本校は、石川県立で唯一の通信制課程の高校です。この通信制課程は全日制課程や定時制課程とは違い、毎日通学できない人のために1948(昭和23)年に設けられました。一般的な特色は「いつでも、どこでも、だれでも」という言葉で表されます。
 「いつでも、どこでも」という言葉は自宅などでの「自学自習」を示します。自分の都合のよい時間に合わせて、学習できるということです。「だれでも」という言葉は、幅広い年齢層を意味します。中学校を卒業したばかりの人から仕事を定年退職した人まで、さまざまな環境の人が入学しています。
 毎日通学する必要がないので楽だと思われがちですが、「自学自習」が基本となるので、卒業までたどり着くには大変な努力が必要です。しかし、意欲ある生徒たちは、家族・友人・教員などのサポートを受けながら、着実に学習を重ねています。
 このホームページをご覧になり、本校の概要や通信制について理解を深めていただければ幸いです。

泉丘通信ニュース

卒業生と語る会、摸擬選挙を実施しました

2025年9月9日 09時33分 [izumth]

9月7日(日)、8日(月)の両日、標記の会を本校卒業生ならびに外部講師を招き実施しました。卒業生と語る会では、自分の経験をもとに具体的なアドバイスがあり、生徒の反応も「希望を持つことができた」、「人に頼ってもいいのだ」、「できるかできないかわからないから諦めるのではなく、やってみて学ぶ姿勢が大切だという言葉に挑戦することの大切さを学んだ」と前向きな感想が寄せられました。

摸擬選挙では、金沢市・石川県選挙管理委員会の方から選挙のイロハを学んだあと、本番さながらの投票が行われました。住民票のあるところで投票権があること、疑義のある投票の扱いなどいろいろ話題があり参考になったと思います。自分の思いを一票に託すことの重要性を学ぶことができました。

(更新:2025年9月11日 15時59分)
スレッドの記事一覧
卒業生と語る会、摸擬選挙を実施しました
2025-09-09 [izumth]

9月7日(日)、8日(月)の両日、標記の会を本校卒業生ならびに外部講師を招き実施しました。卒業生と語る会では、自分の経験をもとに具体的なアドバイスがあり、生徒の反応も「希望を持つことができた」、「人に頼ってもいいのだ」、「できるかできないかわからないから諦めるのではなく、やってみて学ぶ姿勢が大切だという言葉に挑戦することの大切さを学んだ」と前向きな感想が寄せられました。

摸擬選挙では、金沢市・石川県選挙管理委員会の方から選挙のイロハを学んだあと、本番さながらの投票が行われました。住民票のあるところで投票権があること、疑義のある投票の扱いなどいろいろ話題があり参考になったと思います。自分の思いを一票に託すことの重要性を学ぶことができました。