本校は、石川県立で唯一の通信制課程の高校です。この通信制課程は全日制課程や定時制課程とは違い、毎日通学できない人のために1948(昭和23)年に設けられました。一般的な特色は「いつでも、どこでも、だれでも」という言葉で表されます。
 「いつでも、どこでも」という言葉は自宅などでの「自学自習」を示します。自分の都合のよい時間に合わせて、学習できるということです。「だれでも」という言葉は、幅広い年齢層を意味します。中学校を卒業したばかりの人から仕事を定年退職した人まで、さまざまな環境の人が入学しています。
 毎日通学する必要がないので楽だと思われがちですが、「自学自習」が基本となるので、卒業までたどり着くには大変な努力が必要です。しかし、意欲ある生徒たちは、家族・友人・教員などのサポートを受けながら、着実に学習を重ねています。
 このホームページをご覧になり、本校の概要や通信制について理解を深めていただければ幸いです。

泉丘通信ニュース

講演「トップが語る石川の産業の魅力」 (株)箔一会長 浅野邦子氏

2020年11月4日 15時04分 [izumth]

 総合的な探究の時間の一環として、県内企業のトップをお招きし、地元の産業の魅力や仕事の意義や魅力について考える講演会を行いました。11月1日に行われた1日目は、(株)箔一会長の浅野邦子氏をお招きし、素材としての箔をブランド品として確立させるまでの苦労や思いなどを中心に語っていただきました。
【生徒の感想より】
・前例のないことや珍しいことを自分の道と決めて進んでいくことはすごく勇気がいるし、難しいことだけど、自分を信じて進んでいくことが大切だと思いました。私は、この学校をダブルスクールしています。珍しいと言われるし、実際に前例もほとんどないけれど、今回の講話をきいて、自信をもってこの道を進んでいく勇気がもてました。
・「環境に対応して、チャンスをつかんだ人がこれから勝ち残っていける」という言葉が、私にとってはすごく印象的に感じました。自分には可能性があるということを忘れずに、何か自分も新しいことに挑戦できたら、と思いました。
・これからの時代は、未来を見据えて、そのために今何をするべきかを考え行動していかなくてはならないという話を聞いて、自分の大学受験や就職活動に生かしていきたいと思います。
トップ講話

(更新:2020年11月24日 09時10分)
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講演「トップが語る石川の産業の魅力」 (株)箔一会長 浅野邦子氏
2020-11-04 [izumth]

 総合的な探究の時間の一環として、県内企業のトップをお招きし、地元の産業の魅力や仕事の意義や魅力について考える講演会を行いました。11月1日に行われた1日目は、(株)箔一会長の浅野邦子氏をお招きし、素材としての箔をブランド品として確立させるまでの苦労や思いなどを中心に語っていただきました。
【生徒の感想より】
・前例のないことや珍しいことを自分の道と決めて進んでいくことはすごく勇気がいるし、難しいことだけど、自分を信じて進んでいくことが大切だと思いました。私は、この学校をダブルスクールしています。珍しいと言われるし、実際に前例もほとんどないけれど、今回の講話をきいて、自信をもってこの道を進んでいく勇気がもてました。
・「環境に対応して、チャンスをつかんだ人がこれから勝ち残っていける」という言葉が、私にとってはすごく印象的に感じました。自分には可能性があるということを忘れずに、何か自分も新しいことに挑戦できたら、と思いました。
・これからの時代は、未来を見据えて、そのために今何をするべきかを考え行動していかなくてはならないという話を聞いて、自分の大学受験や就職活動に生かしていきたいと思います。
トップ講話