本校は、石川県立で唯一の通信制課程の高校です。この通信制課程は全日制課程や定時制課程とは違い、毎日通学できない人のために1948(昭和23)年に設けられました。一般的な特色は「いつでも、どこでも、だれでも」という言葉で表されます。
 「いつでも、どこでも」という言葉は自宅などでの「自学自習」を示します。自分の都合のよい時間に合わせて、学習できるということです。「だれでも」という言葉は、幅広い年齢層を意味します。中学校を卒業したばかりの人から仕事を定年退職した人まで、さまざまな環境の人が入学しています。
 毎日通学する必要がないので楽だと思われがちですが、「自学自習」が基本となるので、卒業までたどり着くには大変な努力が必要です。しかし、意欲ある生徒たちは、家族・友人・教員などのサポートを受けながら、着実に学習を重ねています。
 このホームページをご覧になり、本校の概要や通信制について理解を深めていただければ幸いです。

泉丘通信ニュース

「青春のこだま」が開催されました

2021年10月11日 16時16分 [izumth]

 10月9日、本校啓泉講堂において、第69回石川県高等学校定時制通信制生徒生活体験発表会「青春のこだま」が開催され、県内の定時制・通信制高校から9名の代表が発表を行いました。昨年度は、新型コロナウイルスの影響で各校の生徒が集まっての開催はできませんでしたが、今年度は多くの生徒の前で自らの思いを心を込めて語ることができました。様々な経験から、自分を見つめて立ち上がり、力強く将来へ進んでいこうとする発表は、聴衆の心に響きました。
 本校3年の駒村千尋さんは「今の私」のタイトルで、過去の体験から得た思いを語りました。「過去の自分の選択には後悔してきたが、次第に考え方が変わってきた。」「今の自分が好きだから、過去の選択も、苦しんだことも愛せる。」との内容は、生徒たちの心に残るものになったようです。駒村さんは石川県高等学校定時制通信制教育振興会優秀賞に輝きました。
青春のこだま

(更新:2021年10月12日 11時28分)
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「青春のこだま」が開催されました
2021-10-11 [izumth]

 10月9日、本校啓泉講堂において、第69回石川県高等学校定時制通信制生徒生活体験発表会「青春のこだま」が開催され、県内の定時制・通信制高校から9名の代表が発表を行いました。昨年度は、新型コロナウイルスの影響で各校の生徒が集まっての開催はできませんでしたが、今年度は多くの生徒の前で自らの思いを心を込めて語ることができました。様々な経験から、自分を見つめて立ち上がり、力強く将来へ進んでいこうとする発表は、聴衆の心に響きました。
 本校3年の駒村千尋さんは「今の私」のタイトルで、過去の体験から得た思いを語りました。「過去の自分の選択には後悔してきたが、次第に考え方が変わってきた。」「今の自分が好きだから、過去の選択も、苦しんだことも愛せる。」との内容は、生徒たちの心に残るものになったようです。駒村さんは石川県高等学校定時制通信制教育振興会優秀賞に輝きました。
青春のこだま