【相談室より】SOSの出し方講座について
昨日朝、SOSの出し方講座を実施しました。
スクールカウンセラーの黒川先生が講義をしてくださり、生徒たちもmeet配信された動画を真剣に見ていました。
どのような人がSOSを出しているのか、事例を紹介してくださったことで、もしかすると友人や家族もSOSを出しているかもしれないと感じた人もいたかもしれません。
困ったときは、一人で抱え込まず、周りの大人に相談することの大切さが理解できる講義でした。
昨日朝、SOSの出し方講座を実施しました。
スクールカウンセラーの黒川先生が講義をしてくださり、生徒たちもmeet配信された動画を真剣に見ていました。
どのような人がSOSを出しているのか、事例を紹介してくださったことで、もしかすると友人や家族もSOSを出しているかもしれないと感じた人もいたかもしれません。
困ったときは、一人で抱え込まず、周りの大人に相談することの大切さが理解できる講義でした。
もうすぐ2学期が始まりますね。
8月26日に、スクールカウンセラーの黒川先生によるSOSの出し方講座を実施する予定です。その時にも説明がありますが、気持ちが沈んだり、悩みや不安を抱えていたりする時は、決して一人で抱え込まず、近くの大人に頼ってください。
文部科学省からのお便りを載せておきます。参考にしてください。
「不登校児童生徒の保護者のための支援ガイド」
https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/gakkou/documents/r06shiengaido.pdf
夏休みはいかがでしたか。
2学期が始まり、通常通りの学校生活が戻ってきましたが、心や体は慣れてきましたか。
8月27日に、スクールカウンセラーの黒川先生によるSOSの出し方講座を実施しました。
その中で学んだように、気持ちが沈んだりした時は近くの大人に頼ってください。
文部科学省からのお便りを載せておきます。参考にしてください。
夏休みはいかがでしたか。
2学期が始まり、通常通りの学校生活が戻ってきましたが、心や体は慣れてきましたか。
8月19日に、スクールカウンセラーによるSOSの出し方講座を実施しました。
その中で学んだように、しんどくなった時は近くの大人に頼ってください。
文部科学省からのお便りを載せておきます。参考にしてください。
5月28日(火)、助産師の川島真希さんを講師にお迎えし、1年生を対象とした性教育講話を行ないました。
SOGI、思春期の身体の悩み、性感染症、デートDV、性被害、月経についてなど、たくさんのことをお話していただきました。
盛りだくさんな内容でしたが、どのお話にも「自分を大切にしてほしい」「あなたはあなたのままでいい」というメッセージが込められていました。
そして、最後に、自分を大切にすることと同じくらい周りの人も大切にしてほしい、いろんな人に思いをはせられる人になってほしいというメッセージをいただきました。
≪生徒の感想(一部抜粋)≫
・自分の身体を大切にしようと思った。
・自分の体をもっと大切にしたいと思った。Noを言える人になりたい。
・自分だけで抱え込まず相談したいと思った。
・今日話しを聞いてNoや嫌だを言えるようになりたいと思いました。悩んだことがあったら親に相談したり相談でき る場所に相談しようと思いました。
・今回聞いたお話はどれも私たちにとって身近なもので、大切なことだけど人に相談しにくくて、高校生が悩みそうなことを分かりやすく教えてもらいました。自分の身体や心は自分で守り、後悔しないよう早め早めの対応が大切だと思いました。この先悩み事が出てきた時は、今日のことを思い出して信頼できる大人に相談したいです。
5月8日(水)昼食休憩中に養護実習生によるランチョンセミナーを開催しました。
本校卒業の実習生から、大学合格までのお話をしてもらいました。
進学するにあたって、自分なりの条件を考えて進路先を選択することや自分にあった勉強方法を見つけることの大切さを教えてもらいました。
大学合格まで順風満帆とは言えなかったというお話には説得力がありました。
お話の後は参加者からの質問タイム。看護師になろうと思ったのはいつからか、一人暮らしにはどれくらいの費用がかかるのかなど、いろいろな質問がありました。
最後には、さまざまな話題が飛び交うくらい和やかな雰囲気で終了しました。
4月16日(火)7限目に各クラスでアサーション研修会が行われました。
新しいクラスになって1週間がたちましたが、まだまだ人間関係を作るのが難しいと感じる人もいます。
大変和やかな雰囲気の中で、どんな風にコミュニケーションをとればいいのか、いろいろな活動を通して学ぶことができました。
どんな話し方がいいかな?
夏休みはいかがでしたか。いよいよ2学期が始まります。
心身ともに学校生活への準備ができていますか。
長い夏休みの後、いろいろ悩むこともあるでしょう。そんな時は近くの大人に頼ってください。
文部科学省からのお便りを載せておきます。参考にしてください。
8月4日(金)、令和5年度石川県高等学校保健会「生徒保健推進講習会」に参加し、本校保健委員会の代表者が「熱中症の予防法と適切な対処法」について研究発表をしました。熱中症予防の中でも、特に二次脱水、スポーツドリンクと経口補水液の違い、色別の熱吸収量の違いに関して、クイズ形式を用いて説明しました。まだまだ酷暑ですが、皆さん熱中症に気をつけながら、今夏を乗り切りましょう。