本校は、石川県立で唯一の通信制課程の高校です。この通信制課程は全日制課程や定時制課程とは違い、毎日通学できない人のために1948(昭和23)年に設けられました。一般的な特色は「いつでも、どこでも、だれでも」という言葉で表されます。
 「いつでも、どこでも」という言葉は自宅などでの「自学自習」を示します。自分の都合のよい時間に合わせて、学習できるということです。「だれでも」という言葉は、幅広い年齢層を意味します。中学校を卒業したばかりの人から仕事を定年退職した人まで、さまざまな環境の人が入学しています。
 毎日通学する必要がないので楽だと思われがちですが、「自学自習」が基本となるので、卒業までたどり着くには大変な努力が必要です。しかし、意欲ある生徒たちは、家族・友人・教員などのサポートを受けながら、着実に学習を重ねています。
 このホームページをご覧になり、本校の概要や通信制について理解を深めていただければ幸いです。

泉丘通信ニュース

令和7年度 4月入学生体験学習スクーリングがおこなわれました

2025年5月22日 08時50分 [izumth]

やや蒸し暑さを感じながらも、朝から日が差すなか標記スクーリングが実施されました。33名の4月入学生が、サイエンスヒルズこまつ、ゆのくにの森を訪ね、体験活動を通して友人との交友を深めました。これまで会話をしたことのない同級生や上級生と話したり、先生方と関わることでお互いの距離を縮める機会となりました。サイエンスヒルズでは、3Dスタジオにおいて「南極ヒーリングーこの地球の果てでー」を鑑賞し、ワンダーランドで科学について体験学習をおこないました。昼食後、ゆのくにの森で創作体験活動に参加し、自分の作品を作製しました。これらの一部作品は文化祭で展示されます。生徒にとっては、楽しみながらも学校生活で必要な規律を含め、学びの多い一日となりました。

  

(更新:2025年6月3日 14時04分)
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令和7年度 4月入学生体験学習スクーリングがおこなわれました
2025-05-22 [izumth]

やや蒸し暑さを感じながらも、朝から日が差すなか標記スクーリングが実施されました。33名の4月入学生が、サイエンスヒルズこまつ、ゆのくにの森を訪ね、体験活動を通して友人との交友を深めました。これまで会話をしたことのない同級生や上級生と話したり、先生方と関わることでお互いの距離を縮める機会となりました。サイエンスヒルズでは、3Dスタジオにおいて「南極ヒーリングーこの地球の果てでー」を鑑賞し、ワンダーランドで科学について体験学習をおこないました。昼食後、ゆのくにの森で創作体験活動に参加し、自分の作品を作製しました。これらの一部作品は文化祭で展示されます。生徒にとっては、楽しみながらも学校生活で必要な規律を含め、学びの多い一日となりました。