本校は、石川県立で唯一の通信制課程の高校です。この通信制課程は全日制課程や定時制課程とは違い、毎日通学できない人のために1948(昭和23)年に設けられました。一般的な特色は「いつでも、どこでも、だれでも」という言葉で表されます。
 「いつでも、どこでも」という言葉は自宅などでの「自学自習」を示します。自分の都合のよい時間に合わせて、学習できるということです。「だれでも」という言葉は、幅広い年齢層を意味します。中学校を卒業したばかりの人から仕事を定年退職した人まで、さまざまな環境の人が入学しています。
 毎日通学する必要がないので楽だと思われがちですが、「自学自習」が基本となるので、卒業までたどり着くには大変な努力が必要です。しかし、意欲ある生徒たちは、家族・友人・教員などのサポートを受けながら、着実に学習を重ねています。
 このホームページをご覧になり、本校の概要や通信制について理解を深めていただければ幸いです。

泉丘通信ニュース

令和6年度 人権教室が実施されました

2024年12月4日 12時58分 [izumth]

12月2日(月)5・6限、講師に司法書士・行政書士の資格を持つ、木下良氏をお招きして標記教室を実施しました。自己紹介とともに、司法書士など国家資格の説明の後、外国人への偏見、ヘイトスピーチが外国人に対する人権問題であることが紹介されました。同和問題の歴史を振り返ることで、平等であるあるはずの人間が差別されている事例の後、最後に、大谷選手やイチロー選手など世界で活躍する人物も、人権意識を強く持っていることが紹介されました。自身の経験を踏まえた講演内容で、人権が普遍的な価値をもつことや人権の本質を考える良い機会となりました。

 

(更新:2024年12月10日 16時29分)
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令和6年度 人権教室が実施されました
2024-12-04 [izumth]

12月2日(月)5・6限、講師に司法書士・行政書士の資格を持つ、木下良氏をお招きして標記教室を実施しました。自己紹介とともに、司法書士など国家資格の説明の後、外国人への偏見、ヘイトスピーチが外国人に対する人権問題であることが紹介されました。同和問題の歴史を振り返ることで、平等であるあるはずの人間が差別されている事例の後、最後に、大谷選手やイチロー選手など世界で活躍する人物も、人権意識を強く持っていることが紹介されました。自身の経験を踏まえた講演内容で、人権が普遍的な価値をもつことや人権の本質を考える良い機会となりました。