本校は、石川県立で唯一の通信制課程の高校です。この通信制課程は全日制課程や定時制課程とは違い、毎日通学できない人のために1948(昭和23)年に設けられました。一般的な特色は「いつでも、どこでも、だれでも」という言葉で表されます。
 「いつでも、どこでも」という言葉は自宅などでの「自学自習」を示します。自分の都合のよい時間に合わせて、学習できるということです。「だれでも」という言葉は、幅広い年齢層を意味します。中学校を卒業したばかりの人から仕事を定年退職した人まで、さまざまな環境の人が入学しています。
 毎日通学する必要がないので楽だと思われがちですが、「自学自習」が基本となるので、卒業までたどり着くには大変な努力が必要です。しかし、意欲ある生徒たちは、家族・友人・教員などのサポートを受けながら、着実に学習を重ねています。
 このホームページをご覧になり、本校の概要や通信制について理解を深めていただければ幸いです。

泉丘通信ニュース

総合的な探究の時間にかかわる2講座が実施されました

2024年9月8日 16時04分 [izumth]

9月8日(日)、9日(月)の両日、「進路研究」として「卒業生と語る会」ならびに「政治的教養」として「模擬選挙」が本校で実施されました。「卒業生と語る会」のパネラーには、県内大学、通信制大学、専門学校の本校卒業生が顔をそろえ、通信制での楽しかったこと、苦しかったこと、在校生のみんなに伝えたいことことを胸を張って自分の言葉で語ってくれました。進路選択に悩んでいる生徒にとっては参考となる事例もあったと思います。「模擬選挙」では選挙に参加する意味や選挙にかかわる知識やルールを学ぶことで、社会参画の一端を自分が担っていると実感できたのではないでしょうか。何ごとにも参加・参画する力をつけていきましょう。

 

 

(更新:2024年9月10日 12時00分)
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総合的な探究の時間にかかわる2講座が実施されました
2024-09-08 [izumth]

9月8日(日)、9日(月)の両日、「進路研究」として「卒業生と語る会」ならびに「政治的教養」として「模擬選挙」が本校で実施されました。「卒業生と語る会」のパネラーには、県内大学、通信制大学、専門学校の本校卒業生が顔をそろえ、通信制での楽しかったこと、苦しかったこと、在校生のみんなに伝えたいことことを胸を張って自分の言葉で語ってくれました。進路選択に悩んでいる生徒にとっては参考となる事例もあったと思います。「模擬選挙」では選挙に参加する意味や選挙にかかわる知識やルールを学ぶことで、社会参画の一端を自分が担っていると実感できたのではないでしょうか。何ごとにも参加・参画する力をつけていきましょう。