本校は、石川県立で唯一の通信制課程の高校です。この通信制課程は全日制課程や定時制課程とは違い、毎日通学できない人のために1948(昭和23)年に設けられました。一般的な特色は「いつでも、どこでも、だれでも」という言葉で表されます。
 「いつでも、どこでも」という言葉は自宅などでの「自学自習」を示します。自分の都合のよい時間に合わせて、学習できるということです。「だれでも」という言葉は、幅広い年齢層を意味します。中学校を卒業したばかりの人から仕事を定年退職した人まで、さまざまな環境の人が入学しています。
 毎日通学する必要がないので楽だと思われがちですが、「自学自習」が基本となるので、卒業までたどり着くには大変な努力が必要です。しかし、意欲ある生徒たちは、家族・友人・教員などのサポートを受けながら、着実に学習を重ねています。
 このホームページをご覧になり、本校の概要や通信制について理解を深めていただければ幸いです。

泉丘通信ニュース

校内生活体験発表会を開催しました

2020年9月9日 13時56分 [izumth]

 9月6日に校内生活体験発表会を開催しました。有志の生徒が、過去の経験から感じたこと、学んだことを生徒・教職員を前に発表しました。全員の発表からは、経験の中から自分を見つめ、しっかりと人生を前へ踏み出そうとする強さが共通して感じられました。
生活体験発表 いずれも素晴らしい発表でしたが、その中から、『人と違うということ』の題で発表を行った岩城利沙さん(3年、右写真)が最優秀賞に選ばれ、県定通制生徒生活体験発表会『青春のこだま』に出場することになりました。また、優秀賞は荒木千智さん『自分というものを考える方法』、優良賞には榎本亜衣さん『言葉の大切さ』、児玉菜那美さん『食の有り難さ』が選ばれました。
生活体験発表
生活体験発表

(更新:2020年9月10日 07時57分)
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校内生活体験発表会を開催しました
2020-09-09 [izumth]

 9月6日に校内生活体験発表会を開催しました。有志の生徒が、過去の経験から感じたこと、学んだことを生徒・教職員を前に発表しました。全員の発表からは、経験の中から自分を見つめ、しっかりと人生を前へ踏み出そうとする強さが共通して感じられました。
生活体験発表 いずれも素晴らしい発表でしたが、その中から、『人と違うということ』の題で発表を行った岩城利沙さん(3年、右写真)が最優秀賞に選ばれ、県定通制生徒生活体験発表会『青春のこだま』に出場することになりました。また、優秀賞は荒木千智さん『自分というものを考える方法』、優良賞には榎本亜衣さん『言葉の大切さ』、児玉菜那美さん『食の有り難さ』が選ばれました。
生活体験発表
生活体験発表