7月14日 3年生が鹿島路で、青りんごの木観察
2025年7月25日 18時12分3年生は、鹿島路公民館の方々にお世話いただき、4月に観察させていただいた松生幸二さんのりんご園に再度行き、青リンゴの観察をしました。「前は花だったのに、実になっとる!」「はじめて食べた!」と、とてもうれしそうでした。
3年生は、鹿島路公民館の方々にお世話いただき、4月に観察させていただいた松生幸二さんのりんご園に再度行き、青リンゴの観察をしました。「前は花だったのに、実になっとる!」「はじめて食べた!」と、とてもうれしそうでした。
4年生は、深江神社の宮谷さんを招いて、地域の伝統学習の一環で、神事のことについてのお話を聞きました。初めて見る道具、祭りの意味、獅子舞などの大切さ、神輿の意義、神社のお仕事などたくさんのことを学びました。神主の方が身に着ける衣装なども見せてもらい、担任の室野先生が実際に身に付けてみました。(笑)
教師が互いに授業を参観し合い、子どもたちに学び方のすてきなところとがんばってほしいところなどを伝える「ティーチ」。教師にとっては、課題・発問・指示・授業展開など、相互に指導法等について学び合う場となります。
基本的には、年中いつでも参観し実施できるのですが、学期に1回程度強化週間を設けることで、より研修意欲をもって相互に資質・能力の向上を図ることができるように工夫しています。
今回は、10月26日(月)~11月13日(金)が強化週間で、その名も「秋のティーチまつり」。
1学期の「春のティーチまつり」に続く、第2弾です。各教室には、もうすでに何枚ものティーチシートが貼られ、子どもたちの学ぶ意欲を高めています。教師間では、空いた時間に参観した授業について、短時間ですが気づきをアドバイスし合っています。端的な「3S協議」(Simple,Slim,Sharpな話合い)で、資質・能力の向上を図っています。