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★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に児童の投稿作文が掲載されました。(R8.3.18) 

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学校からのご案内

11月14日 心一つに歌った「小中学校合同音楽会」

2025年12月1日 20時03分

  市内の全小中学校7校が集まる音楽会に5・6年生が参加し、自分たちの発表だけでなく、お互いの合唱を聴き合い、お互いの良さを認め合う会となりました。

 瑞穂小学校は3番目の登場です。中村さらささんの指揮、西浦朱音さんのピアノ伴奏に合わせ、絆コンサートで披露した5・6年生の合唱「あとひとつ」の素敵できれいな歌声を、コスモアイルの会場いっぱいに響かせることができました。
  練習を積み上げ、さらに磨きをかけて、みんなで一つになって歌った合唱は、素晴らしい思い出となり、感動あふれる音楽会となりました。

11月12日 地震・津波の避難訓練 17日 防犯教室を実施

2025年12月1日 19時45分

 今回は、地震の後に津波があることが予想された際の避難も組み込んでの訓練を行いました。まず、すぐに「しゃがむ、かくれる、じっとする」の避難行動をとり、その後、1階にいる低学年の児童等は、指示に従いながら2階へ「おさない、かけない、しゃべらない」に気を付けて避難しました。全員が静かに、安全な行動をするための訓練となりました。

 また、羽咋警察署の方を招いて、不審者等が学校へ来た場合の訓練もしました。不審者(警察署の方)を見て、教職員が連絡を取り合い、すぐに駆けつけて対応したり、通報したりすること、子どもたちが先生の指示の
もとで移動することなど、警察署の方が駆けつけるまでを想定した訓練の場となりました。

11月12日 3年生 りんご狩り ~鹿島路りんご園~

2025年12月1日 19時39分

 松生幸二さんのりんご園に行きました。4月にりんごの木の花が咲いている様子を、7 月に青リンゴの実がなっているところを、今回の3回目は、赤いりんごが見事になっているところを見学して、りんご狩り体験をしました。

 はじめに、収穫したりんごをみんなで味合わせていただきました。とてもおいしそうに頬張り、うれしさいっぱいの3年生…。松生さんにりんごのとり方を習った後、木々の見事に赤くて大きいりんごを見ると、「うわ、いっぱいや!」と驚きの声が。「とれたよ!」と次々にりんごを手にしました。


 松生さんへの質問タイムでは、「大変なことは何ですか?」「おいしいりんごの見分け方はありますか?」など、たくさんの質問に答えていただきました。「今まで食べた中で、鹿島路のりんごが一番おいしかったです。」などの感想も多く出て、「鹿島路のりんご」という地域のよさを強く感じているようでした。

11月11日 6年生 歴史教室~吉崎・次場弥生公園での学習~

2025年12月1日 19時32分

 6年生は、歴史民俗資料館の中野さんやスタッフの方を招いて、瑞穂校区の吉崎・次場遺跡や弥生時代の文化について学びました。

 子どもたちは、吉崎・次場遺跡が貴重であり、とても広くて有名であることを知って驚き、復元した住居や高床式倉庫をじっくり見て、感動していました。

 また、勾玉づくりに挑戦し、思い思いのものを作ることができました。

 最後は、火おこしに挑戦!グループで四苦八苦…なかなか大変でしたが、中野さんの力も借りながらなんとかどのグループも火おこしができたようでした。昔の人の苦労や時間のかかる大変さを感じるとともに、弥生時代のかつての生活していたことへ思いを寄せる体験学習となりました。

11月7日 感動をよんだ 「絆コンサート」

2025年11月21日 20時24分

 7日に絆コンサートがありました。オープニングの5年生「絆アップ宣言」では、生活目標「感謝」をテーマに楽しい寸劇を披露しました。

 ゲスト出演は、読み聞かせボランティアをしていただいているシャンソン歌手の薮内ようこさん、ピアニスト梅田三智子さんのシャンソンショー。会場中を引きこむ「大きなのっぽの古時計」、児童や先生、保護者も一緒に踊った「シャンゼリゼ」などの素敵な歌と語りで盛り上がりました。


 1年生の音読劇「くじらぐも」と「ぷっらりくじら」の歌では、元気いっぱいの音読とかわいい振り付けで、会場中が笑顔になりました。

 2年生は、手遊び歌、合奏「山のポルカ」は音やリズムの楽しさが広がり、「手のひらを太陽に」の振り付けと歌で  会場中が元気になる発表でした。

 3年生は、ベル演奏「星に願いを」と合奏「ミッキーマウスマーチ」でディズニーの世界を感じさせ、ダンス「ジャンボリミッキー」では、陽気でワクワクする雰囲気を広げてくれました。

 休憩後、今年は6年生保護者有志による合奏があり、6年生も加わって一層盛り上げてくれました。

 4年生のミュージカル「ぞう列車がやってきた」は、迫力ある演技で、ストーリーに引き込まれる発表でした。

 

 5・6年生の合唱「あとひとつ」では、ソプラノ、アルトのハーモニーが素晴らしく、本当に感動しました。

 それぞれの伝えたい思いをみんなで見て、聴いて、たくさんの絆が結ばれていることを感じました。

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

わくわく!みんなで ひみつきち(3年図工)

2015年11月20日 08時22分

私が子どもの頃は,日が暮れるまで秘密基地を作ったり,
壊れていないかと毎日見に行くほど,愛着のある遊びでした。
3年生の子どもたちにアンケートを取ると,半数の子は「作ったことがない」

そこで,図工では,
「身近な場所で,友だちと力を合わせて活動することを楽しむ」ことをめあてに,
ひみつきち作りに取り組むのはどうか,と子どもたちに提案しました。
すると,「やりたい!」「作りたい!」と目をキラキラ輝かせる子どもたち。
椅子から身を乗り出し,今にも動き出しそうな勢い。

19日(木)は,雲から晴れ間がのぞき,絶好の「ひみつきち」日和に。

校舎内の草木やえだ,さつまいものつるなど,
ありとあらゆる自然のものを,バケツや一輪車で運び込み,
「必要だ」と判断すると,ロープや布ガムテープなどの道具も
自分たちで進んで準備していました。

思い思いのひみつきちを思う存分作った子どもたち。
ふり返りを一部紹介します。

「まさか,身近なもので,こんなにすごいひみつきちができるとはびっくりした」
「おたがいに合体して作ったら,大きな家になったので,協力するっていいな」
「木のえだをつなぎ合わせると,長いえだになったので工夫できたな」
「すべり台の下のひみつきちは,草が特にきちょうなざいりょうなので,あつめた時はうれしかった」
「ゆかが,ふわふわなベッドみたいになったので,気持ちよかった」
「どこにどんなざいりょうをおくか,みんなでなやんだけど,
『楽しい大変』だから,いいな」
「作る時間はもうないけど,明日もつづきをして,もっと楽しい遊び場にしたい」
「図工でも,理科みたいに,全員がやくわりをはたすことができたと思う」

この日のために,家の周りにあるものを持ってきたり,
休み時間を使って準備したりと,アクティブに行動。
今朝も早くから,運動場横の秘密基地の続きを作っていたね。見ていたよ。
わくわく!みんなでひみつきち!
3年生の素敵な姿,先生もいっぱい見つけたよ。