1学期研究の成果
1学期末にScTNアンケートを3年生以上が実施し、子どもたちの大きな成長が見られました。
ScTN(「主体的・対話的で深い学びのための意識・実態調査質問紙」(1)主体的・対話的で深い学びを中心とした「学校教育の経験」とともに、(2)経験がもたらす「成長」としての「学びに向かう力」と「人間性」の育成状況、(3)経験と成長を通した「学校教育の成果の実感」を測ることができるようになっています。)
加賀自然小中学校で実施されているものです。
以下の結果は、本校の学校研究に関わるいくつかの項目についてのものです。
【授業では、授業を進めるのは、先生ではなくて、自分だ」と思いながら学んでいる】
【授業では、挑戦と失敗を繰り返しながら、問いや課題の解決に取り組んでいる】
【授業では、学習の方法やペースを自分で選んだり決めたりしながら学んでいる】
【授業では必要な時に、必要な仲間と協力しながら学んでいる】
【新しいことを学んで身に付けようとするとき、自分で目標や計画を立てて学習をやりとげることができる】
【学んでいて解決できるかわからない問いや加地に出合ったとき、挑戦したり失敗したりすることを楽しめる】
【自分は失敗したとしても、その経験を次に生かすことができる】
このほかにもたくさんの質問項目がありますが、ほぼすべての項目で前年度を上回る数値が出ました。
マイプラン学習とマイ探究学習の2本立てが、確実に子どもたちの成長に繋がっているという実感をもっています。