今回から受験本番の3年生はセミナーを卒業、初の1・2年生中心の会となりました!冒頭では、推薦で夢を叶えた先輩の声や現在奮闘中の先輩の反省を踏まえたアドバイスを聞き、やる気UP!
本日のセミナーのテーマは「看護師に必要な資質とは」。
第一部では学年縦割りチームでの伝言ゲームを体験し、正確に伝えるためには、単なる暗記力ではなく、理解力や物事を順序立てて考える力、ポイントをつかむ力などが必要であり、今現在の日々の学習の大切さを改めて感じました。 第二部では、資質として「当然必要なこと」「これから身に付けていかなければならないこと」と視点を変えて考えを深め、グループでの発表を行いました。
セミナーに参加したみなさん!1年後2年後にはぜひ、今の3年生のように、後輩のために笑顔でアドバイスできますように。一緒に頑張りましょう!
[レポートより]
・看護師には判断力が必要。伝言をするにも聞くにも瞬時に判断しなければいけない。あたりまえにも思えるけど、間違ってしまうと患者さんの命にかかわってしまうから。
・メモを取る習慣をつけようと思う。でもそもそも「聴く」力がないとメモできないと思う。
・まずなにより大切なのは学力(知識)だと思いました。それを上手に使うことで判断力となるのだと思います。
・コミュニケーション力や集中力、積極性は経験で身につくものだと思う。これからの学校生活でしっかり身に付けたい。
・理解する力や表現力も必要だ。知識を覚えるのではなく、理解し自分の言葉で説明して知識を自分のものにしていくことが大切だと思った。

野々市交遊舎で、1年半後の受験を見据えて2年生が学習に取り組みました。
校長先生や進路課長の講話や、金沢大学に合格した本校卒業生の話を聞き、これからすべきことが明確になった生徒が多くいました。
参加した生徒からは「自習時間を通して集中力が身についた」といった声や、「とても疲れたけど、周りのみんなが頑張っているので自分も刺激を受けた」という感想がありました。
今後も学習に対する意欲を高め、日々の授業や家庭学習に打ち込んでください。
次回は冬休みの学習会が企画されています。頑張れ2年生!


8月25日(水)
進学希望者を対象に
ブラッシュアップタイム(面接指導)を実施しました。
面接に関するマナーや心構えについての指導

廊下で待機し、模擬面接に備える生徒

入室時の挨拶練習 模擬面接を受ける生徒、その様子を見る生徒たち

生徒の感想より(一部抜粋)
「緊張した」「どんな質問に対しても、対応できるようにしておく」
「自分の考えを的確に言葉にできるように」「今後練習を重ねていきたい」
生徒それぞれに課題を見つけた様子です。
これからも指導・練習を重ねていきたいと思います
9月から、高卒者対象の採用試験が始まります。
8月24日(火)ジョブカフェいしかわで、
就職希望者の生徒が
採用試験で企業が重視する面接試験の対策として、
面接指導を受けました。

対象生徒は
「これを機に、あらためて、姿勢や身だしなみに気をつけたい」
「質問に対して、はきはきした言葉で答えるようにする」など
気をひきしめている様子でした。
7月28日(水)、29日(木)
ファーストジョブ・サポートネットならびに北川物産グループ、
石川県生活衛生営業指導センターのご協力・ご厚意によって、
本校2年生(計11名)が職場体験をすることができました。

7月28日(水)、29日(木)
ファーストジョブ・サポートネットならびに北川物産グループ、
石川県生活衛生営業指導センターのご協力・ご厚意によって、
本校2年生(計11名)が職場体験をすることができました。

各社にお礼状を書く参加者
この貴重な体験で視野が広がったと思います。
7月13日7限の時間に、看護の出前授業(WEB講演)がありました。
今回はオンラインでの受講となりました。
看護職の仕事についてのお話や、
看護職への道についてのお話をしていただきました。
また、事前にお送りしていた生徒の質問にもお答えいただきました。
金沢市立病院様、金沢赤十字病院様、金沢医療センター付属金沢看護学校様、
貴重なお話をありがとうございました。
★ ★ ★ 生徒の感想 ★ ★ ★
・看護職の仕事は、自分も他者も大切にでき、協調性のあるような人が向いていることが講義を聞いてわかりました。一番大切にしていることは何ですか?という質問に対して、患者さんの気持ちに寄り添うことと言っていたので、自分も大切にしたいと思います。
・患者さんの精神面でのサポートを大切にして、患者さんの気持ちを一番に考えて行動したいです。
・人と関わる仕事ということで難しいことがたくさんあるということが分かった。精神的に強くならなければならないと思った。患者さんのサポートをする仕事だということがわかった。
・患者さんの気持ちに寄り添い、何かできることを常に考えることが大切。サポートの仕方だけでなく、病気の理解や身体的・精神的な安楽を行うことも大切。
・患者さんの気持ちに寄り添い、家族の方や他の看護師など、いろいろな人と関わり合っていく、患者さんの人生や命に携わっていく責任のある仕事だと思った。


6月22日7限目に第1回看護セミナーを行いました。
今年度は看護・医療への進学を目指す1,2年生44名と
看護への道を志す3年生33名の総勢77名が参加しました。
看護セミナーは石川県を支える看護(医療)職について、
その現状や課題を探究し、自らの進路決定の機会の一つにすることを目的としています。
今回の看護セミナーのテーマは「看護・医療職という仕事の意義・必要な資質とは?」でした。
石川県内で働く看護師の方の姿や思い(熱意)をDVDを視聴して学び、
社会の中で看護・医療職がもつ意義、そこで働くにはどのような資質が求められているのかについて、
1~3年生の縦割りグループで話し合いました。
昨年度から看護セミナーに参加していた3年生が中心となり、とても実りある活動となりました。
次回の看護セミナーは7月13日です。
石川県内の病院と看護学校の方によるオンライン講演を行います。
現場の”生”の声を聴くことができる貴重な機会なので、とても楽しみにしています。
★★★お知らせ★★★
図書室に「看護コーナー」ができます!
看護に関する書籍が揃っていますので、ぜひ進路実現に役立ててもらいたいと思っています。



6月11日(金)
本校3年生(就職希望者)が
ジョブカフェ石川で、就職直前講座ならびに職業適性診断を受けてきました。

就職直前講座では、
就職活動における心構えや面接時での基本的な動作の指導を受け、
生徒たちはあらためて気持ちをひきしめていました。
職業適性診断では、コンピューターによる診断結果を参考にして
自分の適性を見つめ直すことができました。
保護者の方々を対象に開催したところ、「子どもたちにも聞かせたい」と好評だった
山内太地氏(一般財団法人 大学イノベーション研究所所長)の
講演「将来の進路の選び方」を、生徒向けにオンラインで実施しました。


「志望動機・目的を明確にする」、
「自己PRのできる、自分だけの『必殺技』を
身につけておく」等、貴重で充実した内容でした。
生徒たちは真剣に聞き、プリントにまとめていました。
5月8日(土)の7限目に保護者向け進路説明会を行いました。
新型コロナウイルス感染症の予防対策をとりながらの開催となりましたが多くの保護者の方々にご参加いただきました。
1・2年生保護者対象には体育館で一般財団法人 大学イノベーション研究所所長 山内太地氏をリモートで招き、「将来の進路の選び方」と題した講演会を行いました。170名程の保護者が参加し、熱心に山内氏のテンポのよい話を聴きながら、多くの方がメモをとられていました。講演後のアンケートでは、「子どもへの前向きな声掛けができそうです。」や「今後、具体的にすべきことが見えてきた。」等、高評価をいただきました。お子様と進路について一緒に考えるきっかけ作りができたのではないでしょうか。
3年生の保護者に対しては、進路別での説明会を行いました。「国公立大学」「私立4年制大学」「看護」「短大・専門学校」「就職・公務員」の5つの分科会に分かれ、それぞれの進路に向けての留意点や受験システム、本校の現状や取り組み等について説明をしました。140名を超える保護者が来られ、アンケートでは「具体的な話が聞けて良かった。」「受験の心構えや受験の現状など参考になった。」等、好評をいただきました。一方で「進路にまだ悩んでいる。」「子どもはどこまで受験の流れを理解しているのか。」と不安に感じている保護者もいらっしゃいます。今後、生徒との個別面談や7月の保護者懇談会等を通して、家庭と協力しながら、それぞれの生徒が納得できる進路や受験校を絞り込んでいきたいと思います。