避難訓練
2026年3月19日 12時41分3月19日(木) 6年生がいなくなり、なんだか学校がさみしい感じです。そのような中、予告なしで避難訓練を行いました。今回は教職員にも知らせない訓練だったので、先生たちもびっくり。
長休みの3分後に緊急地震速報を流し、訓練してみました。
いつもなら並んで避難しますが、休み時間の避難のため、子どもたちは様々な場所に散らばっており、各自が放送を聞いての避難です。さらには、けが人が出た設定で行いたかったので、避難途中に数人の児童を別室に待機させ、けが人の役をやってもらいました。担任の先生は、集合後の人数点検で自分のクラスの児童が数人いないことに気付いてびっくり!管理職の指示の元、捜索開始し、無事見つかったときはみんなで胸をなで下ろしました。
今回はこれで終わらず、校長の講評の途中で再度地震が来たことにし、再び緊急地震速報がを流しました!大音量で流れる速報のアナウンスに子どもたちはびっくり。大人もびっくり。全員で姿勢を低くして揺れが止まるまでじっとしていました。
予定調和のようにきれいに避難訓練するのではなく、突然の訓練で臨機応変に行動することで、より意味のあるものになりました。
画像はほっとした様子で教室に戻る子どもたちの様子。
「まさか今日あるとは思わなかった。」「どきどきしたけれど、自分の身を守れた。」「どこに逃げると命が助かるのかを考えないといけないね。」など、子どもも大人も同じ感想が聞かれました。
今後も様々なシチュエーションで訓練を行っていきます。