保護者向け掲示板 更新一覧

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★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に児童の投稿作文が掲載されました。(R8.5.02) 

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瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

読書感想画~マッピングでイメージを広げる3年図工

 3年生の図工では,読書感想画を描き始めました。
 今日は,物語の読み聞かせを聞いた後,それぞれの中でイメージを広げられるように,マッピングの手法を用いて物語の世界に浸りました。
 さあ,これから,どんな素敵な物語の世界を描いてくれるのかな。楽しみです!
 

”PRaC”道徳 2年「生きもの」について考える

 今日のテーマは「生きもの」です。
 いろいろな動物の写真や絵本に,「かわいい!」「ほしい!」「飼いたい!」と,興味津々な児童たち。
 しかし,「大すきだよ!モモちゃん」を読みながら話し合ううちに,生きものを飼ってその命を守っていくことの大変さ,さらに目の見えない犬を飼う難しさなどを感じ,その表情は真剣そのものに変わっていきました。
 それでも飼い続けようと決めた主人公の思いに迫るとき,生きものへの愛情をじっくりと深めることができた児童たちでした。

高めあう”PRaC”道徳 自主研修に励んでいます!

 瑞穂小学校では,”PRac”道徳を高め合うために,互いの授業を見合い,自主研修に励んでいます。
  今回は,1年生の「きまいり」について考える授業でした。
 
 資料「おじさんの手紙」では,きまりを守って電車に乗っていた小学生たちが,その様子に関心した同乗者のおじさんから手紙をもらいます。それをもらったときの小学生たちの気持ちを考えました。
  その後,自分に戻って考えました。トイレや公園など,みんなが使う場所を,きまりを守って使ったときの気持ちについて思いを交流しました。「きもちいい」「みんなが喜んでくれたらうれしい」といった意見が聞かれました。ペア交流や全体発表では,進んで意見を交流する姿が見られました。
  最後に教師が自らの経験から,遠足の際,行き先の海を掃除してから遊んだ話をすると,児童たちは「えー」「すごーい」と,自分たちのことと重ね合わせながら,何かを感じた様子で授業を終えることができました。
 
 
 

市民駅伝練習で心を体を鍛えあう

10月14日(月祝)羽咋市民文化会館をチームでタスキをつないで周回する「羽咋市民駅伝祭」が行われます。
 
練習には,4年生11名,5年生15名,6年生22名の計48名が参加します。(17日現在)
 
17日(水)は,校区にお住まいの木村十四男さん,平野潤弥さんが子どもたちを激励し,練習をサポートしてくださいました。本当にありがとうございます。
 
11月初旬には,校内マラソン大会も控えています。
学年の枠を超えて,切磋琢磨し合う48名の瑞穂っ子ランナーズに注目です!
 

自分たちにもできること~心肺蘇生~(保健指導)

高学年は,身体計測と合わせて,心肺蘇生について学びました。
 
養護の先生からは,胸骨圧迫を行う手の形や姿勢,AED(自動体外式除細動器)の働きを教えていただきました。
 
小学生が心臓マッサージで家族の命を救った実例を交えて,心肺蘇生の必要性を話してくださり,子どもたちは真剣に耳を傾けていました。
 
そして,人形を使って心臓マッサージの実技演習。
子どもたちは,1分間マッサージし続けることの大変さを身をもって体験したのでした。
 
万が一はあってはなりませんが,いざという時に考えて的確に行動できるよう,備えはいつも万全でありたいですね。