科学部

冬鳥を観に加賀市片野鴨池観察館へ行ってきました。

2026年3月3日 16時14分

鴨池奥

2月28日(土)曇天。参加部員3年1名,2年3名,1年3名

池の奥の様子です。前日は2倍ほどいたようです。

〔当日の推定数〕

トモエガモ4000羽 絶滅危惧Ⅱ類の希少種ですが、鴨池には多く飛来、当館のマスコットキャラクター

マガモ2000羽 コガモ100~200羽 ハシビロガモ150羽 ヒドリガモ数羽 カンムリカイツブリ2羽

ヒシクイ(下の写真、観察館近くにいました。池全体では500羽ほど)

ヒシクイ    観察中

ヒシクイと同じガンの仲間のマガンはコハクチョウと共に日中は周辺のふゆみず田んぼへ採餌中。

ちなみに、マガンはこの日1500羽、コハクチョウは300~400羽だったようです。

その他、カワウ10羽、ミコアイサ、ダイサギ、クマタカを確認しました。

 その後、片野海岸へ出て、高さ10mを超える軽石凝灰岩塊の不思議な光景と、頂上部の植生を観察。

軽石凝灰岩塊

 

岩塊の植生 頂上部は後背地からのクロマツ林が迫る。

その他の植生:トベラ、ハイネズ、ハンノキ、モチノキ、イネ科類