毎度お世話になっております、フェンシング部です。
梅雨があけて夏本番となり、いよいよ暑さがひどくなってきました。防具を着込むフェンシングにおいては、暑さこそ最強の敵と思っています。
練習場所が非常に暑い我が部ですが、練習日前日の天気予報で33℃以上の予報が出た場合、お休みとしております。部員の健康管理も大切ですし、令和1のホワイト部活を目指して、福利厚生の向上に一層努めてまいります。
練習も防具をつけずにできることを工夫して、最近はみんなの弱点でもある体感や足腰を中心に鍛えています。


それでもやはり暑いので、扇風機さんと仲良く過ごしています。
新入部員は常に求めていますので、暑さがひいてからでも、ぜひお越しください。
暑い中でもがんばろうという方も大勧化です。
2年生から始めた部員もいますし、今からでも遅いということはありません。スポーツ・ライフバランスのとれた部活動で、充実した高校生活を一緒に送りましょう!
いつもお世話になっております。フェンシング部です。
今年度はじめて、そしてかなり久しぶりの更新となりましたが、深刻な後継者不足により、宣伝活動に力を入れることになりました。最近の世の中の悩みと同じ悩みを抱えています。
さて、今でこそ知名度も多少上がった「フェンシング」ですが、その動きや技は、全身を使います。
だから説明を聞いてわかっても実際やると難しい...。
そこで、,GoogleClassroomを用いて、練習の仕方や様子を撮影し、アップロードしていつでも見られるようにしました!※部員だけの限定公開です

さらに、スマホのギガを消費しすぎないように、低画質ですが軽量化してアップしています。

顧問の先生がいるときは、ChromeBookというパソコンを使って練習中に確認することもできます。
体育館にもwi-fiがきているので、見るのも快適です。
決して本校が会場になるわけではありませんが、タイトルにウソはないのです。
さて。
新型コロナウィルスの影響で、3月中はほとんど部活動はありませんでしたが、4月からは新入生も迎えての練習が始まります。例年より6クラス少ないですが、ぜひ新入生を中心に、2年生からも入部者がいてくれたらいいなと思っております。
この度、本校にフェンシングの試合コートと、実際のオリンピックなどの世界大会でも使用されている機械が導入されました。オリンピックと同等の設備が整っています。

床に敷かれたこのグレーのシートが、試合で使用できるコートです。県内でも所有している学校はほかに1校だけです。また、画像中央の机上の機械もあわせて、オリンピックさながらの白熱した試合、効果的な練習を行えるようになりました。
見学・体験に一人でも多くの方が来てくれることを期待し、お待ちしております。

※最新設備の上で、さっそく練習してみました(顧問)
<部員からのコメント>
試合をしている時に技を出すタイミングを探り合っているのですが、自分の思い通りのタイミングに思うとおりの技で点数を入れることができた時の達成感は、他では味わい難いものであり、やりがいを感じます。
8月1日(水)~8月5日(日)の5日間、愛知県知多市の知多市民体育館で開催されたインターハイ(全国高等学校総合体育大会)に出場しました。
男子フルーレ個人対抗で31H辻村くん、山上くんが出場、男子エペ個人対抗で山上くんが出場、男子フルーレ学校対抗に辻村くん、山上くん、32H長谷川くん、33H森くん、17H今井くんが出場しました。
入賞やベスト16への進出は叶いませんでしたが、全国大会という大舞台で、予選とはいえ1勝をすることができました。あと1点で決勝トーナメントに上がれたという場面や、前年度準優勝校と戦う機会を得たことなど、収穫のある大会となりました。
皆さまの応援、本当にありがとうございました。
最後に。
全国大会で勝つのはやはり困難な道です。
しかし、努力を積み重ねれば高校から始めても、全国大会に挑めるチャンスが、フェンシングにはあるとも言えます。
現在、フェンシング部は1年生10人、2年生2人で活動中です。
まだフェンシングを始めて間もないですが、全員が「インターハイ出場候補者」です。
ホームページをご覧のみなさまへ。金沢伏見高校フェンシング部で、「挑戦」してみませんか?

6月15日(金)~6月17日(日)の3日間に、長野県箕輪町にて、
第39回北信越高等学校フェンシング選手権大会が行われ、本校生徒が
男子フルーレ個人対抗、男子エペ個人対抗、男子フルーレ学校対抗に
それぞれ出場しました。
入賞はかないませんでしたが、決勝トーナメントには勝ち上がり、
インターハイ(全国高校総体)に向けていい経験が積めたと思います。
インターハイは8月1日~5日に、愛知県の知多市民体育館で行われます。
北信越大会の結果は以下の通りです。
●男子フルーレ個人対抗
31H 辻村 決勝トーナメント進出
●男子フルーレ学校対抗
決勝トーナメント進出


4月15日(月)に、富山県立水橋高校へ練習試合に行ってきました。
全国大会にも出場するような強豪を相手に、3種目(フルーレ・エペ・サーブル)で
試合をさせてもらいました。


画像左:右側が本校選手
画像右:右側が本校選手
フルーレの個人戦では善戦し、勝ったり負けたりということがありました。
フルーレの団体戦は、初めはからくも勝利できましたが、2試合目は負けてしまい、
どちらも接戦でした。
エペ・サーブルでは苦戦を強いられ、まだまだ練習不足であることを
痛感した部分もあります。
フェンシングは県内に校数が少ないため、こうして県外へ出ることもしばしば
あります。ちょっとした小旅行を味わえるのも、マイナー競技ならではの
よいところかもしれません。(ただし、練習や試合はまじめにやります)
◆ジャパン・オリンピック・カップ大会(JOC大会)◆
1月11日(木)~1月14日(日)の4日間で開催されたJOC大会で、本校生徒が11日(木)のジュニア男子フルーレ、ジュニア男子エペ、ジュニア男子サーブルにそれぞれ出場しました。全国レベルの強豪選手がそろい、「日の丸」を背負う日本代表候補選手も集うこの大会で、自分たちの実力を試してきました。
大会に参加する選手のレベルは非常に高く、予選を勝ち上がることはできませんでしたが、「あと1本突ければ勝てた」というような試合もあり、さらに、予選でも勝ち星をあげることもできたため、生徒それぞれが悔しさを感じた一方で、着々と力をつけてきたことを実感できたのではないでしょうか。

◆総体予選を終えて◆
6月1日(木)~6月3日(土)の3日間、白山市青少年体育館で、全国大会出場をかけた試合が行われました。開催種目はエペ個人戦、サーブル個人戦、フルーレ個人戦、フルーレ団体戦です。
(エペは全身どこでも突いてよい種目です。サーブルは上半身ならどこでも突くか切ってよい種目です。フルーレは胴体部分を突く種目です)
生徒は大いに健闘しました。結果は以下の通りです。
・男子サーブル個人
ベスト4 岡本 拓帆 (37H)
・女子サーブル個人
ベスト4 鈴木 里紗子(32H)
・女子フルーレ個人
ベスト4 鈴木 里紗子(32H)
・男子学校対抗 第2位
・女子学校対抗 第2位
惜しくも入賞を逃しましたが、男女とも個人戦では何名かベスト8入りしました。なお、本校は女子フルーレ個人、男女学校対抗でそれぞれ北信越大会へ出場します。ここ数年なかなか果たせなかった上位大会に進出することができました。

(試合を終え、賞状を手に記念撮影)
フェンシング部ではまだまだ部員を募集しております。来年3月の選抜大会は石川県で開催されます。男子部員はあと1名以上、女子部員はあと2名以上、随時お待ちしております。