掲示板
3月24日(火)、本校では 表彰披露、生徒会認証式、そして 3学期終業式 を実施しました。はじめに行われた表彰披露では、スポーツや文化活動で優れた成果を収めた生徒の皆さんが紹介されました。全校生徒でその努力と活躍を称え、温かい拍手が体育館に響き渡りました。続く生徒会認証式では、来年度の生徒会役員一人一人に校長先生から認証状が手渡されました。新しいリーダーたちの姿に、会場は来年度への期待感に包まれました。最後に今年度を締めくくる終業式が行われ、校長先生から次のような問いかけがありました。
- 「志や目標を持ち、その達成に向けて努力していましたか」
- 「仲間との関わりを大切にし、社会で活躍するための基礎を身に付けようと努力していましたか」
この言葉を受け、生徒一人一人が1年間の学校生活を振り返る時間となりました。今年度も多くのご支援をいただき、誠にありがとうございました。
新年度からもどうぞよろしくお願いいたします。
3月17日(火)に令和8年度生徒会役員選挙が行われ、7名の立候補者が信任されました。一人一人が自分の思いを公約として伝え、全校生徒に向けて熱意あふれるスピーチを披露しました。どの候補者も、本校をより良くしたいという強い気持ちが伝わり、聞く側の生徒たちも真剣に耳を傾けていました。
新たに選ばれた生徒会役員には、今後、学校行事の企画・運営をはじめ、学校生活をより豊かにするための様々な活動が期待されています。
これからの1年間、生徒全員の思いを受け止め、主体的に学校をリードしてくれることでしょう。
卒業式の前日に、卒業を控えた3年生を対象に、同窓会入会式が行われました。新入会員代表の生徒が「卒業後も母校とのつながりを大切にし、社会で活躍できるよう努力していきたい」と力強く誓い、会場は温かい拍手に包まれました。今年度の第46期生も、一人ひとりが引き締まった表情で式に臨み、卒業への実感とともに、未来へ向けた期待と希望が感じられる式となりました。今後も同窓会は、卒業生のみなさんの歩みを応援してまいります。
192名の卒業生が、多くの方々に見守られながら晴れやかに巣立っていきました。
これまでの学びを胸に、新たな舞台での活躍を心より願っています。
3月12日(木)午後に部活動送別会が行われました。お互いに感謝の言葉を伝え合ったり、後輩から先輩へ贈り物をしたりと、先輩と過ごす最後の時間を大切にしていました。
明日はいよいよ、第46回卒業式が挙行されます。
式場の準備も整い、今日は2・3年生合同での最後の練習が行われました。
別れの時が刻一刻と近づく中、在校生の姿勢からも「先輩を送り出したい」という気持ちが強く伝わってきました。明日は、全校で心をひとつにして、最高の卒業式をつくり上げ、3年生を温かく送り出したいと思います。
3月10日(火)・11日(水)に公立高校入試が行われ、3年生は中学校生活の集大成として最後の関門に挑みました。すでに進路が決定している生徒たちは、仲間への応援の気持ちと、3年間お世話になった校舎への感謝の思いを込めて、校内清掃に励みました。一人一人が心を込めて取り組む姿が印象的で、清々しい雰囲気に包まれた時間となりました。
3月10日(火)に、今年度の締めくくりとなる 球技大会 を実施しました。バドミントン と バレーボール の 2 種目で、どのクラスも白熱した試合が繰り広げられました。
今年度最後の行事ということもあり、生徒たちは 仲間を力強く応援し、クラス一丸となって取り組む姿 を見せてくれました。大きなけがもなく無事に終えることができ、学年全体の団結がより一層深まる貴重な時間となりました。
生徒玄関前には、3年生が後輩に向けて寄せた学習アドバイスが掲示されています。
「勉強へのやる気をどのように高めるか」「今30分あったらどんな勉強をするか」「各教科の効果的な学習法」など、内容は多岐にわたります。受験勉強を通して様々な悩みや壁を乗り越えてきた3年生だからこそ伝えられる言葉ばかりで、1・2年生にとっては非常に貴重な指針となっています。先輩たちの一つひとつの努力は、まさに「千里の道も一歩から」。小さな積み重ねが大きな成果につながることを、後輩たちはその姿から学んでいます。
2/25(水)の2年生道徳科の授業では、外国の人から見た日本や石川のよさを踏まえ、石川県の住民一人一人がより良く暮らすことができるようにするために、自分にできることを考えました。
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