本校は、石川県立で唯一の通信制課程の高校です。この通信制課程は全日制課程や定時制課程とは違い、毎日通学できない人のために1948(昭和23)年に設けられました。一般的な特色は「いつでも、どこでも、だれでも」という言葉で表されます。
 「いつでも、どこでも」という言葉は自宅などでの「自学自習」を示します。自分の都合のよい時間に合わせて、学習できるということです。「だれでも」という言葉は、幅広い年齢層を意味します。中学校を卒業したばかりの人から仕事を定年退職した人まで、さまざまな環境の人が入学しています。
 毎日通学する必要がないので楽だと思われがちですが、「自学自習」が基本となるので、卒業までたどり着くには大変な努力が必要です。しかし、意欲ある生徒たちは、家族・友人・教員などのサポートを受けながら、着実に学習を重ねています。
 このホームページをご覧になり、本校の概要や通信制について理解を深めていただければ幸いです。

泉丘通信ニュース

卒業生の講話から、人生を進んでいく自信を深めました

2020年11月24日 10時52分 [izumth]

 11月22日・23日の総合的な探究の時間「進路研究」では、自己分析によって将来の自分を作っていこうとする意識を高めました。当日は卒業生を講師に招き、その経験や短大で学んだことを通じて「逆境の試練」というタイトルで講話をしていただきました。自己肯定感を感じることができ、これからの人生を進んでいくための意欲が高まりました。
進路研究【生徒の感想より】

・自己分析をすることで過去を見つめ、自分を知ることができるとおっしゃっていたので、私もやってみようと思いました。また、不純物を逆境から取り除くことで自分にしかない個性が見えてくるという言葉もとても心に残りました。そして、誰にでもできることを誰にもできないくらい続けるということを、私も実践したいと思いました。
・最初からできないとあきらめるのではなく、誰にでもできることを誰にもできないくらい続け、できることから一つ一つ始めていくことや、ただ時間がすぎるのを待つのではなく、過去を振り返って、今の自分と向き合うことが大切だと思いました。
・自分を知ることと過去の自分を見つめることが大切なんだと理解することができました。逆境の試練を乗り越えることで個性が見えてきたり、他のこともできるようになるのだとわかりました。

(更新:2020年11月25日 08時24分)
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卒業生の講話から、人生を進んでいく自信を深めました
2020-11-24 [izumth]

 11月22日・23日の総合的な探究の時間「進路研究」では、自己分析によって将来の自分を作っていこうとする意識を高めました。当日は卒業生を講師に招き、その経験や短大で学んだことを通じて「逆境の試練」というタイトルで講話をしていただきました。自己肯定感を感じることができ、これからの人生を進んでいくための意欲が高まりました。
進路研究【生徒の感想より】

・自己分析をすることで過去を見つめ、自分を知ることができるとおっしゃっていたので、私もやってみようと思いました。また、不純物を逆境から取り除くことで自分にしかない個性が見えてくるという言葉もとても心に残りました。そして、誰にでもできることを誰にもできないくらい続けるということを、私も実践したいと思いました。
・最初からできないとあきらめるのではなく、誰にでもできることを誰にもできないくらい続け、できることから一つ一つ始めていくことや、ただ時間がすぎるのを待つのではなく、過去を振り返って、今の自分と向き合うことが大切だと思いました。
・自分を知ることと過去の自分を見つめることが大切なんだと理解することができました。逆境の試練を乗り越えることで個性が見えてきたり、他のこともできるようになるのだとわかりました。