令和4年度入学式
2022年5月9日 15時37分 [izumth]4月17日(日)、令和4年度入学式が行われ、150名の入学生を迎えることとなりました。学校長が式辞で「自学自習の通信制で主体的に行動できる人間に」との励ましを述べると、新入生を代表して棒田心映さんが「年齢、生活環境などは異なっていても、強い意志をもち、お互いに励げまし合って学んで行く」と宣誓しました。豊かな学びと様々な経験を深め、主体的に行動できる人間に育ってくれることを願います。
本校は、石川県立で唯一の通信制課程の高校です。この通信制課程は全日制課程や定時制課程とは違い、毎日通学できない人のために1948(昭和23)年に設けられました。一般的な特色は「いつでも、どこでも、だれでも」という言葉で表されます。
「いつでも、どこでも」という言葉は自宅などでの「自学自習」を示します。自分の都合のよい時間に合わせて、学習できるということです。「だれでも」という言葉は、幅広い年齢層を意味します。中学校を卒業したばかりの人から仕事を定年退職した人まで、さまざまな環境の人が入学しています。
毎日通学する必要がないので楽だと思われがちですが、「自学自習」が基本となるので、卒業までたどり着くには大変な努力が必要です。しかし、意欲ある生徒たちは、家族・友人・教員などのサポートを受けながら、着実に学習を重ねています。
このホームページをご覧になり、本校の概要や通信制について理解を深めていただければ幸いです。
4月17日(日)、令和4年度入学式が行われ、150名の入学生を迎えることとなりました。学校長が式辞で「自学自習の通信制で主体的に行動できる人間に」との励ましを述べると、新入生を代表して棒田心映さんが「年齢、生活環境などは異なっていても、強い意志をもち、お互いに励げまし合って学んで行く」と宣誓しました。豊かな学びと様々な経験を深め、主体的に行動できる人間に育ってくれることを願います。
4月17日(日)、令和4年度入学式が行われ、150名の入学生を迎えることとなりました。学校長が式辞で「自学自習の通信制で主体的に行動できる人間に」との励ましを述べると、新入生を代表して棒田心映さんが「年齢、生活環境などは異なっていても、強い意志をもち、お互いに励げまし合って学んで行く」と宣誓しました。豊かな学びと様々な経験を深め、主体的に行動できる人間に育ってくれることを願います。