令和4年度入学式が14名の新入生を迎え行われました。新型コロナウイルス感染症予防・拡大防止のため、参加人数の制限、式典時間の短縮、マスク着用等、感染症対策を充分に行ったうえでの挙行となりました。
岡野校長は式辞において、YOASOBIの群青から
「感じたままに描く 自分で選んだその色で
眠い空気まとう朝に 訪れた青い世界
好きなものを好きだという 怖くて仕方ないけど
本当の自分 出会えた気がしたんだ」
という詩を引用され、本当に好きなことを心の底から楽しむ自分に出会える学校生活を送るように激励されました。
最後に、新入生代表からは、勉学に励む決意が宣誓されました。
新型コロナウイルス感染症対策を充分に行った上で、令和4年度新任式・始業式が行われました。令和4年度の始まりです。最初に、新任式があり、今年度赴任された岡野校長をはじめとした先生方の紹介とご挨拶がありました。
続いて、始業式が行われました。ホーム担任の発表では、生徒達のワクワク、ドキドキした気持ちが伝わってきました。

令和4年3月5日(土)七尾美術館アートホールにおいて令和3年度第70回卒業証書授与式が挙行されました。
本年度も新型コロナウイルス感染症予防対策を行いながらの卒業式となりましたが、3名の卒業生を送り出すことができました。
在校生の送辞、卒業生の答辞ともに心のこもったメッセージでとても素晴らしい卒業式になりました。

12月23日(木)校内球技大会(バレーボール)が行われました。学年縦割り男女混合の3チームで、総当たりの試合を行いました。各チーム懸命のプレーが続き、白熱した試合が繰り広げられました。結果は、全チーム1勝1敗で得失セット数により城北スワローズが優勝しました。試合では、楽しそうな笑顔が見られるなど終始良い雰囲気で大会を終えることができました。

12月17日(金)就労支援事業所LIAISON(リエゾン)から2名の講師をお招きし、進路講演会を開催しました。演題は『インターンシップを活かして働く力を身に付けよう』です。具体的には、①インターンシップ(実習・体験)の大切さについて知る、②気持ちの良い挨拶の仕方について、③「アサーション」でより良い人間関係を作る、という内容でした。講師の先生によるいくつかの場面を想定した「アサーション」のロールプレイは、とてもわかりやすく大変参考になりました。


12月3日(金)第1回学校保健委員会(歯科保健指導)が行われました。講師は、本校学校歯科医「木元歯科クリニック」の木元 美貴先生で、歯の大切さと虫歯が身体に及ぼす悪影響について教えていただきました。前半は講演会、後半は効果的な歯みがきの方法について実技指導が行われました。


11月12日(金)全校生徒を対象にした「バス研修旅行」を実施しました。行き先は加賀方面で、実施の目的は次の通りです。
①研修旅行を通して、生活体験・社会体験を豊かにする。
②体験学習を通して郷土の伝統工芸に触れる。
③友人との親睦を深め、高校時代の楽しい思い出づくりをする。
☆加賀伝統工芸村 ゆのくにの森
・加賀友禅型染め体験 ・園内散策(集合写真)


☆いしかわ動物園
迫力ある動物やかわいい動物を目の当たりにして、歓声が上がってい
ました。


11月5日(金)関軒 明宏 氏(学校評議員・関軒製材所)を講師にお招きし、進路講話を開催しました。
演題は「自分大好き 仕事大好き 七尾大好き」で、「働くことの意義」「ポジティブ思考の大切さ」「社会への貢献が人間の幸せにつながる」等を熱い言葉で伝えてくださいました。生徒のこれからの学校生活や進路選択に役立つ講話になりました。

本年度の城北祭(学校祭)が11月2日(火)・4日(木)の2日間の日程で開催されました。
テーマ「城北フェステバル」~秋色の招待状~

生徒会役員が作成したポスター
・11月2日(火)城北祭第1日目【ボッチャ体験・校内ボッチャ大会】
石川県ボッチャ協会から3名の講師をお招きして実施しました。

・11月4日(木)城北祭第2日目
【オリジナルコンサート・生徒会企画】
音楽部によるオリジナルコンサートが行われました。

生徒会企画では、オリジナルクイズ・eスポーツで楽しみました。

令和3年10月9日(土)金沢泉丘高校啓泉講堂を会場にして「第69回石川県高等学校定時制通信制生徒生活体験発表会」が開催されました。
この大会は、「青春のこだま」と呼ばれ、定時制通信制高校に学ぶ生徒が、学校生活や就労体験等を通して、感じ学んだ体験を発表し、多くの人々に共感と励ましを与えることを目的としています。
当日は、石川県の定時制通信制高校の代表9名が発表を行い、本校代表のH・Yさんは「月が綺麗」という演題で優秀賞を受賞しました。
