼ぶことや早くに措置を行って救命士等へつなぐことなどを練習による体感や講話により学ぶことができました。

9月4日 4年生 CAP講習会

2025年9月17日 17時10分

 CAPのスタッフ3名のワークショップで、安心・自由・権利があることを学習しました。

 例として、「ランドセルをもってほしい」と言われてしまった場面、知らない人に声をかけられて連れられそうになった場面こと、知り合いからの嫌がる関わり方や秘密を強要される場面などについてのスタッフの方々による寸劇を見て、どのように対応することができるかを話し合いながら学びました。

 その中で嫌なら断っていいこと、知らない人に自分の情報を知らせないこと、引っ張られる・つかまるなど危険な場面で回避する方法や特殊な声を上げて逃げること、誰かに相談することなど、安心して自由になる権利を守るためのことを体験的に考え、学ぶことができました。

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

瑞穂小第一期卒業生!思い出のタイムカプセル開封式!

2015年1月10日 16時56分

平成18年度の卒業生のみなさんが、当時卒業記念に埋めたタイムカプセルを掘り起こし、開封する式を行いました。そうです。今年卒業8年目、成人式を迎えるみなさんです。
この日は、当時の担任の先生やPTA会長、保護者の皆様も駆けつけ、立派に成長した新成人の皆さんを見守りました。
まず、会議室に集合し、本日の流れを確認。次に、小雨のちらつく中、タイムカプセルの掘り起こし作業が始まりました。標柱の側を掘り進めること30分余り、遂に円盤型のタイムカプセルが姿を現しました。そのまま体育館の玄関で開封し、一人一人に思い出の品が手渡されました。
そして、思い出の6年教室で恩師による特別授業。当時の思い出話に、笑顔があふれました。そして、当時に書かれた親からの手紙、二十歳の自分自身に宛てて書いた手紙なども手渡され、感慨深そうでした。恩師の先生からの贈る言葉、「皿回しは、回す方と回される方の力加減、バランスが大事。どちらの立場でも、そのことを忘れずに!」がとても心に響きました。
最後に、学校からのお願いで、在校生に一言メッセージを書いていただきました。
「感謝を忘れずに」「夢を追いかけて頑張って」「友達や家族を大切に」「小学校での体験は宝」など熱いメッセーをいただきました。先輩方の思いを受け継ぎ、瑞穂小はさらによりよい学校をめざします。よき伝統をつくってくださった第一期生のみなさん、新成人おめでとうございます。そして、母校と在校生への熱いエールをありがとうございました。