速報4日目
2017年6月9日 21時00分今日で修学旅行も最後となりました。ノーザンホースパークへ行き、馬と触れ合ったり緑豊かな広大な自然を満喫し、石川県に向けて飛び立つその瞬間まで、生徒たちは北海道のすばらしさを堪能していました。
3泊4日という短い期間ではありましたが、生徒は話し尽くせないぐらいの多くの貴重な経験をすることができました。
きっと、学校に戻ってきた生徒たちは一回り大きく成長しているのではないでしょうか。
今日で修学旅行も最後となりました。ノーザンホースパークへ行き、馬と触れ合ったり緑豊かな広大な自然を満喫し、石川県に向けて飛び立つその瞬間まで、生徒たちは北海道のすばらしさを堪能していました。
3泊4日という短い期間ではありましたが、生徒は話し尽くせないぐらいの多くの貴重な経験をすることができました。
きっと、学校に戻ってきた生徒たちは一回り大きく成長しているのではないでしょうか。
修学旅行もいよいよ3日目になりましたが、今日も生徒は朝から元気いっぱいでした。
今日は午前中に旭山動物園を見学し、さまざまな動物の姿にふれることができました。
午後のラフティングは小雨の降る中で行われましたが、水の流れは速すぎることもなく、流れの急なところを通るたびに、生徒たちの楽しそうな声が聞こえてきました。
息を合わせてパドルを漕ぎ、どのグループもチームワークを発揮していました。
昨日は北海道におけるアイヌの歴史を学びましたが、今日は北海道の「いま」に触れてきました。
午前中は白い恋人パークや羊ヶ丘展望台に行き、小樽や札幌を班別自主研修で回りました。
好天に恵まれ、写真のように生徒たちは楽しげに北海道のさまざまなところを元気に歩いて見て回りました。
北海道の「いま」と「むかし」を学び、いよいよ明日は「自然」を体験してきます。
今日は無事に新千歳空港に到着し、金沢とはちがった肌寒さに生徒はブレザーをはおったり、さらにその中にセーターを着たりしていました。
アイヌ民族博物館を見学しました。事前研修でアイヌについて学習しましたが、実際にアイヌの話を聞き、直接その暮らしや文化に触れることで、より深い理解を得ることができました。
自然豊かな中で、たくさんの新しい発見に触れ、生徒の目は輝いていました。