本校は、石川県立で唯一の通信制課程の高校です。この通信制課程は全日制課程や定時制課程とは違い、毎日通学できない人のために1948(昭和23)年に設けられました。一般的な特色は「いつでも、どこでも、だれでも」という言葉で表されます。
 「いつでも、どこでも」という言葉は自宅などでの「自学自習」を示します。自分の都合のよい時間に合わせて、学習できるということです。「だれでも」という言葉は、幅広い年齢層を意味します。中学校を卒業したばかりの人から仕事を定年退職した人まで、さまざまな環境の人が入学しています。
 毎日通学する必要がないので楽だと思われがちですが、「自学自習」が基本となるので、卒業までたどり着くには大変な努力が必要です。しかし、意欲ある生徒たちは、家族・友人・教員などのサポートを受けながら、着実に学習を重ねています。
 このホームページをご覧になり、本校の概要や通信制について理解を深めていただければ幸いです。

泉丘通信ニュース

令和6年度 校内生活体験発表会が行われました

2024年6月23日 15時43分 [izumth]

  6月30日、本校大会議室で7名の発表者が自らの主張を堂々と述べました。司会や運営は全て生徒会執行部により進められました。発表者は緊張しながらも、この日のために何度も原稿の修正を重ねた努力が伝わり、どの発表も聴いている人たちの琴線に触れるものでありました。まさに、発表者の想いが会場にこだましていました。最優秀賞には3年生の「普通に生きること」、優秀賞には3年生の「自律」が選ばれました。他5作については優良賞でありました。
 最後に審査委員長の岡橋校長より「みなさんの素晴らしいこの主張の会が、啓泉講堂で聴衆を一杯にして素敵な「青春のこだま」としてほしい。」との激励がありました。

 

 

(更新:2024年8月7日 09時47分)
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令和6年度 校内生活体験発表会が行われました
2024-06-23 [izumth]

  6月30日、本校大会議室で7名の発表者が自らの主張を堂々と述べました。司会や運営は全て生徒会執行部により進められました。発表者は緊張しながらも、この日のために何度も原稿の修正を重ねた努力が伝わり、どの発表も聴いている人たちの琴線に触れるものでありました。まさに、発表者の想いが会場にこだましていました。最優秀賞には3年生の「普通に生きること」、優秀賞には3年生の「自律」が選ばれました。他5作については優良賞でありました。
 最後に審査委員長の岡橋校長より「みなさんの素晴らしいこの主張の会が、啓泉講堂で聴衆を一杯にして素敵な「青春のこだま」としてほしい。」との激励がありました。