保護者向け掲示板 更新一覧


 

⇩ 新着はこちら ⇩ 

 

★【校長室便りN0.9】をアップしました。(R8.7.03)NEW

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に児童の投稿作文が掲載されました。(R8.5.02) 

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に本校職員の投稿作文が掲載されました。(R8.2.19)

学校からのご案内

11月18日 4年生 ちびっ子ボランティアスクール~福祉学習~

2025年12月1日 20時09分

 視覚障害を持つ山辺さんを招いて、日々の生活の仕方を聞いたり、練習をしてできるようになったことを見せていただいたりしました。子どもたちは、山辺さんの包丁を使う様子や編み物、大正琴を弾く様子に驚いていました。また、スタッフの方に、目の不自由な方へのガイドの様子を実演していただいたり、点字の読み方を教わったりしました。最後に、山辺さんの弾く大正琴に合わせて「もみじ」の歌をみんなで歌いました。福祉に関する大切なことを学ぶ貴重な機会となりました。

11月14日 心一つに歌った「小中学校合同音楽会」

2025年12月1日 20時03分

  市内の全小中学校7校が集まる音楽会に5・6年生が参加し、自分たちの発表だけでなく、お互いの合唱を聴き合い、お互いの良さを認め合う会となりました。

 瑞穂小学校は3番目の登場です。中村さらささんの指揮、西浦朱音さんのピアノ伴奏に合わせ、絆コンサートで披露した5・6年生の合唱「あとひとつ」の素敵できれいな歌声を、コスモアイルの会場いっぱいに響かせることができました。
  練習を積み上げ、さらに磨きをかけて、みんなで一つになって歌った合唱は、素晴らしい思い出となり、感動あふれる音楽会となりました。

11月12日 地震・津波の避難訓練 17日 防犯教室を実施

2025年12月1日 19時45分

 今回は、地震の後に津波があることが予想された際の避難も組み込んでの訓練を行いました。まず、すぐに「しゃがむ、かくれる、じっとする」の避難行動をとり、その後、1階にいる低学年の児童等は、指示に従いながら2階へ「おさない、かけない、しゃべらない」に気を付けて避難しました。全員が静かに、安全な行動をするための訓練となりました。

 また、羽咋警察署の方を招いて、不審者等が学校へ来た場合の訓練もしました。不審者(警察署の方)を見て、教職員が連絡を取り合い、すぐに駆けつけて対応したり、通報したりすること、子どもたちが先生の指示の
もとで移動することなど、警察署の方が駆けつけるまでを想定した訓練の場となりました。

11月12日 3年生 りんご狩り ~鹿島路りんご園~

2025年12月1日 19時39分

 松生幸二さんのりんご園に行きました。4月にりんごの木の花が咲いている様子を、7 月に青リンゴの実がなっているところを、今回の3回目は、赤いりんごが見事になっているところを見学して、りんご狩り体験をしました。

 はじめに、収穫したりんごをみんなで味合わせていただきました。とてもおいしそうに頬張り、うれしさいっぱいの3年生…。松生さんにりんごのとり方を習った後、木々の見事に赤くて大きいりんごを見ると、「うわ、いっぱいや!」と驚きの声が。「とれたよ!」と次々にりんごを手にしました。


 松生さんへの質問タイムでは、「大変なことは何ですか?」「おいしいりんごの見分け方はありますか?」など、たくさんの質問に答えていただきました。「今まで食べた中で、鹿島路のりんごが一番おいしかったです。」などの感想も多く出て、「鹿島路のりんご」という地域のよさを強く感じているようでした。

11月11日 6年生 歴史教室~吉崎・次場弥生公園での学習~

2025年12月1日 19時32分

 6年生は、歴史民俗資料館の中野さんやスタッフの方を招いて、瑞穂校区の吉崎・次場遺跡や弥生時代の文化について学びました。

 子どもたちは、吉崎・次場遺跡が貴重であり、とても広くて有名であることを知って驚き、復元した住居や高床式倉庫をじっくり見て、感動していました。

 また、勾玉づくりに挑戦し、思い思いのものを作ることができました。

 最後は、火おこしに挑戦!グループで四苦八苦…なかなか大変でしたが、中野さんの力も借りながらなんとかどのグループも火おこしができたようでした。昔の人の苦労や時間のかかる大変さを感じるとともに、弥生時代のかつての生活していたことへ思いを寄せる体験学習となりました。

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

模擬投票で選挙への意識向上!(6年生)

2015年1月23日 17時00分


本日,羽咋市選挙管理委員会の皆様をお招きし,選挙について詳しくお話を聞きました。
 
選挙は明治に入ってから行われるようになった国民の権利です。
初めは多くの税金を払った25歳以上の男子のみ与えられた権利が,戦後は女性にも与えられ現在に至っているのはご承知のとおりです。しかし,前回の衆議院選挙でも話題になったように,現在投票率が下がっていることが問題になっています。今回の模擬投票は,そういった投票への啓発が目的となっています。
 
選挙管理委員会の方々が特別に本当の選挙でも使用している投票箱を用意し立会人を立てていただいたり,市長選をイメージして実際に候補者や選挙演説を行ってくださったりと,より現実に近い形で模擬投票を行うことができました。本物の投票用紙に候補者の名前を書き,投票するのは少し緊張気味でしたが,自分の一票がどのように生かされていくのかわかりやすく体験することができました。
 
この6年生一人一人が将来,有権者として立派に社会参加するためのよい機会となりました。
羽咋市選挙管理委員会の皆様,本当にありがとうございました。